暇空氏へのDMの件ですが、あれはアカウント乗っ取りやなりすまし等ではなく、間違いなく私が送ったものです。
あそこに書いたことに嘘偽りは一切ありませんが、あのような主張をするのであればDMという手段ではなく、公にポストをするべきでした。
あれを見て不快な想いをさせてしまった皆様、誠に申し訳ありませんでした。
「わざわざ無用な軋轢を生むべきではない」との想いから、これまで公の場ではあまり自身の「参政党観」を表明してきませんでしたが、せっかくの機会なのでこれからはあまり遠慮せずに出していこうと思います。
私の参政党に対する考え方は、あそこに書いた通りあくまでも「是々非々」です。
表向き言っていることや、党として掲げている政策の多くには賛同できますし、とても素晴らしい議員さんや党員さんもたくさんいる。
しかしトップの神谷氏のこれまでの様々な行いについては、支持できない部分が多々あることも事実です。
私は2016年の頭から彼と知り合いですし、GSアカデミークルーやイシキカイカク大学等、彼の主催する塾にもたくさん参加してきました。
このようにそれなりに近い距離にいたにも関わらず、参政党の結党時に私は「党員にはならない」という選択をし、以来党員になったことは一度もありません。
一方で、3年前の参議院選挙では、選挙区に「河西泉緒」、比例には「神谷宗幣」と書き、最後の芝公園のマイク納めも見に行きました。
今回の参議院選挙では、選挙区に「さや」、比例には「あんどう裕」と書きました。
まさに是々非々です。
今も参政党や神谷氏を信じて懸命に頑張っている現役党員の方々がいらっしゃる一方で、参政党や神谷氏を信じて必死で活動してきたにも関わらず、無念な形で党を追い出されてしまったり、その実態に愛想を尽かして自ら離党された「辞め参」と呼ばれる方々もたくさんおられます。
今の大経連メンバーの中にも、現役党員さんも「辞め参」の方もどちらもたくさんいらっしゃいますが、私はそれで良いと思っています。
一番良くないのは「こうでなければ認めない」という全体主義的な姿勢かと。
このような私のスタンスは、大経連の先生方やメンバーさん達は元より、これまでコラボさせていただいたほとんどの言論人の先生方もよくよくご存じです。
改めまして、今回の件で不快な想いをされた方々には深くお詫びを申し上げます。
「暇空氏にDMを送る」という軽率な行動をしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。