
差出箱の型を知る
特に詳しくもないので、詳細はwikipediaでもご覧ください。写真で見分けがつけられるようになると、調査時に型を入力できます。
差出箱1号
いわゆる丸型ポスト。観光資源にもなっているので、これは生き残ります。差出箱1号角型
10号に置き換えられているケースが多々ありますが、まだまだ生存中。埼玉に。差出箱2号
壁掛けのポスト。これは見かけると痺れます。長野、新潟、岡山に多いようです。差出箱3号
大きい4号? 脚付き6号? 生き残るのでしょうか。わかりません。差出箱4号
レアです。青い速達ポストに利用されていることからも、センスを感じます。速く届きそうです。どこにあるんでしょうか?差出箱5号
絶滅中。読み方はGOGOーですが、正直魅力は感じないので、わざわざ見には行けません。差出箱6号
現存残り2つ。ボリューム感がたまらないイメージですが、実物は少し野暮ったいのが淘汰の理由かもしれません。差出箱7号
絶滅危惧種。8号の縦長タイプ。12号に置き変わっていくのでしょう。差出箱8号
13号に置き換わりがちですが、まだちらほら見かけます。差出箱9号
角張った箱が浮いています。猛烈な勢いで14号に置き換わり中。差出箱10号
10号〜が現代的なポストです。10号は郵便局前やコンビニ前でよく見かける気がします。差出箱11号
10号の縦長タイプ。実はレアです。ノッポな兄さん風です。差出箱12号
13号の縦長タイプ。乗客数の多い駅などで見かけます。2つ並び(ダブル)もしばしば。差出箱13号
都市部は、ほぼこれ。実は味わい深いのではないかと思って見たりもしますが、落書きが多いです。差出箱14号
最も多いコンパクトタイプ。14号Wや14号Sといったバリエーションがあります。ワクワクとサラサラでしょうか。