泊原発近くにニセコ火山群の火砕流か 土壌分析で判明 審査見直しの可能性も

 北海道電力泊原発(後志管内泊村)の周辺地形を調べている研究者グループが、ニセコ・雷電火山群から流れてきた火砕流とみられる鉱物を、北電の想定範囲の外側にある同管内共和町内で見つけた。新知見として学術的な評価が固まれば、原発の安全上監視が必要な火山かどうかを見極めるため、原子力規制委員会による泊3号機の再稼働審査の一部やり直しといった対応が必要となる可能性もある。...
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新長官「気付き放置せぬ姿勢で」 原子力規制庁の金子修一氏
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