机上の空論を仰る前に、まずは、そういう可能性を屏風から出してください。さもないと具体的に検討しようがありません。
また、既に過ぎた時間や、これに伴って消えた機会は事後的に復活しません。たとえば「先週に開かれたイベントに行く選択肢」は永遠に消えたまま戻りません。事後的に治癒されない損害が生じた以上、請求を「すべて取り下げる」ことはあり得ません。
ただし、損害が小さくなったと評価できるなら、一部を取り下げたり、裁判所が棄却する余地が大きくなったりする可能性は、一概に否定できません。
SNSに掲載した情報については、当事者間の協議を経て判断します。現時点で私から一方的に見解を断定的に述べることはしません。双方の話し合いで選択肢として浮上するかもしれません。