元乗務員の方から伺った話。
「ナナゴーは1ノッチの電流が大きくて発車時の衝動が大きいから、客車牽くときは自弁を保ちに置いたまま1ノッチに入れてやって一呼吸おいてから緩解すると優しく発車するんだ。貨車の時はやらないけどな(笑)」
実際に上記の動作で発車してるシーンを録ることができました。
75も~ど
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天気が悪い、串パンだ、釜が〇〇番だ、ワイパーが揃ってないetc...
今の撮り鉄の方達はめっちゃ拘りが強い。
そんな雁字搦めで写真撮ってて楽しいのかなと思ってしまう、、、
所詮は趣味なんです。
仕事じゃないしお金が貰えるわけでもないので、もっと気楽にいきましょう。
浜吉田-山下の新旧線分岐点を行くED75。
かつてこの1.3km先で92列車を牽引中だった1039号機がM9の地震により緊急停車し、その後津波に飲み込まれた。
あの日、1039号機が向かうはずだった水戸に、757号機が旅立っていくのを見送った。
2011年3月、前年の6/2に休車になったED75 1039号機が運用に復帰。
3/11に92レで常磐線を上るはずだった1039号機の結末は皆さんご存じの通りで、水戸までたどり着けなかった。
3/9と3/11の92レに充当された1039最期の雄姿を動画に記録しておいてよかった。
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VCB同時投入での起動。
補機起動の瞬間に目を閉じれば重連総括しているかのようなステレオサウンドに。
仙台の撮影会はMMBMを後から投入するのがポイントですね。
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ここが線路であった事を唯一教えてくれる踏切跡。
遮断機などは一切撤去され、通る車は一時停止することなく通り過ぎていきます。
踏切を通過する直前で息絶えた1039号機。
このレール上を鉄道車両が通ることは二度とないでしょう。
来年春、常磐線は9年ぶりに上野-岩沼間がレールでつながります。
数日前から電暖表示灯の話題が上がっていますね。
役割は、暖房回路の1485Vという高電圧から連結掛を守るためで、表示灯の点灯時は送電停止状態を示します。
75は745-759と1026-1035が縦長型でしたが、入換の後進時に後方が見づらいと現場の要望を受け、小型化されたと解説書で知りました。
懐かしきセンニッパ牽引の5665レ。
コキの他に郡山出場した車両が連なる面白い編成の列車でした。
2-30代の頃は毎日75のことばかり考えていましたが、鉄を離れた今はたまに画像フォルダを開く程度。
運用離脱のポストを見る度、ED75に限らず確実に国鉄型機関車の終焉が迫っているなと実感します。
ここ数年の75-700が綺麗なのは、車体にワックスが施工されている?との疑問を解決するために撮った動画。
鎧戸を滴る雨滴とブロワー音が相まって、これだけでお酒が進みます(笑)
長年謎だったED75 700の歩み板下部にぶら下がるチェーン。
過去に検修の方へ質問したところ回送時に取り付ける反射板の脱落防止ではないかとの回答。
左右共にKE3の上部にあることから、ある仮説を立証するために本日の撮影会時に思い切ってリクエスト。
これで長年の疑問は解決されたのでした。
貨物機は全検で大宮に入場すると、漏れなく電暖表示灯、ジャンパ栓を撤去されましたが、700番台は残置されていました。
てっきり回路は殺されていると思いきや、2020年の759試単時には、電暖表示灯を点灯させた状態で走行し驚きました。
かつては折返し駅で見られた貫通扉を使ってのエンド交換。
重連運用が無くなってから久しく見れませんでしたが、ひょんな事から偶然撮影できる機会に出会えました。
ちなみに貫通扉上部にある凸型のステーは、非常時に後続の列車へ車両の存在を知らせる標識灯をぶら下げるためのものだそうです。
今日のナナゴー+旧客は、越河駅で下りの工臨とすれ違うシーンが見られました。
普通ならホームから狙うのでしょうが、人と同じでは面白くないし、好きではない私。
1週間前からイメージしていた構図で、テーマは「国鉄時代の日常」です。
鉄道ピクトリアル7月号に、新製後わずか4年で事故廃車となったED75 736号機の部品を使用して訓練用にオシ17に搭載したとの記述を見て、以前に横川の鉄道文化むらに行った時の疑問がようやく解けた。
これらは736号機の部品だったとは・・・
DE10のノッチオフ時にバックタービン(吹き返し)音が聞こえます。
アクセルオフでタービンで圧縮された空気が行き場を失い、タービンのインペラーに当たった時に発生する音ですが、ディーゼルはスロットルや負圧が無いはずなので、なぜDML61では発生するのかずっと謎でした。
有識者の方ご教授下さい。
もう時効なので昔の思い出を。
ある場所でバルブしていたら、運転士さんに声をかけられて運転台に乗せていただきました。
ED75に乗るのは初めてで、思ったより狭かったことを覚えています。
興奮で手が震え画像がブレたのが悔やまれます・・・
乗せてもらったりは1039号機。最高の思い出になりました。
先日の南秋田センターで開催された「電気機関車見学会」でED75とEF81のパン上げ~起動の操作を体験してきました。何度も外から見た光景ですが、ついに夢を叶えることができました。
ナナゴーのVCB投入後に起動するMGの音が堪りません。
本日は、最後のお別れを告げに行って参りました。
廃車になってしまうなんて信じたくありませんが、むしろこれまで本当によく残って走ったと思います。
777の想い出はそんなに多くありませんが、そのうち書けたらと思います。
777の想い出③ この日は横手と大曲の空チキを秋田に返空する運用があり、珍しく奥羽南線にED75が入る。 秋田から横手への単回を待っていると、こまち21号と離合。 赤2号と茜色のコラボレーション。