Post

Conversation

なぜ参政党の支持層(特にコア)が、論理も倫理も無視して熱狂できるのか。 ふと気づいたのは、彼らの多くが「この国の進むべき道を、自分ではなく他人に決めてもらいたがっている」ことにあるのではないか。 「考える責任」を手放し、「気持ちよく共鳴できる答え」を求める。 ──それは“思考停止の快楽”と呼ばれる構造そのもの。 こうした構造は、戦後の思想家・丸山眞男が「無責任の体系」と呼び、警鐘を鳴らしていたものと、どこか通じるものがあるように感じました。
Image