滝川 地元学生支えようと市がコメ贈る 大学1年生236人に
滝川市は、地元の学生の生活を支えようとひとりあたり2キロのコメを贈りました。
滝川市は、新型コロナの感染が拡大した2020年から毎年、市内にある国学院大学北海道短期大学部の学生にコメを贈っています。
24日、前田康吉市長がキャンパスを訪れ、1年生236人分のコメを贈りました。
コメは地元産の「ゆめぴりか」ひとりあたり2キロで、特産のアイガモの肉を使ったレトルトカレーも添えられています。
学生を代表して受け取った端真誠さんは「物価の高騰は、わたしたちの生活にひびいています。おコメもカレーも大好きなのでとてもうれしいです」と話していました。
前田市長は「学生の皆さんが市のまちづくりに貢献しているお礼として、コメのプレゼントを続けています。カレーライスで暑さを乗り切って欲しいです」と話していました。