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医療にITを導入するのは良いですが、IT自体で病気が治るわけでも、年老いた親の面倒を見てくれるわけでもありません。 IT化すれば、早く会計が済むし便利とか思っている方が多いと思いますが、その費用負担だけで医療費が例えば10%以上さらに上乗せされ、新たな仕事としてIT業界が儲かるのみで、それを導入した医療機関は新たなる固定費の出現で経営が苦しくなります。 その出所は税金的で国民負担は増え、医療自体を行う原資は明らかに減ります。  その負担増で、叩かれるのは医者で、お前ら儲けすぎだと叩かれます。 今の時代はそうではないのです。 わたしなんか、昨年は住民税0ですぜ、50歳をすぎて0びっくり初めての体験  大学病院などでは売上の10%ぐらいを電子カルテの導入にかけ、そのシステム不良で、キャッシュも得られず、システムがまずいからといって、減価償却期間の5年後に別のとこに変えようとするとさらに高く請求されます。 泣きっ面に蜂、みたいな追い剥ぎになんとかってなんでしたっけ??? これは悪口を言っているわけではなくて、現状のお薬手帳とかで十分ですし、検査結果だって、持って来てくださる方も多くいます。 IT AIに魅惑され、社会保険料がさらに上がり、医療の質が下がるのはやめた方が良いです。 Windowsがアップデートするたびに数100万請求され、かつ、減価償却期間ごとにお金を請求されていたら、そりゃ赤字にもなります。  本当に日本全国の病院の情報を全てで見られるようにする必要性はありますか?  DXで本当に得をするのは誰ですか?  DXを誰が負担しますか? 必要なのは、地方では患者さんの数も医療機関も減る中で、病気で困ったときにすぐ診て対応してもらえる体制です。  いたわり、対応してくれるスタッフです。  システムは災害などで動かなくなればなんの役にも立ちません。  大切なスタッフはそういうときにさらに活躍してくださります。  結局人を大切にせず、酷使し、そんなのAI ITでいいんちゃねえー、っていう幻想です。 なんなら、今持ってるマイナンバーカードの後ろにマジックで飲んでる薬の名前と、最近採血した日と異常値かいとけば十分です。 幻想に惑わされ、更なる無駄な医療費拡大はやめた方が良いと思います。 そもそも海外ではいくらIT化されていたとしても、お金持ちだけスルスルか、普通の人はあー、4ヶ月後に予約ね、です。 すぐに良い医療は提供してもらえない外国と比べるのはおかしーとおもいまちた 以上 をわり