『かんぱーいっ!』
二つのグラスがぶつかり、注がれた赤ワインが揺れる。
時刻は18時を少しまわったころ。
我が家にしては少し早めの夕食。
今日は同棲している彼女である飛鳥の誕生日だ。
飛鳥:んぐっ…んぐっ…ぷはぁ…!
グラスのワインを一気に流し込んだあと、食卓に並べられたお肉を頬張る飛鳥。
お風呂も早めに済ませた為、好きなだけお酒が飲める。
〇〇:いや…ワインをそんなに一気に飲んだらやばいでしょ…笑
飛鳥:〇〇より強いからだいじょぶ笑
飛鳥の誕生日を迎えるのは、付き合ってから今日で2回目。
この一年もいろいろなことがあったと思い出話に花を咲かせているうちに酒を煽る手も進んでしまう。
2時間も経たない内に赤ワイン一本とシャンパンを一本空けてしまった。
飛鳥:でさ〜、あの時の〇〇可愛かったなぁ…
〇〇:ちょっと!その話をするのは無しでしょ!
飛鳥:童貞だから優しくして下さい、なんて普通言う?笑
普段は積極的に下世話な話をしない僕らも、適量のアルコールが回り、饒舌になりつつある。
飛鳥:んで?今日もシたいんでしょ?笑
余裕綽々で僕の顔を覗き込んでくる飛鳥をみて、やっぱりずるいなって思う。
〇〇:別に〜?
年下彼氏として精一杯の強がり。
〇〇:飛鳥さんがシたくないなら別にいいですよーだっ!
飛鳥:…嘘じゃん笑
〇〇:え?
強がりとはいえ、まさか一瞬で見透かされるとは思わなかったので少し驚いた。
飛鳥:〇〇がえっちしたい時って敬語になるよね笑
もちろん意識したことはないが、今までそれを含めて見透かされてたと思うとめちゃくちゃ恥ずかしい。
〇〇:えぇ…まじ…?
飛鳥:いいよ?する?笑
肯定も否定もしない飛鳥は、両手を僕に向かって広げた。
彼女から迸る母性が僕の理性を溶かそうとするが、あと一歩のところで何とか踏みとどまる。
今日は飛鳥の誕生日だ。
飛鳥に好き放題甘えさせると決めていた。
〇〇:飛鳥がおいで…?
鏡のように僕も飛鳥に向かって両手を広げる。
少し驚いた顔をした後、優しく微笑んだ飛鳥は遠慮がちに僕の胸元に収まった。
飛鳥:んぎゅ…
〇〇:よしよし…改めてお誕生日おめでとうだね
飛鳥:いつのまにそんなに生意気になったんだ…笑
『でも…』と言いながら僕の腰へぎゅっと腕を回した。
飛鳥:たまには甘えてやるのも悪くない…!
〇〇:それじゃあ…思う存分甘えて?
飛鳥のサラサラの髪を2.3回撫でる。
飛鳥:じゃあ…ベット連れてけ…//
頬を赤く染め俯いて、僕にそう命令した。
〇〇:飛鳥もしたかったんじゃん…笑
飛鳥:う、うるさいから早く!
仰せの通りに、飛鳥をお姫様抱っこして、寝室へ運ぶ。
その間も飛鳥はずっと赤面したまんまだった。
寝室に着き、飛鳥をゆっくりとダブルベットに寝かせ、僕はその隣に腰掛けた。
〇〇:飛鳥まだ顔真っ赤…笑
飛鳥:酔ってるだけだからっ…//
〇〇:はいはいそーゆーことにしといてあげるね
飛鳥:くっ…〇〇のくせに生意気だぞっ…!
僕の腕を強引に引っ張り僕を強引に寝っ転がらせた飛鳥は、僕に馬乗りになってきた。
飛鳥:生意気な口はこうしてやる…!
〇〇:んっ…!?
ぷちゅっ…ちゅ…ぱっ💕
不意に唇を奪われ、舌まで捩じ込まれた。
ん…ちゅ…っ💕 はむ…💕💕
飛鳥:どーだ思い知ったか…!
キスを仕掛けた本人が耐えきれず唇を離した。
顔を真っ赤にしたまま。
〇〇:まだ思い知ってない笑
飛鳥の腰を掴み180°回転。
上下を入れ換え形成逆転だ。
これもダブルベットの広さがあるからできること。
飛鳥:ちょっ…まっ…そんなきゅうっ…!んっ💕
飛鳥が話してるのも気にせず、今度は僕から舌をねじ込む。
んちゅ…ぱっ…💕はむぅ…💕
ちゅっ…ぱっ…💕
ん…ちゅっ💕れろぉ…💕💕
飛鳥:んっ…ふぅ…//
飛鳥から漏れる息が酷くエロい。
〇〇:あすか、脱いで?
脱いで、と言っておきながら、無理やり半袖を捲り上げた。
飛鳥:ちょっ…!ぬぐっ!じぶんでぬぐからぁ!
一度起き上がり、両手でTシャツの裾を掴み一気に脱ぐ飛鳥。
おへそからナイトブラ、脇と段々と普段隠された部分が露わになるのに興奮を隠せない。
脱いだ半袖をベッドの下に投げ捨てると、不貞腐れたように呟く。
飛鳥:これでいい…?
が、もちろんこれだけでは不満である。
〇〇:これだけじゃいじめられないなぁ…
飛鳥:むぅ…いじわる…
〇〇:すきでしょ?笑
飛鳥:否定はしない
仕方なし、といったようにナイトブラも外し小ぶりな胸をも晒すと、恥ずかしげに両手をクロスさせ、なけなしの抵抗を見せる飛鳥。
その両手を無理やり外し、顔の横で押さえつけ、再び飛鳥に強引なキス。
ぶちゅ…っ…ぱ…💕
はむ…はむっ…💕
じゅっ…ぱっ…ぷちゅ💕
飛鳥のぷっくりとした唇から離れて、今度は首筋を責める。
飛鳥:んぁ…💕くび…やぁ…💕
つぅ〜…💕ちゅっ…ぱっ💕
何度か舌でなぞった後、飛鳥の綺麗な首にキスマークを付ける。
飛鳥:っ…💕ばかぁ…明日も仕事なのにこんなところに付けたらバレちゃうじゃん…💕
〇〇:良いじゃん💕 飛鳥は僕のだぞっていう印だよ
飛鳥:よくない…💕
数箇所キスマークをつけた後、無防備になった脇、そして胸へと舌を這わせる。
飛鳥:ゃぁ…💕ぁんっ💕そっちらめっ💕
ちろっ…ちゅ…っ…ちゅっ…💕
っぱっ💕ちろ…れろぉ…💕
乳首の周りを円を描くようになぞる。
飛鳥:んぁ💕焦ら…すなぁ…💕
焦らされたと感じている飛鳥の乳首は、僕の眼前でムクムクと勃起する。
つぅ〜…💕
飛鳥:ぁっ💕〇〇っ…💕乳首も弄ってぇ…💕
飛鳥の乞いに応えて、ぷっくりと膨れたその突起を口を含む。
はくっ…💕
飛鳥:ぁ…ぁぁ"っ💕ピクッ♡
ぢゅっ💕ぢゅるる💕
っぱっ💕ぢゅぱっぢゅぱっ💕
乳飲み子のように飛鳥の乳首に吸い付くと、その度に軽く身体を震わせる飛鳥。
飛鳥:ぁぁ"💕ま"っ💕乳首でイッちゃう💕にゃにこれっ💕ピクピクッ♡♡
ぢゅっ…ぽんっ💕
〇〇:あれ?💕飛鳥もしかしてイッちゃったの?💕
知っていて、わざとらしく聞く。
飛鳥:…っ…て…
震えた声で何かを呟くが、僕の耳には届かない。
〇〇:え、ごめんなんて?💕
飛鳥:お願いだからもう挿れて…💕💕
いつもの強気な態度とは真逆の、弱々しく可憐な飛鳥がそこにはいた。
蕩けた上目を向けられてしまっては、僕も断ることができない。
〇〇:じゃあ下も脱いで?
僕の指示にフルフルと首を横に振る飛鳥。
飛鳥:〇〇が脱がしてぇ💕
甘える飛鳥の破壊力は半端なく、僕はそのお願いに従うしかなかった。
〇〇:じゃあ腰上げて?
飛鳥:う…💕
飛鳥のパンツに指をかけ、上手くパンツを脱がす。
つぅ…と飛鳥の秘部からパンツに一本の糸が引いた。
〇〇:うわ…💕待って濡れすg…
飛鳥:い、いうなぁ…💕
恥ずかしいのか、両手で顔を隠す飛鳥。
が、それでもしっかり脚はM字に広げ、僕を待つ。
急いで僕もズボンとパンツを脱いだ。
飛鳥の反応を見て、今までにないほどにいきりたったブツ。
それにゴムを着けようとすると、その手を飛鳥が掴んだ。
飛鳥:もうゴムいらない…〇〇なら…いいの…💕
飛鳥にしては直接的なアプローチに、僕がその意図を感じ取らないはずがない。
〇〇:いいんだ?
飛鳥:私たちももう大人だし…〇〇となら…いい💕
飛鳥の意思を尊重し、何も着けないまま飛鳥の挿り口にピタッとブツを当てがう。
〇〇:じゃあ…いくよ…?💕
飛鳥:いつでも…いいよぉ…💕
ぬっ…ぷぅっ…💕💕
膨張した亀頭が飛鳥の中に飲み込まれた。
飛鳥:あっ…つぅ…💕💕生ってすご…💕
ぷぅ〜〜……💕💕💕
竿部分もゆっくりと膣内へ侵入させていく。
飛鳥:ぁ"っ…ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"…💕💕💕ピクピクッ♡♡すぎょっ💕
〇〇:うぉっ…💕締め付けすげぇしなんだこれぇ💕💕
飛鳥:ぁ"っづい💕💕にゃにっ💕
動かなくてもぎゅうぎゅうと締め付けてくる飛鳥の膣内は、このまま放っておいても射精してしまいそうである。
が、更なる快楽のため必死に腰を引き、打ち付ける。
ぱんっ…💕ぱちゅん…💕ぱちゅん…💕
ぱちゅ…💕ぱちゅ…💕ばちゅ💕ばちゅ💕
飛鳥:ぁ…ぁっ…💕ぉ…ぉん💕
〇〇:ぉぁ"💕なんだっ…これ💕
飛鳥:ぢょっ…まっ💕だぁっ💕いぐっ💕ピクピクッ♡
〇〇:ちょっとあすかっ💕いましめないでっ💕ビクッ♡
飛鳥:わざとじゃらいもんんんっっ💕💕
どちゅっ💕どちゅっ💕どちゅっ💕
ばちゅ💕ばちゅ💕ばちゅ💕ばちゅ💕
普段ほんの0.0何ミリで隔たれていた壁は、数字以上に厚かったらしく、生で感じる飛鳥は形容しがたい快感である。
〇〇:やっ💕まってあすかっ💕もうそろそろっ…💕
飛鳥:ぜったいなかぁ💕このままっ💕このままくださいっ💕
僕の腰に長い脚を巻きつけ、所謂だいしゅきホールドで中出しを望む飛鳥。
飛鳥:中だからなぁ💕💕このままっ💕飛鳥ちゃんの中に出せぇ💕💕
〇〇:ほんとにっ💕だすからねっ💕
飛鳥:きてっ💕きてえぇ"ぇ"っ💕
ばちゅ💕ばちゅ💕ばちゅ💕ばちゅ💕
ばちゅんっっっ💕💕💕
飛鳥:あぁ"ぁ"っ💕ピクピクッ♡
思いっきり奥の奥へ吐精の準備をする。
ボビュッ♡♡♡
飛鳥:ひぐっっ💕ピクッ♡ビクビク♡
溢れ出した精液は止まることを知らない。
ビューーーーッッ♡♡ビュルルルッ♡
ビュッ♡ビュッ♡ビュルッ♡
ドビュッ♡ドプッ…ドプゥッ…♡
飛鳥:ぉ"ぉ"っ💕ぎだぁっ💕ビクビクビク♡ビクンッ♡
30秒ほど欲望を吐き出した後、一気に飛鳥の上に倒れ込む。
〇〇:ぁっ…💕あー…💕つかれたぁ…💕
飛鳥:いっぱい頑張ってくれたねありがと…💕
ぽんぽんと僕の頭を撫でる飛鳥。
飛鳥:なんかお腹の下があっつい…💕
そう言っておへその下の辺りを撫でる飛鳥。
飛鳥:お誕生日プレゼント貰っちゃった…💕
嬉しそうな飛鳥。
〇〇:あっ…プレゼント買ったのにまだ渡してない…笑
飛鳥:ばか笑 ムードがない笑
いひひ、っと笑う飛鳥を見て、この先も幸せに歩んでいこうと決めた。
いつかお腹に宿るこの子のためにも…
【Fin】
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1. あすいく大好き人間
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