『〇〇〜』
昼休み。
それは一般の生徒ならば、普通待ち焦がれているものだと思う。
しかし、僕にとっては真逆である。
なぜなら…
『〇〇〜!!』
〇〇:は、はいっ…!今から行きます…!
足取りは重いが、すぐに行かなければ蹴りが飛んでくるかもしれないので、身体に鞭打って急ぐ。
〇〇:すいませんお待たせしました…山下さん、岩本さん…

制服のスカートを限界まで折って、露出した色白で綺麗な脚を組んで座っている2人の前に僕は膝を下ろした。
蓮加:遅いんだけど?れんかたちが呼んだらすぐ来いって言ってるよね?
美月:まぁまぁ笑 しょーがないよこいつだもん笑
僕が岩本さん、山下さんと呼んでいるのは学年を代表するようなギャルの2人だ。
なぜか僕は2人に目をつけられていて、日々奴隷のように扱われている。
〇〇:どうかなさいましたか…?
蓮加:はぁ?昼休みだからパシるに決まってんじゃん笑 れんかメロンパンね〜

美月:私はレモンティーでいいや〜 あ、紙パックの方ね?

〇〇:わ、わかりました…
美月:3分以内によろ〜笑
蓮加:ちょ笑 3分は鬼でしょ笑
ここから購買まで片道2分はかかる。
走っても間に合うかどうか分からない。
〇〇:3分ってそんな…せめてごっ…
美月:はーい、カウントダウンスタート〜笑
僕の抗議も虚しくカウントダウンがスタートしてしまったので、急いで購買へ直走る。
遅れたら何されるか分からないっ…!
〇〇:おまたせっ…しましたっ…
切れる息をゆっくり整えながら机の上に依頼された品を二つ置いた。
蓮加:おっ、はやい笑 タイムは?
美月:3分30秒くらい 30秒遅刻なんだけど
〇〇:あ、ごめんなさい…
蓮加:てか、は?れんかのメロンパンちょっと潰れてんだけど?
美月:え、まじじゃん笑
机の上に置いたメロンパンは確かに僕の手の形に軽く変形していた。
おそらく走ってくる際に、手に力が入りすぎてしまったのだろう。
〇〇:すいません…
蓮加:これじゃあ代金は払えないわ笑 次はちゃんとしたままもってこいよ?笑
美月:いっつも払ってないくせに笑
そう。
この2人は僕にパシらせておいて、何かと理由をつけて代金は払わない。
いつも僕の財布から出すハメになるのだ。
そんなことにすら文句を言えない僕を良いことに…
蓮加:なに?笑 不満なの?
〇〇:い、いえ…いつになったら払ってくれるのかな…と…
美月:ちょっと笑 その言い方じゃ私たちがまるで〇〇に物買わせるだけ買わせてそれを奪ってるみたいな言い方じゃん笑
〇〇:だって実際そうじゃ…
美月:はぁ?笑 〇〇が私たちの頼みを完璧にこなしてくれないからわるいんでしょ?笑
〇〇:っ…
蓮加:そーそー笑 言いがかりはやめてよね笑
〇〇:でもっ…
いつもこうだ。
この2人に高圧的な態度を取られてしまうと、萎縮して何も言えなくなってしまう。
美月:じゃあ、チラッとパンツ見してあげるから許してよ笑
そう言うと、山下さんは組んでいる脚を戻して、短めのスカートの裾を持ちちらりとめくった。

〇〇:えっ…?
その奥に見える黒っぽいなにか。
はっきりとは見えなかったが、それはパンツで間違いないようだった。
蓮加:ちょっと笑 こいつ見過ぎだろ笑
美月:え〜そんなに見られちゃってたのぉ〜?いやーん💕
〇〇:いやっ…ちが…
美月:はいおわり笑 童貞なんだからこれで満足でしょ? 家に帰って今のこと思い出してシコりなよ笑
何も言い返せなかった。
だって実際に満足してしまっていたから。
性格はともかく、容姿はトップレベルの2人。
そのうち1人のパンツを見れたとなっては、満足してしまうのも仕方がない気がした。
蓮加:いつまでそうしてんだよ笑 早く自分の席戻って来んない?笑
美月:明日も頑張ったらパンツ見れるかもよ〜笑
蓮加:ははっ笑 ウケる笑
〇〇:じゃ、あ…
ようやく解放された僕はトボトボと席に戻って短くなった昼休みを机に突っ伏して過ごした。
今日"も"帰ったらあの2人を滅茶苦茶に犯してやる想像をしながら抜いてやろう、と
そんなことを考えて股間を膨らませながら…
_________
美月:今日の昼休みの〇〇、めっちゃ反応おもろかったんだけど笑
蓮加:やまのパンツに釘付けだったもんね笑
美月:流石童貞って感じ笑
蓮加:それでさ…めっちゃ面白いこと考えたんだけど、
美月:え!なになに?
蓮加:えっとね…

__________
今日も地獄が始まるのか…
そう考えながら僕は昇降口を抜け、下駄箱の小さな戸を開けた。
上履きを取り出そうとすると、何かが手の甲に当たる。
〇〇:なんだこれ?
それを取り出してみると、乱雑に折り畳まれたB5のルーブリーフだった。
折り畳まれた内側には走り書きで何かペンが書いてあるようだ。
興味本位で開けてみるとそこには、
『岩本蓮加と山下美月を拘束した。学校で自分の地位に甘んじ、胡座をかいていた罰与える。共に復讐を望むなら下記の住所にこい。もちろん誰にも告げず…だ。』
と、記されていた。
復讐を謳うには少し丸くて可愛い、癖字だと思う。
バカらしいな、
そう思いながらB5の紙をぐしゃぐしゃと丸めてカバンに突っ込んだ。
そんなことがそうそう起こることではない。
なんて都合のいい話だろう。
あぁ、こんなことが実際に起きたらな…
と、いつもの想像をしてしまう。
朝のSHRの時間。
出欠を取っている際に、とある違和感に気づいた。
普段の耳障りな岩本さんと山下さんの笑い声が聞こえてこない。
見渡してみても、やっぱり2人の姿はない。
『岩本さんと山下さんは欠席ですか?どなたか、連絡もらってたりしませんかね?』
先生がそう尋ねて誰も名乗り出ない。
ここまできて、先ほどのB5の紙の信憑性がグッと高まった。
いや、まさかな…
頭ではそう考えていても、どこか期待している自分もいた。
ここで行かなかったら後悔するかも…
それが頭をよぎり、僕はSHRが終わると1限目が始まる前にせかせかと荷物をまとめて教室を出てしまった。
__________
携帯で紙に書かれていた住所を調べてみると、そこはどうやら駅前の繁華街らしかった。
指定されたホテルに入り、フロントの方に事前書かれていた名字を言うと、すぐに部屋番号を教えてくれ、ルームキーを手渡された。
「ヤマモト」なんてありふれた名字のように思えるが、山下さんと岩本さんから1文字ずつを取っていることがすぐに分かる。
さらに高まる信憑性に、少しだけ背筋が凍った。
いつも散々な目に遭わされている2人をこれから好きなようにできる。
僕はそれを考えるだけで、期待で胸と股間が膨らむ。
部屋につく頃には、どう屈辱を味合わせてやろうかということしか考えていなかった。
フロントで貰ったルームキーを使って鍵を開けると、すぐに広いリビングにつながっていた。
そしてそこには、目隠しをされ手足を縛られている2人がいた。
〇〇:っ…
思わず固唾を飲み込んでしまう。
制服姿で縛られている2人は、いつも僕が抜いている妄想の中の姿となんら変わらない。
僕が開けた部屋の扉がガチャと音を立てて閉まる。
蓮加:っ!?…ねぇ、そこに誰かいるの…?

美月:ほんと!?お願いこの縄ほどいて!!
蓮加:…ねぇ!誰かいるんでしょ!?
教室で威張り散らかしている2人は、いつもの威厳のようなものは片鱗も無く、ただただ弱々しい女の子のように見えた。
これを好きにできる状況に置かれている僕は、どうしても興奮が抑えられない。
このまま、自分でしごいて制服にでもぶっかけてやろうか、
いや、それは勿体無いから目隠ししたまま交互に口に突っ込んでやろうか…
あえて目隠しを外して、襲ってしまおうか…
あーでもない、こーでもないとワクワクしながら考えていると、不意に山下さんと岩本さんの手首を縛っているロープが同時に解けた。
〇〇:えっ…?
困惑のあまり、思わず声が漏れてしまう。
二人は自由になった手で、目隠しの役割をしていたアイマスクを取り、今度は足首を縛っていたロープをいとも簡単にほどいた。
美月:やっほ〇〇笑

〇〇:な、え、どうして…
驚きのあまり、うまく声が発せない。
これから好き勝手にできると思っていたのに、これでは形成逆転だ。
蓮加:ははっ笑 何そのバカ面笑 ウケるんだけど
岩本さんは手を叩いてゲラゲラと笑う。
その声が、ただでさえ驚きとイライラが入り混じる僕を逆撫でする。
〇〇:どうしてロープが…
最初は、僕を招待した黒幕がロープを緩く結んでしまったのか、ということが頭をよぎった。が、だとしたら僕が入ってきた途端、二人同時にロープが解けるのはおかしい。
他に考えられることといえば…
まさか…
〇〇:自作…自演…?
制服のシワを整えながら、二人は答えた。
美月:おー、よくわかったじゃん笑
蓮加:バカなくせにね笑

だから、あのルーズリーフの字がまるっぽい癖字だったのかと妙に合点がいく。
〇〇:でも…なんでこんなことを…
学校まで休んで僕をこんなところに呼び出すメリットが二人には全くないんじゃないか、と思った。
蓮加:なんでって…暇つぶし?笑
美月:昨日のパンツを見た時の〇〇の反応がめっちゃ面白かったからさ笑
〇〇:でもだからって…
美月:別にいいじゃん 童貞のあんたがこれから卒業できるんだから
〇〇:…えっ…?
"童貞" "卒業"という単語に思わず反応してしまった。
蓮加:食いつきすぎだろ笑

〇〇:いや、でも、なんで僕なんか…?
蓮加:だってあんたってさ、陰キャなだけで別に顔は悪くないもん笑
美月:確かにねぇ笑 無駄に顔だけはいいもんね笑
普段僕をぞんざいに扱う二人が、手のひらを返したように僕のことを褒める。
その歯痒さに少しだけ口角が上がってしまう。
蓮加:ニヤけんなきもいから
容赦ない一言が飛んできて、僕の口角は一瞬で急降下。
美月:てかれんか、早くしないと時間なくなっちゃうよ?私ら2時間しかこの部屋取ってないんだから

蓮加:あ、そっか…じゃあ〇〇、シよっか?笑
普段の学校生活でさえ、あんな扱いを受けているのだ。
行為をするとなったらどんな酷いことを虐げられるのだろうか。
そう思っていると、ニコニコしながら近づいてきていた岩本さんがすぐそこまできていた。
思わず全身が強張り、ぎゅっと強く両目を瞑った。
すると、バラのような香りが鼻腔を抜けていくと同時に、何やら柔らかいものが僕の身体にくっつく。
恐る恐る目を開けてみると、僕の腰に両腕をまわしたままこちら見て微笑む岩本さんがいた。
どうやら僕は岩本さんにハグされているようだった。
蓮加:うーーん…やっぱり近くで見ても顔は悪くないなぁ…笑 陰キャじゃなかったらつきあってあげるんだけどなぁ…笑
いつものような偉そうな口ぶりは変わらないが、どこか柔らかい口調に少し調子が狂う。
美月:あ、蓮加ずるい
〇〇:や…え…あっ、
女の子にハグなんかされたことない僕は、あまりの衝撃にうまく言葉が紡げない。
美月:きょどりすぎでしょ笑
笑っている山下さんもだんだんと僕に近づいてくる。
僕の背後に立つと、背中にピッタリとくっついてきた。
今僕は、前に岩本さん、後ろに山下さんと両手に華の状態だ。
きっと鋭い棘がある華。
蓮加:楽にしてていいよ?💕 れんかたちがぜーんぶリードしてあげるから💕

色っぽく耳元で囁いた岩本さんは、ズボンの上からゆーっくりとピンと張った僕のテントに手を添えた。
〇〇:っぁ💕いわもっ…さん…💕
それをみた山下さんは、僕の脇の下から両手を通して、乳首へと手をかけた。
人差し指で両乳首を円描くようになぞる。
〇〇:ちょっ…💕山下さんまでっ…💕
美月:ちょっと〜💕いつまでそうやって呼ぶの?💕みづきっ💕て呼んでよ〜💕
まるで小悪魔のように乳首を弄りながら囁く。
〇〇:っ…でも💕
美月:呼んでくれないならやめちゃおっかなぁ〜💕
ギュッと乳首を摘む。
〇〇:わかっ…💕呼ぶからつままないれっ💕
美月:はーやくっ💕

〇〇:みっ…みづきさんっ💕
美月:ん〜…まぁ今日のところはさん付けでいっかぁ〜💕
僕らのやり取りをしばらく黙ってみていた岩本さんは、今まで摩っていただけだった僕のブツをいきなり強く握った。
〇〇:っ!?ちょっと岩本さん…?痛いです…
蓮加:へぇ…やまのことは呼び捨てで呼んだのに、れんかのことは名字のままなんていい度胸じゃん…
頬を膨らませ、どこか拗ねたような表情をしたあと、制服のベルトを片手で器用に外し、ズボンの中に右手を滑り込ませた。
〇〇:ぁっ💕いわっ…んんっ💕だめでふ💕
蓮加:うるさい
扱く、というよりももっと乱雑。
皮を無理やり剥いたり、先っぽを握ったり。
美月:ふふっ…💕
(蓮加ってば、嫉妬してるのかな?笑)
変わらず余裕そうな笑みで乳首を弄り続ける美月さん。
美月:ねね、〇〇…ボソッ
美月さんが後ろから僕に耳打ちをしてきた。
乳首をいじる手は止めずに。
美月:蓮加って呼んであげてみてよボソッ
〇〇:で、でも…そしたら余計怒られそうで…
美月:大丈夫だから💕
美月さんの意図することはわからないけれど、とりあえず言われた通りにやってみよう。
〇〇:え、っと…れんか…さん?
そう呼んだ瞬間、ピタッと弄る手が止まった。
が、依然膨れっ面で僕を睨む。
蓮加:…な、なに…?
しまった…
この後の言葉を考えてなかった…
しかし、そんな僕とは裏腹に思わず本音がポロリと溢れた。
〇〇:か、かわいぃ…
蓮加:〜っ!?💕

その瞬間、ずっと膨れていたほっぺが萎んでいき、更にどんどん紅潮していく。
美月:やるじゃん💕
一体なにが「やるじゃん」なのかわからないが、何とか機嫌を直してもらえた。
蓮加:…下脱がすから💕
顔を赤くしたまま、それでも笑顔を取り戻した蓮加さんは、侵入させていた片手を引っこ抜いて、制服のズボンとパントのゴムの両方に指をかけた。
美月:じゃあ上も脱いじゃおっか?💕
蓮加さんがズボンを脱がしている間に、美月さんにワイシャツのボタンを外され、肌着も脱がされてしまう。
あっという間に全裸だ。
蓮加:わぁ…//💕
ズボンを脱がした蓮加さんは僕の下腹部あたりで感嘆のため息を漏らした。
美月:なになにどうしたの…って…おぉ〜💕
顔を覗かせた美月さんも蓮加さんと同じとこに視線をやり歓声を上げた。
〇〇:え、なんですか…?
美月:〇〇〜、あんたいいもん持ってんじゃん💕
蓮加:れんか…こんなの初めてみたかも…💕
2人が凝視していたものは、勃起した僕のちんこだった。
もちろん他の人と比べたことがないので、自分のがどれほどの大きさかなんてことは全くわからない。
蓮加:ねねやま…💕これ舐めてもいーかな?💕
美月:そんなんいいに決まってるでしょ💕
蓮加:じゃあ…💕

根本を掴み、ちっちゃな口を大きく開ける。
は〜…むっ…💕
〇〇:ぉ"っ💕
初めて感じる口内は少し生暖かくて、舌が不規則に動いて亀頭を這う、少しむず痒いけれど、腰が抜けそうなほど気持ちいいものだった。
美月:じゃあ私とはちゅーしよっか?💕
〇〇:え、ちょっ…みづきさ…んぐっ💕
ぷちゅっ💕
この一瞬で初めてが奪われ過ぎて脳が痺れ始める。
学年カースト最上位の2人に、リードされて
キスしながらフェラされる。
こんな状況のせいか、普段は2人を犯す妄想をしている僕の性癖まで捻じ曲げられる。
ちゅ…ぱ💕
ぢゅるっ💕💕んちゅ💕れろぉ💕
はむっ💕💕れろぉ……💕ぢゅぱ💕むちゅ💕
れろぉ💕はむっ💕じゅる💕じゅぱっ💕
ぐぽぉ💕💕じゅぱっ💕💕
〇〇:んっ…ふっ…ぅ…
(ぁぁ…💕ほんとに脳バグる…💕)
ぢゅるるる💕れろぉぉ……💕💕
ぐぷっぅ💕んべっ💕れろぉ💕はむっ💕
ぐぽっ💕じゅぽっ💕💕💕
2人の舌技に、脳が痺れ頭は真っ白に。
蓮加:ひもひー?💕
上目遣いで僕に問いかける蓮加さん。
が、その声帯が揺れる振動は童貞の僕には刺激が強かったようで…
〇〇:ぁ"っ💕💕っっっ💕
(いま喋るの…だめっ…💕)
射精しそうな旨を伝えようとするも、美月さんにら唇を塞がれたままの僕は何もできないまま、ただその時迎えてしまう。
ビュッ……♡♡
蓮加:んぐっ!?💕
一度溢れ出した精子は止まりそうもない。
ドビュッ♡ビュルッ♡
ビューーーッ♡ボビュッ♡
ドブッ♡ゴポォ…♡
出し終わってからしばらくして、ようやく蓮加さんはちんこから口を離した。
蓮加:んふぅ…💕んぐっ…💕
美月:え、なにもしかしてもう出しちゃったの?💕

蓮加さんの異変によって、美月さんはようやく僕が射精してしまったことに気づいたようだ。
〇〇:あ、えっと…れんかさん、あの、ごめんなさい
蓮加:っ…くっ…ごくっん💕
蓮加さんは喉を鳴らし、少し苦労しながらも僕の遺伝子を胃に落とした。
〇〇:えっ…れんかさん!?汚いですよ…?
美月:あら…💕
(蓮加がのむって…💕よっぽど〇〇のこと気に入ったんだ…💕)
蓮加:けほっ…みへみへ、のんらった💕
少し白く染まった舌を下品に出して、完飲したことをアピールする蓮加さんがエロ過ぎて、出したばっかりにも関わらず再びピクリと反応してしまう。
美月:じゃあお掃除が私が〜💕

萎えたちんこを持ち上げ、一気に根元まで咥えると、音を立てて吸い上げる美月さん。
ぢゅぞぞぞぞぞっっ💕💕💕
〇〇:ぁ"ぅ💕
まるでちんこがそのまま持ってかれるような快感。
蓮加:あっ…むぅ…
(お掃除、美月に取られちゃった…)
ぢゅぽんっ💕
美月:ぷはぁっ💕尿道にいっぱい残ってたにゃ💕
舌舐めずりをする美月さん。
蓮加:ねぇ…今度はこっちに挿れてよ…💕

いつの間にか部屋のベットに腰掛けていた蓮加さんは、元々短いスカートをチラリと捲り、パンツをみせつけてくる。
美月:あ!蓮加ずるい!私が先!!
すぐそばにいる美月さんが、僕の腕に抱きつき主張する。
蓮加:ちがうよ!れんかだもん!
美月:れんかはさっきフェラしたじゃん!
蓮加:そんなこと言ったらやまだってちゅーしたじゃん!
なぜか普段仲良しな2人が僕をめぐって揉める。
学校生活では想像できない構図である。
蓮加:じゃあ〇〇に決めてもらお
美月:いいよ!
蓮加:ねぇ?どっちで童貞卒業したい?
正直この2人とできるならどちらでもいいというのが本音ではある。
美月:ねぇ!わたしだよね?ね?ね!?
〇〇:あ、えっと、じゃあ美月さんで…
あんなに強く迫られては断ることはできない。
美月:やったぁ💕
(蓮加には悪いけどここは譲れないもんね〜)
蓮加:うぅ〜…なんでぇ…

美月:じゃあ早速…💕 あ、〇〇は寝てるだけでいいからね?私が動くから💕
そう言って僕を仰向けに寝かせると、制服姿のまま、パンツをずらして騎乗位で挿入しようとする。
美月:2回目なのにこんなにおっきい…💕巨根なだけじゃなくて、もしかして絶倫…?💕
手で少し調節しながら美月さんは挿り口にあてがう。
美月:じゃあ〇〇の童貞おちんぽ…いただきまーすっ💕

ずぷっ…💕
蓮加:ぁ…💕
(〇〇のが…やまの中に入ってく…なんか…モヤモヤする…)
ミチミチミチミチ…💕
ゆっくり音を立てながら僕のちんこが美月さんの中へ侵入していくが、所々で膣に拒まれる。
美月:ぉ"っ💕ぢょっどまっでぇ💕拡張されるっ💕おまんこみちみちいっちゃってりゅ💕
ずーーっ…ぷぷ…💕💕
〇〇:ぉぉっ"💕これが…せっくす…💕
美月:ぜんぶっ…ぎだぁ💕
蓮加:やま…いいなぁ…ボソッ

1番奥まで達すると、美月さんは僕の上で2度3度腰を震わす。
美月:れんかぁ…💕これやばいわっ💕
蓮加:じゃあはやくかわれっ
美月:ちょっと…むりかもっ…💕
ばちゅんっ💕
ばちゅんっ💕
ばちゅんっ💕
美月:ぉ"💕ぉ"💕ぉ"💕
ピストンのたびに獣のような声で喘ぐ美月さん。
美月:にゃにっ💕これっ💕過去1のちんぽきてるっ💕💕
〇〇:ぁっ💕みづきさんっ💕はげしっ💕
美月:ごめんとまらないっ💕💕

すると、先ほどまでベットにいた蓮加さんがこちら側に来て、少し申し訳なさそうに呟いた。
蓮加:れんかも…〇〇にキスしていい…?💕
いつもと違い、しおらしい蓮加さんに少し面食らうが、もちろんダメなわけがない。
〇〇:れんかさんともしたかったんで💕
蓮加:んっ…💕
目を瞑りながらこちらへ近づいてくる蓮加さんにいつものいじめっ子のような表情は片鱗も見当たらない。
ちゅぱっ💕 ぢゅぶ💕はむぅ💕
ぢゅっ💕っぱぁ💕あむっ💕
ぐちゅぅ…💕ぢるぅ💕
美月:ぁ"〜っ💕わだしもっ💕わすれんなっ💕
ばちゅんっ💕💕
ばちゅんっ💕💕
ばちゅんっ💕💕
ばちゅんっ💕💕
ばちゅんっ💕💕
再び上も下も責められる構図。
こんなの長く耐えられるわけがない。
蓮加:んっ…んふぅ…💕
(〇〇っ…💕〇〇っ…💕)
美月:ぉ"ぉ"っ💕おまんごィぐっ💕ピクッ♡ビクビク♡♡
キューーー♡
イッたことによって一気に締まる膣。
〇〇:っ!💕っふ💕
(でる💕だす💕)
射精しそうな僕に気づいたのか、蓮加さんが耳元で一言。
蓮加:あとで蓮加にもちゃんとちょーだいね…?💕
〇〇:は、はひっ💕美月さんっ💕出しますっ💕
美月:ぢょっ💕今出されたらぜったい孕むっ💕

〇〇:無理ですもうとまんないっ💕
ビュッーーー♡♡
ピュ♡ピュ♡ビュゥゥ♡ビュルルッ♡
美月:ぁ"っ💕あへ💕ぁ〜…💕ピクッ♡
イキ過ぎたのか、疲れ切って後ろに倒れてしまう美月さん。
〇〇:わっ、大丈夫ですか美月さん…?
蓮加:美月はだいじょぶだから、ほら、つぎはれんかの番💕
美月さんの中から抜けたばっかりのちんこを掴み、再び騎乗位で今度は蓮加さんの中へ。
蓮加:えっ…ぇ"っ💕イッだばっかでこれ…?💕まってえぐいっ💕ピクッ♡
〇〇:やばいっ…今敏感になってて…💕
蓮加さんは、仰向けのままの僕に両手を伸ばす。
蓮加:れんかの手掴んで? そそ…それでね、れんかが後ろに倒れながら引っ張るからその反動で起き上がって来れる?💕

〇〇:わ…かりました…
蓮加:じゃあ、いくよ…?せー…のっ!
蓮加さんの掛け声と共に、僕たちはシーソーのようにポジションを逆にした。
蓮加:これが正常位ってやつ💕〇〇うごける💕
〇〇:がんばってみます…💕
慣れないながらも、AVで見たように、
腰を引き、強く打ちつける。
ぱぁん…💕💕
肉同士がぶつかる乾いた音が響いた。
蓮加:ぁんっ💕ビリビリ♡うまいじゃん💕
ぱぁん…💕
…ぱぁん💕ぱぁんぱぁん💕
ぎこちないリズムだと思うが、自分で動くのは動いて貰うのとはまた違った快感がある。
蓮加:ぁ…💕ん💕ぁ"ぁ"っ💕ゃぁっ💕
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ💕💕
蓮加:ぁ"っ💕〇〇ぅ💕おててぇ💕つなご💕ぎゅーってしよ💕
蕩けた顔で両手を差し出してくる蓮加さん。
〇〇:あ、えっと、はい💕
どう繋げばいいかわからず、蓮加さんの指先を手のひらでぎゅっと握る
蓮加:やぁ💕ちがっ💕
ぱちゅん💕ぱちゅん💕ぱちゅん💕
蓮加:こー…やって💕
いやらしく指と指同士を絡め合う蓮加さん。
蓮加:恋人繋ぎでぎゅーって💕ぁん💕

〇〇:ぁっ…💕キュン♡
ぱちゅん💕ぱちゅん💕ぱちゅん💕
ぱちゅん💕ぱちゅん💕ぱちゅん💕
突く度に、その手を強く握り表情を歪ませる蓮加さん。
蓮加:ふへへっ…💕しあわせだぁ💕〇〇すきぃ💕
〇〇:な…💕やば…💕れんか…💕いまちょーかわいいです…💕
蓮加:っっ〜〜っ!?💕💕💕ビクビク♡♡
意識せずに思わず漏れた呼び捨て。
それを聞いて蓮加さんが目を見開く。
〇〇:いや、あの…ごめんなsっ…
蓮加:もっかい…もっかいれんかってよんで💕
どちゅっ💕
どちゅっ💕
どちゅっ💕
〇〇:れっ、れんかっ…?💕
蓮加:ぁ"っ…💕はいっ…💕

手を繋いだ蓮加さんは今まで見たことないほどメスの顔をしていた。
美月:あーあー…こりゃ完全に堕ちちゃったなぁ…💕
いつの間にかすぐそばに来ていた美月さんが、蓮加さんの顔を覗き込んでそう言った。
美月:お前責任取れよ〜?💕
ばしばしと嬉しそうに僕をたたく。
蓮加:やまっ💕よけいなことっ💕いうなっ💕
美月:はいはい邪魔してごめんね〜💕〇〇、ラストスパート、れんかのことイカせてあげな💕
〇〇:っ…はい💕
実際僕も、すぐそこまで精子が迫り上がってきている為、僕は最後の追い込みとして、必死にピストンを早める。
ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ💕💕💕💕
蓮加: ¥$☆♪%€っっっっ……💕💕💕ピクッ♡ビクビク♡
〇〇:れんかさんっ💕もう…もうむりですっ💕
どちゅどちゅどちゅどちゅ💕💕
蓮加:にゃっ💕れんかってよべっ💕ビクンッ♡
どちゅどちゅどちゅどちゅ💕💕
どちゅどちゅどちゅどちゅ💕💕
〇〇:れんかっ💕💕イッ…くよ?💕もうだすよっ!?💕💕💕
蓮加:はやっ…💕く💕きでぇぇぇ💕💕
今日1番の射精感を余すことなく蓮加の中へぶっ放す。
ビューーーーッッ♡♡ビュルルルッ♡
ビュッ♡ビュッ♡ビュルッ♡
蓮加:ぎだぁっ💕れんかもっ…💕ィっ…くぅ💕ビクンッ♡ビクビク♡ビクッ♡

ドビュッ♡ドプッ…ドプゥッ…♡
蓮加:まだ…くるのぉ…💕ビクンッ ♡
ボブッ♡ボビュッ…♡
〇〇:もう…むり…ですっ…💕
普段より密度の高い射精。
それを3回もしたとなっては体力も尽きて当然だろう。
頭からすーーっと血の気が引いていくのを遠い向こうのほうで感じた。
蓮加:ちょっ、〇〇…?〇〇!?
美月:気失ってんじゃん!やばっ!え、どうしよこれ!
…
……
………
〇〇:んっ…あれ…ここはどこ…?
見知らぬ天井。
寝返りをうってみると、心配そうに僕の顔を覗き込む山下さんと岩本さんが…
〇〇:えっ…えぇっ!?なんで山下さんと岩本さんが!?ってかここどこですか!?
僕のその言葉をきいて、残念そうな顔をする2人。
美月:ここはホテルだけど…ってえぇ?あれだけ愛し合ったのに私たちのこと忘れちゃったの…?💕

蓮加:呼び方戻ってるし…れんかのことあんなんにしといて忘れたとか言わせないんだけど…💕
美月:まぁ蓮加は〇〇に惚れちゃったもんね〜💕
蓮加:ちょっと!やまうるさい!

…
全てを思い出した僕は、その後ホテルでもこってり絞り取られた。
その後、2人によく構われるようになった僕の学校生活は激変していった。
あとそれから、なぜか蓮加にすごいベタベタされるようになった…

【Fin or To be continued…?】
昼休み。
それは一般の生徒ならば、普通待ち焦がれているものだと思う。
しかし、僕にとっては真逆である。
なぜなら…
『〇〇〜!!』
〇〇:は、はいっ…!今から行きます…!
足取りは重いが、すぐに行かなければ蹴りが飛んでくるかもしれないので、身体に鞭打って急ぐ。
〇〇:すいませんお待たせしました…山下さん、岩本さん…
制服のスカートを限界まで折って、露出した色白で綺麗な脚を組んで座っている2人の前に僕は膝を下ろした。
蓮加:遅いんだけど?れんかたちが呼んだらすぐ来いって言ってるよね?
美月:まぁまぁ笑 しょーがないよこいつだもん笑
僕が岩本さん、山下さんと呼んでいるのは学年を代表するようなギャルの2人だ。
なぜか僕は2人に目をつけられていて、日々奴隷のように扱われている。
〇〇:どうかなさいましたか…?
蓮加:はぁ?昼休みだからパシるに決まってんじゃん笑 れんかメロンパンね〜
美月:私はレモンティーでいいや〜 あ、紙パックの方ね?
〇〇:わ、わかりました…
美月:3分以内によろ〜笑
蓮加:ちょ笑 3分は鬼でしょ笑
ここから購買まで片道2分はかかる。
走っても間に合うかどうか分からない。
〇〇:3分ってそんな…せめてごっ…
美月:はーい、カウントダウンスタート〜笑
僕の抗議も虚しくカウントダウンがスタートしてしまったので、急いで購買へ直走る。
遅れたら何されるか分からないっ…!
〇〇:おまたせっ…しましたっ…
切れる息をゆっくり整えながら机の上に依頼された品を二つ置いた。
蓮加:おっ、はやい笑 タイムは?
美月:3分30秒くらい 30秒遅刻なんだけど
〇〇:あ、ごめんなさい…
蓮加:てか、は?れんかのメロンパンちょっと潰れてんだけど?
美月:え、まじじゃん笑
机の上に置いたメロンパンは確かに僕の手の形に軽く変形していた。
おそらく走ってくる際に、手に力が入りすぎてしまったのだろう。
〇〇:すいません…
蓮加:これじゃあ代金は払えないわ笑 次はちゃんとしたままもってこいよ?笑
美月:いっつも払ってないくせに笑
そう。
この2人は僕にパシらせておいて、何かと理由をつけて代金は払わない。
いつも僕の財布から出すハメになるのだ。
そんなことにすら文句を言えない僕を良いことに…
蓮加:なに?笑 不満なの?
〇〇:い、いえ…いつになったら払ってくれるのかな…と…
美月:ちょっと笑 その言い方じゃ私たちがまるで〇〇に物買わせるだけ買わせてそれを奪ってるみたいな言い方じゃん笑
〇〇:だって実際そうじゃ…
美月:はぁ?笑 〇〇が私たちの頼みを完璧にこなしてくれないからわるいんでしょ?笑
〇〇:っ…
蓮加:そーそー笑 言いがかりはやめてよね笑
〇〇:でもっ…
いつもこうだ。
この2人に高圧的な態度を取られてしまうと、萎縮して何も言えなくなってしまう。
美月:じゃあ、チラッとパンツ見してあげるから許してよ笑
そう言うと、山下さんは組んでいる脚を戻して、短めのスカートの裾を持ちちらりとめくった。
〇〇:えっ…?
その奥に見える黒っぽいなにか。
はっきりとは見えなかったが、それはパンツで間違いないようだった。
蓮加:ちょっと笑 こいつ見過ぎだろ笑
美月:え〜そんなに見られちゃってたのぉ〜?いやーん💕
〇〇:いやっ…ちが…
美月:はいおわり笑 童貞なんだからこれで満足でしょ? 家に帰って今のこと思い出してシコりなよ笑
何も言い返せなかった。
だって実際に満足してしまっていたから。
性格はともかく、容姿はトップレベルの2人。
そのうち1人のパンツを見れたとなっては、満足してしまうのも仕方がない気がした。
蓮加:いつまでそうしてんだよ笑 早く自分の席戻って来んない?笑
美月:明日も頑張ったらパンツ見れるかもよ〜笑
蓮加:ははっ笑 ウケる笑
〇〇:じゃ、あ…
ようやく解放された僕はトボトボと席に戻って短くなった昼休みを机に突っ伏して過ごした。
今日"も"帰ったらあの2人を滅茶苦茶に犯してやる想像をしながら抜いてやろう、と
そんなことを考えて股間を膨らませながら…
_________
美月:今日の昼休みの〇〇、めっちゃ反応おもろかったんだけど笑
蓮加:やまのパンツに釘付けだったもんね笑
美月:流石童貞って感じ笑
蓮加:それでさ…めっちゃ面白いこと考えたんだけど、
美月:え!なになに?
蓮加:えっとね…
__________
今日も地獄が始まるのか…
そう考えながら僕は昇降口を抜け、下駄箱の小さな戸を開けた。
上履きを取り出そうとすると、何かが手の甲に当たる。
〇〇:なんだこれ?
それを取り出してみると、乱雑に折り畳まれたB5のルーブリーフだった。
折り畳まれた内側には走り書きで何かペンが書いてあるようだ。
興味本位で開けてみるとそこには、
『岩本蓮加と山下美月を拘束した。学校で自分の地位に甘んじ、胡座をかいていた罰与える。共に復讐を望むなら下記の住所にこい。もちろん誰にも告げず…だ。』
と、記されていた。
復讐を謳うには少し丸くて可愛い、癖字だと思う。
バカらしいな、
そう思いながらB5の紙をぐしゃぐしゃと丸めてカバンに突っ込んだ。
そんなことがそうそう起こることではない。
なんて都合のいい話だろう。
あぁ、こんなことが実際に起きたらな…
と、いつもの想像をしてしまう。
朝のSHRの時間。
出欠を取っている際に、とある違和感に気づいた。
普段の耳障りな岩本さんと山下さんの笑い声が聞こえてこない。
見渡してみても、やっぱり2人の姿はない。
『岩本さんと山下さんは欠席ですか?どなたか、連絡もらってたりしませんかね?』
先生がそう尋ねて誰も名乗り出ない。
ここまできて、先ほどのB5の紙の信憑性がグッと高まった。
いや、まさかな…
頭ではそう考えていても、どこか期待している自分もいた。
ここで行かなかったら後悔するかも…
それが頭をよぎり、僕はSHRが終わると1限目が始まる前にせかせかと荷物をまとめて教室を出てしまった。
__________
携帯で紙に書かれていた住所を調べてみると、そこはどうやら駅前の繁華街らしかった。
指定されたホテルに入り、フロントの方に事前書かれていた名字を言うと、すぐに部屋番号を教えてくれ、ルームキーを手渡された。
「ヤマモト」なんてありふれた名字のように思えるが、山下さんと岩本さんから1文字ずつを取っていることがすぐに分かる。
さらに高まる信憑性に、少しだけ背筋が凍った。
いつも散々な目に遭わされている2人をこれから好きなようにできる。
僕はそれを考えるだけで、期待で胸と股間が膨らむ。
部屋につく頃には、どう屈辱を味合わせてやろうかということしか考えていなかった。
フロントで貰ったルームキーを使って鍵を開けると、すぐに広いリビングにつながっていた。
そしてそこには、目隠しをされ手足を縛られている2人がいた。
〇〇:っ…
思わず固唾を飲み込んでしまう。
制服姿で縛られている2人は、いつも僕が抜いている妄想の中の姿となんら変わらない。
僕が開けた部屋の扉がガチャと音を立てて閉まる。
蓮加:っ!?…ねぇ、そこに誰かいるの…?
美月:ほんと!?お願いこの縄ほどいて!!
蓮加:…ねぇ!誰かいるんでしょ!?
教室で威張り散らかしている2人は、いつもの威厳のようなものは片鱗も無く、ただただ弱々しい女の子のように見えた。
これを好きにできる状況に置かれている僕は、どうしても興奮が抑えられない。
このまま、自分でしごいて制服にでもぶっかけてやろうか、
いや、それは勿体無いから目隠ししたまま交互に口に突っ込んでやろうか…
あえて目隠しを外して、襲ってしまおうか…
あーでもない、こーでもないとワクワクしながら考えていると、不意に山下さんと岩本さんの手首を縛っているロープが同時に解けた。
〇〇:えっ…?
困惑のあまり、思わず声が漏れてしまう。
二人は自由になった手で、目隠しの役割をしていたアイマスクを取り、今度は足首を縛っていたロープをいとも簡単にほどいた。
美月:やっほ〇〇笑
〇〇:な、え、どうして…
驚きのあまり、うまく声が発せない。
これから好き勝手にできると思っていたのに、これでは形成逆転だ。
蓮加:ははっ笑 何そのバカ面笑 ウケるんだけど
岩本さんは手を叩いてゲラゲラと笑う。
その声が、ただでさえ驚きとイライラが入り混じる僕を逆撫でする。
〇〇:どうしてロープが…
最初は、僕を招待した黒幕がロープを緩く結んでしまったのか、ということが頭をよぎった。が、だとしたら僕が入ってきた途端、二人同時にロープが解けるのはおかしい。
他に考えられることといえば…
まさか…
〇〇:自作…自演…?
制服のシワを整えながら、二人は答えた。
美月:おー、よくわかったじゃん笑
蓮加:バカなくせにね笑
だから、あのルーズリーフの字がまるっぽい癖字だったのかと妙に合点がいく。
〇〇:でも…なんでこんなことを…
学校まで休んで僕をこんなところに呼び出すメリットが二人には全くないんじゃないか、と思った。
蓮加:なんでって…暇つぶし?笑
美月:昨日のパンツを見た時の〇〇の反応がめっちゃ面白かったからさ笑
〇〇:でもだからって…
美月:別にいいじゃん 童貞のあんたがこれから卒業できるんだから
〇〇:…えっ…?
"童貞" "卒業"という単語に思わず反応してしまった。
蓮加:食いつきすぎだろ笑
〇〇:いや、でも、なんで僕なんか…?
蓮加:だってあんたってさ、陰キャなだけで別に顔は悪くないもん笑
美月:確かにねぇ笑 無駄に顔だけはいいもんね笑
普段僕をぞんざいに扱う二人が、手のひらを返したように僕のことを褒める。
その歯痒さに少しだけ口角が上がってしまう。
蓮加:ニヤけんなきもいから
容赦ない一言が飛んできて、僕の口角は一瞬で急降下。
美月:てかれんか、早くしないと時間なくなっちゃうよ?私ら2時間しかこの部屋取ってないんだから
蓮加:あ、そっか…じゃあ〇〇、シよっか?笑
普段の学校生活でさえ、あんな扱いを受けているのだ。
行為をするとなったらどんな酷いことを虐げられるのだろうか。
そう思っていると、ニコニコしながら近づいてきていた岩本さんがすぐそこまできていた。
思わず全身が強張り、ぎゅっと強く両目を瞑った。
すると、バラのような香りが鼻腔を抜けていくと同時に、何やら柔らかいものが僕の身体にくっつく。
恐る恐る目を開けてみると、僕の腰に両腕をまわしたままこちら見て微笑む岩本さんがいた。
どうやら僕は岩本さんにハグされているようだった。
蓮加:うーーん…やっぱり近くで見ても顔は悪くないなぁ…笑 陰キャじゃなかったらつきあってあげるんだけどなぁ…笑
いつものような偉そうな口ぶりは変わらないが、どこか柔らかい口調に少し調子が狂う。
美月:あ、蓮加ずるい
〇〇:や…え…あっ、
女の子にハグなんかされたことない僕は、あまりの衝撃にうまく言葉が紡げない。
美月:きょどりすぎでしょ笑
笑っている山下さんもだんだんと僕に近づいてくる。
僕の背後に立つと、背中にピッタリとくっついてきた。
今僕は、前に岩本さん、後ろに山下さんと両手に華の状態だ。
きっと鋭い棘がある華。
蓮加:楽にしてていいよ?💕 れんかたちがぜーんぶリードしてあげるから💕
色っぽく耳元で囁いた岩本さんは、ズボンの上からゆーっくりとピンと張った僕のテントに手を添えた。
〇〇:っぁ💕いわもっ…さん…💕
それをみた山下さんは、僕の脇の下から両手を通して、乳首へと手をかけた。
人差し指で両乳首を円描くようになぞる。
〇〇:ちょっ…💕山下さんまでっ…💕
美月:ちょっと〜💕いつまでそうやって呼ぶの?💕みづきっ💕て呼んでよ〜💕
まるで小悪魔のように乳首を弄りながら囁く。
〇〇:っ…でも💕
美月:呼んでくれないならやめちゃおっかなぁ〜💕
ギュッと乳首を摘む。
〇〇:わかっ…💕呼ぶからつままないれっ💕
美月:はーやくっ💕
〇〇:みっ…みづきさんっ💕
美月:ん〜…まぁ今日のところはさん付けでいっかぁ〜💕
僕らのやり取りをしばらく黙ってみていた岩本さんは、今まで摩っていただけだった僕のブツをいきなり強く握った。
〇〇:っ!?ちょっと岩本さん…?痛いです…
蓮加:へぇ…やまのことは呼び捨てで呼んだのに、れんかのことは名字のままなんていい度胸じゃん…
頬を膨らませ、どこか拗ねたような表情をしたあと、制服のベルトを片手で器用に外し、ズボンの中に右手を滑り込ませた。
〇〇:ぁっ💕いわっ…んんっ💕だめでふ💕
蓮加:うるさい
扱く、というよりももっと乱雑。
皮を無理やり剥いたり、先っぽを握ったり。
美月:ふふっ…💕
(蓮加ってば、嫉妬してるのかな?笑)
変わらず余裕そうな笑みで乳首を弄り続ける美月さん。
美月:ねね、〇〇…ボソッ
美月さんが後ろから僕に耳打ちをしてきた。
乳首をいじる手は止めずに。
美月:蓮加って呼んであげてみてよボソッ
〇〇:で、でも…そしたら余計怒られそうで…
美月:大丈夫だから💕
美月さんの意図することはわからないけれど、とりあえず言われた通りにやってみよう。
〇〇:え、っと…れんか…さん?
そう呼んだ瞬間、ピタッと弄る手が止まった。
が、依然膨れっ面で僕を睨む。
蓮加:…な、なに…?
しまった…
この後の言葉を考えてなかった…
しかし、そんな僕とは裏腹に思わず本音がポロリと溢れた。
〇〇:か、かわいぃ…
蓮加:〜っ!?💕
その瞬間、ずっと膨れていたほっぺが萎んでいき、更にどんどん紅潮していく。
美月:やるじゃん💕
一体なにが「やるじゃん」なのかわからないが、何とか機嫌を直してもらえた。
蓮加:…下脱がすから💕
顔を赤くしたまま、それでも笑顔を取り戻した蓮加さんは、侵入させていた片手を引っこ抜いて、制服のズボンとパントのゴムの両方に指をかけた。
美月:じゃあ上も脱いじゃおっか?💕
蓮加さんがズボンを脱がしている間に、美月さんにワイシャツのボタンを外され、肌着も脱がされてしまう。
あっという間に全裸だ。
蓮加:わぁ…//💕
ズボンを脱がした蓮加さんは僕の下腹部あたりで感嘆のため息を漏らした。
美月:なになにどうしたの…って…おぉ〜💕
顔を覗かせた美月さんも蓮加さんと同じとこに視線をやり歓声を上げた。
〇〇:え、なんですか…?
美月:〇〇〜、あんたいいもん持ってんじゃん💕
蓮加:れんか…こんなの初めてみたかも…💕
2人が凝視していたものは、勃起した僕のちんこだった。
もちろん他の人と比べたことがないので、自分のがどれほどの大きさかなんてことは全くわからない。
蓮加:ねねやま…💕これ舐めてもいーかな?💕
美月:そんなんいいに決まってるでしょ💕
蓮加:じゃあ…💕
根本を掴み、ちっちゃな口を大きく開ける。
は〜…むっ…💕
〇〇:ぉ"っ💕
初めて感じる口内は少し生暖かくて、舌が不規則に動いて亀頭を這う、少しむず痒いけれど、腰が抜けそうなほど気持ちいいものだった。
美月:じゃあ私とはちゅーしよっか?💕
〇〇:え、ちょっ…みづきさ…んぐっ💕
ぷちゅっ💕
この一瞬で初めてが奪われ過ぎて脳が痺れ始める。
学年カースト最上位の2人に、リードされて
キスしながらフェラされる。
こんな状況のせいか、普段は2人を犯す妄想をしている僕の性癖まで捻じ曲げられる。
ちゅ…ぱ💕
ぢゅるっ💕💕んちゅ💕れろぉ💕
はむっ💕💕れろぉ……💕ぢゅぱ💕むちゅ💕
れろぉ💕はむっ💕じゅる💕じゅぱっ💕
ぐぽぉ💕💕じゅぱっ💕💕
〇〇:んっ…ふっ…ぅ…
(ぁぁ…💕ほんとに脳バグる…💕)
ぢゅるるる💕れろぉぉ……💕💕
ぐぷっぅ💕んべっ💕れろぉ💕はむっ💕
ぐぽっ💕じゅぽっ💕💕💕
2人の舌技に、脳が痺れ頭は真っ白に。
蓮加:ひもひー?💕
上目遣いで僕に問いかける蓮加さん。
が、その声帯が揺れる振動は童貞の僕には刺激が強かったようで…
〇〇:ぁ"っ💕💕っっっ💕
(いま喋るの…だめっ…💕)
射精しそうな旨を伝えようとするも、美月さんにら唇を塞がれたままの僕は何もできないまま、ただその時迎えてしまう。
ビュッ……♡♡
蓮加:んぐっ!?💕
一度溢れ出した精子は止まりそうもない。
ドビュッ♡ビュルッ♡
ビューーーッ♡ボビュッ♡
ドブッ♡ゴポォ…♡
出し終わってからしばらくして、ようやく蓮加さんはちんこから口を離した。
蓮加:んふぅ…💕んぐっ…💕
美月:え、なにもしかしてもう出しちゃったの?💕
蓮加さんの異変によって、美月さんはようやく僕が射精してしまったことに気づいたようだ。
〇〇:あ、えっと…れんかさん、あの、ごめんなさい
蓮加:っ…くっ…ごくっん💕
蓮加さんは喉を鳴らし、少し苦労しながらも僕の遺伝子を胃に落とした。
〇〇:えっ…れんかさん!?汚いですよ…?
美月:あら…💕
(蓮加がのむって…💕よっぽど〇〇のこと気に入ったんだ…💕)
蓮加:けほっ…みへみへ、のんらった💕
少し白く染まった舌を下品に出して、完飲したことをアピールする蓮加さんがエロ過ぎて、出したばっかりにも関わらず再びピクリと反応してしまう。
美月:じゃあお掃除が私が〜💕
萎えたちんこを持ち上げ、一気に根元まで咥えると、音を立てて吸い上げる美月さん。
ぢゅぞぞぞぞぞっっ💕💕💕
〇〇:ぁ"ぅ💕
まるでちんこがそのまま持ってかれるような快感。
蓮加:あっ…むぅ…
(お掃除、美月に取られちゃった…)
ぢゅぽんっ💕
美月:ぷはぁっ💕尿道にいっぱい残ってたにゃ💕
舌舐めずりをする美月さん。
蓮加:ねぇ…今度はこっちに挿れてよ…💕
いつの間にか部屋のベットに腰掛けていた蓮加さんは、元々短いスカートをチラリと捲り、パンツをみせつけてくる。
美月:あ!蓮加ずるい!私が先!!
すぐそばにいる美月さんが、僕の腕に抱きつき主張する。
蓮加:ちがうよ!れんかだもん!
美月:れんかはさっきフェラしたじゃん!
蓮加:そんなこと言ったらやまだってちゅーしたじゃん!
なぜか普段仲良しな2人が僕をめぐって揉める。
学校生活では想像できない構図である。
蓮加:じゃあ〇〇に決めてもらお
美月:いいよ!
蓮加:ねぇ?どっちで童貞卒業したい?
正直この2人とできるならどちらでもいいというのが本音ではある。
美月:ねぇ!わたしだよね?ね?ね!?
〇〇:あ、えっと、じゃあ美月さんで…
あんなに強く迫られては断ることはできない。
美月:やったぁ💕
(蓮加には悪いけどここは譲れないもんね〜)
蓮加:うぅ〜…なんでぇ…
美月:じゃあ早速…💕 あ、〇〇は寝てるだけでいいからね?私が動くから💕
そう言って僕を仰向けに寝かせると、制服姿のまま、パンツをずらして騎乗位で挿入しようとする。
美月:2回目なのにこんなにおっきい…💕巨根なだけじゃなくて、もしかして絶倫…?💕
手で少し調節しながら美月さんは挿り口にあてがう。
美月:じゃあ〇〇の童貞おちんぽ…いただきまーすっ💕
ずぷっ…💕
蓮加:ぁ…💕
(〇〇のが…やまの中に入ってく…なんか…モヤモヤする…)
ミチミチミチミチ…💕
ゆっくり音を立てながら僕のちんこが美月さんの中へ侵入していくが、所々で膣に拒まれる。
美月:ぉ"っ💕ぢょっどまっでぇ💕拡張されるっ💕おまんこみちみちいっちゃってりゅ💕
ずーーっ…ぷぷ…💕💕
〇〇:ぉぉっ"💕これが…せっくす…💕
美月:ぜんぶっ…ぎだぁ💕
蓮加:やま…いいなぁ…ボソッ
1番奥まで達すると、美月さんは僕の上で2度3度腰を震わす。
美月:れんかぁ…💕これやばいわっ💕
蓮加:じゃあはやくかわれっ
美月:ちょっと…むりかもっ…💕
ばちゅんっ💕
ばちゅんっ💕
ばちゅんっ💕
美月:ぉ"💕ぉ"💕ぉ"💕
ピストンのたびに獣のような声で喘ぐ美月さん。
美月:にゃにっ💕これっ💕過去1のちんぽきてるっ💕💕
〇〇:ぁっ💕みづきさんっ💕はげしっ💕
美月:ごめんとまらないっ💕💕
すると、先ほどまでベットにいた蓮加さんがこちら側に来て、少し申し訳なさそうに呟いた。
蓮加:れんかも…〇〇にキスしていい…?💕
いつもと違い、しおらしい蓮加さんに少し面食らうが、もちろんダメなわけがない。
〇〇:れんかさんともしたかったんで💕
蓮加:んっ…💕
目を瞑りながらこちらへ近づいてくる蓮加さんにいつものいじめっ子のような表情は片鱗も見当たらない。
ちゅぱっ💕 ぢゅぶ💕はむぅ💕
ぢゅっ💕っぱぁ💕あむっ💕
ぐちゅぅ…💕ぢるぅ💕
美月:ぁ"〜っ💕わだしもっ💕わすれんなっ💕
ばちゅんっ💕💕
ばちゅんっ💕💕
ばちゅんっ💕💕
ばちゅんっ💕💕
ばちゅんっ💕💕
再び上も下も責められる構図。
こんなの長く耐えられるわけがない。
蓮加:んっ…んふぅ…💕
(〇〇っ…💕〇〇っ…💕)
美月:ぉ"ぉ"っ💕おまんごィぐっ💕ピクッ♡ビクビク♡♡
キューーー♡
イッたことによって一気に締まる膣。
〇〇:っ!💕っふ💕
(でる💕だす💕)
射精しそうな僕に気づいたのか、蓮加さんが耳元で一言。
蓮加:あとで蓮加にもちゃんとちょーだいね…?💕
〇〇:は、はひっ💕美月さんっ💕出しますっ💕
美月:ぢょっ💕今出されたらぜったい孕むっ💕
〇〇:無理ですもうとまんないっ💕
ビュッーーー♡♡
ピュ♡ピュ♡ビュゥゥ♡ビュルルッ♡
美月:ぁ"っ💕あへ💕ぁ〜…💕ピクッ♡
イキ過ぎたのか、疲れ切って後ろに倒れてしまう美月さん。
〇〇:わっ、大丈夫ですか美月さん…?
蓮加:美月はだいじょぶだから、ほら、つぎはれんかの番💕
美月さんの中から抜けたばっかりのちんこを掴み、再び騎乗位で今度は蓮加さんの中へ。
蓮加:えっ…ぇ"っ💕イッだばっかでこれ…?💕まってえぐいっ💕ピクッ♡
〇〇:やばいっ…今敏感になってて…💕
蓮加さんは、仰向けのままの僕に両手を伸ばす。
蓮加:れんかの手掴んで? そそ…それでね、れんかが後ろに倒れながら引っ張るからその反動で起き上がって来れる?💕
〇〇:わ…かりました…
蓮加:じゃあ、いくよ…?せー…のっ!
蓮加さんの掛け声と共に、僕たちはシーソーのようにポジションを逆にした。
蓮加:これが正常位ってやつ💕〇〇うごける💕
〇〇:がんばってみます…💕
慣れないながらも、AVで見たように、
腰を引き、強く打ちつける。
ぱぁん…💕💕
肉同士がぶつかる乾いた音が響いた。
蓮加:ぁんっ💕ビリビリ♡うまいじゃん💕
ぱぁん…💕
…ぱぁん💕ぱぁんぱぁん💕
ぎこちないリズムだと思うが、自分で動くのは動いて貰うのとはまた違った快感がある。
蓮加:ぁ…💕ん💕ぁ"ぁ"っ💕ゃぁっ💕
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ💕💕
蓮加:ぁ"っ💕〇〇ぅ💕おててぇ💕つなご💕ぎゅーってしよ💕
蕩けた顔で両手を差し出してくる蓮加さん。
〇〇:あ、えっと、はい💕
どう繋げばいいかわからず、蓮加さんの指先を手のひらでぎゅっと握る
蓮加:やぁ💕ちがっ💕
ぱちゅん💕ぱちゅん💕ぱちゅん💕
蓮加:こー…やって💕
いやらしく指と指同士を絡め合う蓮加さん。
蓮加:恋人繋ぎでぎゅーって💕ぁん💕
〇〇:ぁっ…💕キュン♡
ぱちゅん💕ぱちゅん💕ぱちゅん💕
ぱちゅん💕ぱちゅん💕ぱちゅん💕
突く度に、その手を強く握り表情を歪ませる蓮加さん。
蓮加:ふへへっ…💕しあわせだぁ💕〇〇すきぃ💕
〇〇:な…💕やば…💕れんか…💕いまちょーかわいいです…💕
蓮加:っっ〜〜っ!?💕💕💕ビクビク♡♡
意識せずに思わず漏れた呼び捨て。
それを聞いて蓮加さんが目を見開く。
〇〇:いや、あの…ごめんなsっ…
蓮加:もっかい…もっかいれんかってよんで💕
どちゅっ💕
どちゅっ💕
どちゅっ💕
〇〇:れっ、れんかっ…?💕
蓮加:ぁ"っ…💕はいっ…💕
手を繋いだ蓮加さんは今まで見たことないほどメスの顔をしていた。
美月:あーあー…こりゃ完全に堕ちちゃったなぁ…💕
いつの間にかすぐそばに来ていた美月さんが、蓮加さんの顔を覗き込んでそう言った。
美月:お前責任取れよ〜?💕
ばしばしと嬉しそうに僕をたたく。
蓮加:やまっ💕よけいなことっ💕いうなっ💕
美月:はいはい邪魔してごめんね〜💕〇〇、ラストスパート、れんかのことイカせてあげな💕
〇〇:っ…はい💕
実際僕も、すぐそこまで精子が迫り上がってきている為、僕は最後の追い込みとして、必死にピストンを早める。
ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ💕💕💕💕
蓮加: ¥$☆♪%€っっっっ……💕💕💕ピクッ♡ビクビク♡
〇〇:れんかさんっ💕もう…もうむりですっ💕
どちゅどちゅどちゅどちゅ💕💕
蓮加:にゃっ💕れんかってよべっ💕ビクンッ♡
どちゅどちゅどちゅどちゅ💕💕
どちゅどちゅどちゅどちゅ💕💕
〇〇:れんかっ💕💕イッ…くよ?💕もうだすよっ!?💕💕💕
蓮加:はやっ…💕く💕きでぇぇぇ💕💕
今日1番の射精感を余すことなく蓮加の中へぶっ放す。
ビューーーーッッ♡♡ビュルルルッ♡
ビュッ♡ビュッ♡ビュルッ♡
蓮加:ぎだぁっ💕れんかもっ…💕ィっ…くぅ💕ビクンッ♡ビクビク♡ビクッ♡
ドビュッ♡ドプッ…ドプゥッ…♡
蓮加:まだ…くるのぉ…💕ビクンッ ♡
ボブッ♡ボビュッ…♡
〇〇:もう…むり…ですっ…💕
普段より密度の高い射精。
それを3回もしたとなっては体力も尽きて当然だろう。
頭からすーーっと血の気が引いていくのを遠い向こうのほうで感じた。
蓮加:ちょっ、〇〇…?〇〇!?
美月:気失ってんじゃん!やばっ!え、どうしよこれ!
…
……
………
〇〇:んっ…あれ…ここはどこ…?
見知らぬ天井。
寝返りをうってみると、心配そうに僕の顔を覗き込む山下さんと岩本さんが…
〇〇:えっ…えぇっ!?なんで山下さんと岩本さんが!?ってかここどこですか!?
僕のその言葉をきいて、残念そうな顔をする2人。
美月:ここはホテルだけど…ってえぇ?あれだけ愛し合ったのに私たちのこと忘れちゃったの…?💕
蓮加:呼び方戻ってるし…れんかのことあんなんにしといて忘れたとか言わせないんだけど…💕
美月:まぁ蓮加は〇〇に惚れちゃったもんね〜💕
蓮加:ちょっと!やまうるさい!
…
全てを思い出した僕は、その後ホテルでもこってり絞り取られた。
その後、2人によく構われるようになった僕の学校生活は激変していった。
あとそれから、なぜか蓮加にすごいベタベタされるようになった…
【Fin or To be continued…?】
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