日曜日、日特がなく、合格力育成テストは午後だった。
テストの帰りに娘とショッピングセンターに買い物にいき、ついでにゲームセンター内をうろついていたら、娘が「あっ、〇〇ちゃんだ」と言った。どうやらクラスメイトらしい。5Mほどの距離、手を振り合う娘とクラスメイト。
「学校以外で友達に会うとなんか嬉しいな」と娘。前はショッピングセンターで知ってる人に会うときまづいから嫌だって言ってたのに、成長したのかな。
そして週明けの昨日、娘はゲームセンターで会った友達に言われたそうだ。
「お兄ちゃんとゲームセンター遊びに行っていたんだね」と。
「え? あれはお母さんだよ」
「・・・・・。」
14歳に見られたことを喜ぶべきか、男に見られたことを悲しむべきか。
私は前者をとった。
40歳近く若く見られるなんて!!
でもやっぱり喜ぶところじゃないと思いなおした。
夏に美容院行ったときに、担当美容師が喋りまくっていて(息子自慢)やたら短く切られてしまい、今もまだ髪の毛は短いままである。やはりこの髪型と娘と変わらない身長、中学生男子のような服装・・
ごきげんようの学校を志望する娘の母親としてふさわしくない容貌だと思う。
身長は仕方ないにしても、もう少し小奇麗な母親になりたい。
ズボンは楽だけれど、行動ががさつになりやすい。
なるべくスカート、髪はもう少し伸ばして、ゆっくり高い声で話そうかと思う。