配信者はんじょう激白、反社疑惑否定 情報商材炎上、もこうと加藤純一の胸中

はんじょうが自身のX(@hanjyou_)で発表した声明
はんじょうが自身のX(@hanjyou_)で発表した声明

人気ゲーム「スプラトゥーン」の実況などで知られる人気配信者、はんじょう(29)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、いわゆる「情報商材」を販売する組織に過去に所属していたことが炎上している騒動について声明を発表した。

暴露系インフルエンサー、滝沢ガレソ氏がはんじょうについて21日に公開したことで新たな火種となっていた情報についても弁明し、自身を見つめ直すために当面の間、活動を自粛することも伝えた。

はんじょうは改めて、過去に情報商材を取り扱う団体に一時的に所属していた時期があると言及し、経緯について、「大学在学中に知人に誘われ、 興味本位で入会金を支払ったうえで活動に参加していました。当時はビジネススキームに対する理解が十分でないまま活動していたため、 今振り返ると軽率な判断であったと深く反省しております」とコメント。

滝沢氏が公開したのは、はんじょうが情報商材の組織に属していた当時のものだとしているドヤ顔で札束を見せびらかしているもの、組織の代表者だという人物とはんじょうが腕を組むポーズをしている2ショット、そして、着席している複数人の前でホワイトボードを使って情報商材の勧誘・クロージングをしている時だとするはんじょうの写真の3枚だ。

はんじょうは23日の声明の中で、これらの写真について、「活動の中で、商品の販売説明に関するレクチャーを行う場面があり、そこで関係者と撮影した写真が現在SNS上で投稿されているものとなります」とし、「なお、この団体に所属していた期間中、一部構成員による言動に強い恐怖を感じたこともあり、自らの意思で関係を断ち、この団体を脱退いたしました」とすでに組織を脱退済みであると強調した。

また、SNS上でこの団体の一部関係者が反社会的勢力との関連性を指摘されていることに触れて、「所属していた当時の私にはそのような認識はありません。 また、 2016年に一部関係者が逮捕されたという情報についても、今回のSNS上の投稿を通じて初めて知ること となりました。なお、私は、2016年より前にこの団体から脱退しており、以後一切の関係 はありません」と説明。

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