谷尻誠/suppose
谷尻誠/suppose
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谷尻誠/suppose
@tanijirimakoto
Architect / Entrepreneur suppose design office CEO & founder 10の法人を経営 camp/sauna/fishing/photograph/travel/nature
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自然と人工について考えることは永遠のテーマ。どうすれば自然の概念をもつ建築を作ることが出来るのか、ながく考え続けている。
こんな建築も作ってみたいものですね。
「キャンプ以上、別荘未満」の新規事業「DAICHI」を始めます。土地ごとの魅力を引き出した風景を建築し、体験に価値を見出す時代の「能動的ラグジュアリー」を提案していきますので、是非ご覧ください!daichijapan.jp pic.x.com/uuk0LFwh5s
いよいよ茶室のようなサウナ室、その名もサ室が建具に和紙を貼ったら完成!
販売、ライセンス販売権利も近いうちにリリースします。
問い合わせはDaichi まで!
Not a hotelチームのマーケティングの素晴らしさ。
販売後、即完売。
僕たちが欲しいと思う形が、社会に受け入れてもらえたみたいで本当に嬉しい。
建築に興味を持って貰えるきっかけになれば嬉しいです。
若い頃は、お施主さんの予算の中でつくることに必死だった。
なんとかその予算内で作る。
それに徹していた。
なんとか完成したものの、打放しで断熱がないことで暑さ寒さも手に入れることになる。
沖縄に長い年月をかけて設計したプロジェクトが竣工しました。
保健所の許可がおりれば、DAICHIでの予約が可能となります!
オーシャンビューは、建築の効果と相まって海を見下ろしているような錯覚をおこします。
ぼくもはやく泊まりに行きたい!
泊まるように暮らすをコンセプトにした、住宅ブランドをリリースしました。
いつもは一点モノの設計をやってきましたが、企画住宅というある意味対局にあることをやる事で、より豊かな暮らしの提案が出来ると考えたからです。
準備に1年以上かかりましたが、スタートラインに立つことが出来ました。
いすみの家にエアコンはない。
川から冷やされた風が大開口から入ってきて上部の窓から通り抜ける。
エアコンがあると窓をあけない。
自然の心地よさを知ってもらうために、断熱を充分に施行した。
低気密高断熱で空気が常に動く状態を目指した。
広島事務所のお披露目が9月22日になりそう。
1階は飲食、2階ギャラリー、3階オフィス、4階余白、5階サウナの小さな商業施設として!
みなさん22日夜は広島でお待ちしております。
床下を利用して意図しない空間を作り出したサロン。
設計を繰り返す中で、小慣れた感じが出てしまうことがある。
だからこそ、意図できない設計手法自体について考える。
自分たちの会社が大きくなるに連れて、なにを大切にするべきなのか、拠り所がわからなくなりそうで、スタッフに伝えるためにも書いた社訓みたいなもの。
時々みると、なんかやる気でる。
SUPPOSEとは
わがままで良い
それが社会の役に立つのならば
問いを繰り返すこと
本質にたどり着くために
色々な仕事をやって来た。
過去には何がやりたいかわからないとか、チャラいとか言われたこともあった。
何を言われても、僕は自分が何をやりたいかを考えることに必死だったから外からの声は通り過ぎて、心に残ることはなかった。
だからいまも、目の前にある事を必死にやるだけなんだよなー。
古臭いかもだけど、ちゃんと一本一本線を引いて図面を書いてほしいと思うのは僕だけなのか?
図面って、そういう丁寧さがやどって良い図面になるのでは。
若い子の図面をみててふと。
ツアーガイドしてくれた方。
19歳でしっかりしてて、イケメンでした。
大学入るつもりで勉強してたけど、夏休み終わって偏差値もあがったけど、なんか違うなと思い立ち、島で暮らすことを選んだと。
自分の物差しで、判断できていることが素晴らしい。
敷地面積258.26 建築面積149.25 建ぺい58%
だけどね。
この鳥瞰は狭そうに見えますね。
インボイスの話題がよく上がる昨今。
それくらいで食えなくなるクリエイターはそもそも才能ないとかではなく、環境(自然環境)というのは常に変化するもので、インボイスも環境みたいなものだとしたならば、その環境でどうクリエイティブでいるのかが大切なのかと。
明るい家が正義として語られがちだけど、暗い家も心地よい。それをわかってもらうためには、自分で作るしか無かったんだよね。
ぼくは暗い室内から明るい中庭を見る、長屋で育ったこともきっと影響しているんだと思う。
いよいよ公開です!
映画の舞台となる住宅を細田さんと打合せをしながら設計させて頂きました。
news.livedoor.com/lite/article_d
#未来のミライ #細田守 #映画 #建築 #住宅 instagram.com/p/Bla4lAghLu0/
提案をして、ネガティブな意見や心配ごとが多いときは、その提案が新しいと言うことなんだよ。
心配する必要がないということは、既にある価値観の中で解決されているのだから。
建築家やデザイナーが検索に時間使いすぎて、本来の仕事忘れている気がしているので開発しました。もっとクリエイティブに考える時間を作って欲しいので。
Quote
siskw
@siskw
谷尻さんが建築向けクラウドサービス作る時代か…
tecture.jp/about
美しい階段。
その原理をいつも考える。
構造からくる美、繊細さからくる美、人を誘導する美しさ、ひとつの階段の中にまだまだ美しさの原理が閉じ込められている。
その因数分解を日々行うことで、美しさを作れるようになる気がする。
ただ美しいと感動しているだけでは、つくれるようにならない。