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泉大津市において、合成燃料製造装置の可動式と実演会を行いました。 水と空気から光の力で、45分間で約20リットルの軽油ができました。 その軽油を使って発電機を動かして、冷風機を作動させました。 また、トヨタのランドクルーザーに精製した燃料を入れて、車を走らせました。 まだまだ産まれたての技術。たくさん課題は出るでしょうが、試行錯誤を繰り返しながら、国民生活や地域産業、国益のためになる技術に成長するよう尽力します。 当日の様子はインスタの動画からご覧ください。 なお、この実証実験は市の予算はゼロで実現しています。 instagram.com/reel/DLonBEzxW
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20リットルの軽油(C12H26)を生成するには、理論上、約14kgの炭素が必要です、大気中の二酸化炭素濃度を400ppmとすると、理論上、6万5千立方メートルの空気が必要となり、3LDKのマンション約340室分です。 一方、軽油20リットルの含有エネルギー量は約714Mジュール。 hakko.co.jp/library/qa/qak… 生成には、これ以上のエネルギーが必要。かりに効率40%で生成できるとすると、1800Mジュール=約500kWhの電力が必要。これを太陽光パネルで45分間で発電しようとすると、約3,300平米(テニスコート約13面分)のパネルが必要になります。 evdays.tepco.co.jp/entry/2022/06/…
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