松本市の相沢病院の医師らが適切な検査や治療を怠ったため、単純ヘルペス脳炎による重篤な後遺障害を負ったとして、同市の男児とその両親が病院を運営する社会医療法人財団慈泉会(松本市)に1億1千万円の損害賠償を求めて地裁松本支部に提訴したことが23日分かった。病院側は全面的に争う姿勢を示し、請求棄却を求めている。
訴状によると…
(残り338文字/全文501文字)
続きを読むには下のボタンから
ログインまたは会員登録をお願いします