医療事故が起きた松本市立病院 予定していた新病院開設が「遅れる」可能性も

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分娩で医療ミスがあった松本市立病院=22日、同市波田

 松本市は22日、同市波田の市立病院で4月に行われた県内の20代女性の分娩(ぶんべん)で、新生児が仮死状態で生まれ、脳に障害を負う医療事故があったと発表した。

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■産科維持も再検討

 医療事故を受け、分娩を当面休止することになった松本市立病院。臥雲義尚市長は22日の記者会見で、老朽化で202…

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