東北道を160キロで走行 県立病院の男性職員戒告 岩手

県立病院に勤める当時25歳の男性職員が、東北自動車道で制限速度を40キロ超えた時速160キロで車を運転したとして、県医療局はこの職員を戒告の懲戒処分としました。

県医療局によりますと、県立病院に勤める当時25歳の男性職員は、去年11月、東北自動車道の花巻市付近を自家用車で一関方面に走行中、制限速度の時速120キロを40キロ超過した160キロで運転し、速度違反自動取締装置で撮影されたということです。

道路交通法違反で警察に検挙され、県医療局はこの職員を4月17日付けで戒告の処分としました。

また、県によりますと、県土整備部に勤める総括課長級の当時55歳の男性職員は、去年11月、通勤のため、自家用車で岩手町川口の国道4号線を走行中に、制限速度の50キロを37キロ超過した87キロで運転し、道路交通法違反で検挙されたということです。

県はこの職員も4月17日付けで戒告の処分としました。

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