【作品詳細】
タイトル:兄のことが大好きな妹の話
サークル:すぺ
作者:なかにしゆうた
サークル:すぺ
作者:なかにしゆうた
125ページ
以前も紹介したことがある、なかにしゆうた先生の新作が発売された。以前は姉、弟ものの「おねいちゃんと愚痴を聞いてあげる弟の話」を紹介したが、
本作は主人公の兄と、妹の話になる。
なかにし先生の描く作品は、「とにかくエッチな空気感」があふれている。
あえて登場キャラクターのセリフを少なくして、キャラの顔や仕草だけで感情を表現する。
読んでいて説明臭くなく、しかも大胆なページの使い方をしているので気持ちがいい。
これがほかの作品にはない大きな特徴で、その独特な世界観にハマるファンは多いだろう。
今回紹介する「兄のことが大好きな妹の話」は、パンツ描写もすごかった。
なにがすごいのか、これからできる限り伝えていく。
本作に登場するのは、ヒロインの有希ちゃんと、お兄ちゃん(名前不明)。
どちらも現在学生(おそらく高校生?)で、兄は学校にいきながらイベントスタッフなどのアルバイトをしているようだ。
2人は幼いころに両親を亡くし、2人だけで生活している。
そんな中、有希が兄にアルバイトをしようかと相談してきた。
家計は厳しいが、貯蓄は親の遺産がそこそこある。
兄は妹の学業がおろそかになるのではないかと心配で、バイトは禁止した。
こういったほほえましいやりとりができるほど2人の仲は良く、
充実した毎日を過ごしていた。
ちなみに有希は兄のことが超大好きなブラコン。
そんなある日の夜、兄の部屋から変な物音がしていて、
気になって有希は部屋をのぞくことにした。
でっかい兄のチンポを目の当たりにする有希。
好きな兄の巨根に目を奪われ、しばらくガン見してしまう。
このシーンの後、集中しすぎて、よだれが垂れるほど興奮する有希の姿もみられる。
結局、兄のオナニーを見ていたことがバレただけでなく、
有希が我慢できずにチンコをしゃぶっているところも兄に見られ、2人は変な雰囲気に。
とはいえ仲が悪くなるとかではなく、その日は有希が手コキをして射精させてあげる展開になった。
明らかに2人の関係が今までと変わってしまった夜。
翌日からどんな生活が待っているのか。
翌日、兄が学校とバイト先から帰宅すると、
有希はパンツをわざと見せながら「今日もご苦労様」と出迎えてくれた。
ここから怒涛のパンツ誘惑が始まる。エッチですごい!
昨日のオナニー、手コキ事件で、
兄妹(きょうだい)のブレーキが取れたのか、
家の中でいやらしい姿で動き回る妹と、それを楽しむ兄。
こんなぷりぷりの尻と、引き締まったパンツが目の前にあって、興奮しない男はいない。
しかもそれが自分を慕ってくれる最愛の妹だ。なおさら気分が高まる。
普通の男なら、パンツを見せられただけで襲ってしまうだろう。
しかしこの兄、なかなか我慢強い。
後ろからパンツを眺めるだけで、手は出さないように自分を抑え込んでいる。
もう明らかに誘っている。
チンコを今すぐぶち込んでと言われているようだ。
でも、有希は涼しい顔をしている。このギャップがたまらない。
そして、本作最大の見どころが次に現れる。
疲れた兄を癒すため、手を揉んであげる有希。
ただの指圧と思いきや、何やらおかしい。
目の前には、股をおっぴろげてパンツを見せつけてくる妹の姿があった。
徐々に手は股のほうに引っ張られてゆき…。
兄の手は妹にリードされながら、妹のパンツをくにくにする。
平気そうな顔、普段通りっぽい顔をしながら、内心はめちゃくちゃ発情している有希。
アヘェ、おほぉーと、エッチな脳汁でまくりだ。
こうした裏の感情まで1ページ内におさめて表現するところが、作者のなかにし先生らしい。
まさに天才だと思う。こうした独特の描写が味わえるのは、この先生だけだ。
このパンツマッサージをするシーンは、全部で6ページある。
つまり当ブログで紹介できていないのが、あと4ページ。
とんでもなくエロい描写なので、ぜひこれは実際に読んでもらいたい。
パンツ好きなら絶対に後悔はさせない。
その後は「体操着を着ておっぱいぷるぷるオナニー」「濃厚なベロチュー」
などといった進展があり、さらに関係が深まる2人。
朝起きたらパンツを見せながら、チンコシュッシュの真似をするぐらい、
有希の性的な誘惑は過激さを増していた。
そしてついに、有希はパンツを脱いで…。
2人の超過激な本番セックスが始まる。
なかにし先生の作品はどれも良い。抜ける。
だが本作は、「めちゃくちゃ抜ける!」レベルの名作だった。
パンツ好きとしては本当に満足できる内容だったので、いち早く皆様に紹介させてもらった。
興味があれば過去作もチェックしてほしい。新作に合わせて割引セールもされていた。
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