池っち店長
いけっちてんちょう
本名は池田芳正(いけだ よしまさ)。大阪府貝塚市出身。誕生日は3月20日。2019年に50歳を迎えた。
フランチャイズチェーンのカードショップカードキングダムの創業者。
ゲームデザインにも携わっており「フューチャーカードバディファイト」の原作者、「ゲートルーラー」の開発ディレクターを務める。
玩具店「おもちゃのペリカン」の店員として十数年働いたのち、2000年に「フューチャービー徳島店」を出店し店長となる。
2004年に活動拠点を東京に移し、有限会社遊縁を創業、「カードキングダム」を展開するようになる。
なので厳密にはカードキングダム展開の時点で「店長」ではないのだが「池っち店長」までが愛称となっている。「コマンダー池っち」と名乗ることもある。
2007年7月からYouTubeやニコニコ動画でTCGの解説対戦動画を投稿しており、YouTuberの先駆けのような存在でもある。実際にカードキングダムのチャンネルは2021年までUUUM所属であった。
動画ではサンダーやコスモMが紹介するデッキを使用し、その解説を振るためのやられ役として対戦するのがパターンとなっており、匿名掲示板ではそれを基にしたSSが書かれたこともある。
2018年以降は「メディアクリエイト」からのデータをまとめ、「TCG業界情報」としてSNSで公開しており、ご意見番のような存在になっている。
2024年9月30日、株式譲渡によりカードキングダムの代表を退任した。
本人曰く「性格はわがままな子供」で、店長になってからは「おちゃめなガンコ親父」になったという。バランスの悪いTCGやデバッグの不十分なゲームを嫌っており、わざわざ東京まで行ってメーカーの社長に会いに行くほど。「カードゲームを愛するが故に、ちょっと頑張りすぎちゃって敵も作っちゃう」と自覚している。(裏日記の人物紹介より)
不適切な発言からの炎上が多く、本人は頻繁に「誤解だ」「悪意はなかった」と弁解している。
元々はTVゲームにどハマりしており、「スーパーマリオ」が発売される前からTVゲームの販売に携ったとして「専門家」を名乗るほど。しかしブームの終焉を感じ、当時流行の兆しを見せていたカードゲーム販売に力を入れた結果、売れ過ぎるくらいに売れまくり、それでボーナスを貰うほどだったという。
カードキングダムからのお詫び文の中に「現在医師の指示のもと療養に専念すべきという判断から~」とあるため、何かしらの病気を患っていると思われる。
既婚者。結婚している事を2012年7月30日に公表、相手とはMTGで知り合い、13年以上の交際を経たという。娘が1人いる。(2023年3月時点)
友人からは「君はエンターティナーでサービス精神が強すぎて、何でもすぐに企画し、約束してしまうから、9割約束を守っても、守れなかった1割が膨大な数になる。」と指摘されているという。
肩書
SNS等のプロフィールでは「カードゲームデザイナー」「カードゲーム等ホビーの開発、漫画、アニメ等の原作」「カードゲームショップフランチャイズグループ経営」と記載している。
複数の会社を持つオーナーでもある。「カードキングダム(有限会社遊縁)」では社長から退いている間も、「オーナー」及び「100%株主」という立場だったという。
オーナー(株主)としての収入があるため、仮に無職になっても無収入になることはまず無い。無論、会社が赤字になれば相応の責務があり、諸事情で売却すればオーナーではなくなる。後述の「ゲートルーラーに関しての報酬を得ていない」という発言は、この収入によるものがあると思われる。
「スタジオ池っち」や「株式会社大遊(ゲートルーラー運営)」においても、表記が一定しないものの、代表者兼オーナーといった立場と思われる。
退任時のお知らせでは「代表取締役社長」と表記されていた。
ゲームデザイナーとして
エラッタについては「あまり頻繁に出すべきではない」としている。
禁止カードについて、禁止制限前提の強いカードを作ることを悪いとするつもりはないが、個人として「僕はそんなの飼い慣らされているみたいで嫌」と述べている。
もし想定しているゲーム性を破壊するカードを作ってしまった場合には、デザイナーのプライドよりも安心して遊べる「環境」を優先し、すぐに頭を下げてエラッタや禁止カードにした方が、メーカーの信頼度や誠実さも「変なカードを作らない」や「作ってしまったことを認めない」より守られる、と考えているという。
- 小学生向けコンテンツに美少女要素や萌えは入れない方が良い。
- 萌えや美少女が少ないカードゲームの方が大きい市場を狙える。
- 海外では美少女よりおっさんやドラゴンの方が人気。
という方針をとっている。
池っち自身は萌えも好きだが「少ない方が売れる」という考えを重視しており、「ブラック・マジシャン・ガール」や「お注射天使リリー」等には「少ないからこそ輝いていた」と述べている。
Webラジオ
Webラジオのパーソナリティを務めていた時期がある。
- 「かないみか&いけっち店長のカードキングダムラジオ」(2006年4月15日〜2008年6月28日まで配信)
- 「カードキングダムラジオ」(HiBiKi Radio Stationにて、2009年4月30日〜2011年3月31日まで配信)
2013年から『フューチャーカードバディファイト』(ブシロード)の原作者として制作に携わり、同年8月にカードキングダムグループの代表および遊縁の社長を退任(のちに遊縁については復帰)。新たに立ち上げた自身の事務所「スタジオ池っち」の代表者となる。
ちなみに社長から退任しただけで遊縁のオーナーという立場は変わっていない。
2015年7月に「関係者とのイメージの共有ができた」という理由で『バディファイト』の製作から離れる。
2017年にはFORCE OF WILLがクラウドファンディングを開始したアニメ連動型TCG『ドミネイター』において原案を担当すると告知されたが、企画が頓挫。『ドミネイター』は2018年末にブシロードに権利が移管している。
2019年11月23日に開催された『TCG LUXURY PARTY「VABEL」』 にゲスト参加した。
2021年1月、ブシロードから契約義務違反、著作権侵害および信用毀損行為を理由に提訴される。
ブシロードの公式発表によれば、池っちが原作者として携わっていた「バディファイト」の秘密情報を契約終了後もTwitterやYouTubeなどで発信、それに対してブシロードから二度にわたって秘密保持を求める要請があったにもかかわらず、謝罪の文章を返した上で投稿を繰り返したとしている。
また、投稿にあたっては「バディファイト」のカード画像やアニメのキャプチャなどが無許可に用いられていた。
さらに、ブシロードは「Discord 等のSNS において、当社に関して、事実に反する、当社の営業上の信用を害する発言」を池っちが行っていたと指摘している。
これを受け、株式会社大遊の代表を退任(開発中の「ゲートルーラー」には退任後も携わるとしている)し、謝罪文を発表。同年8月に和解が成立したことを池っちが明かした。
和解の条件として、解決金に加えて「バディファイト」について秘密情報に限らず一切の発言や情報発信をしない、というのが提示されていたが、和解後もバディファイトへの言及は続いている。
2021年7月9日にゲートルーラー公式HPで「ゲートルーラー公式情報に関するお知らせ」が公開された。その中で「公式以外の情報が、公式情報として誤認される形で発信される事態が散見されております。個人アカウントを含むこれらの情報に関しましては、公式情報として受け取らない様お願い申し上げます。」とされているのは、明言こそされてないが、池っちのTwitterアカウント及びその内容の事だと思われる。
2021年8月4日には、ゲートルーラー公式HPの「弊社開発スタッフによるSNS上での不適切な発言についてのお詫びと処分に関するご報告」の中で、カードキングダムが運営するDiscordにおいて、個人への強要・誹謗中傷を含む不適切な発言を繰り返していたとして「ゲートルーラー」の開発・広報などの関連業務およびプロジェクトからの解職が公表された。
2021年12月10日には、池っちがオーナーである遊縁が、大興印刷の合弁解消による株式譲渡により、大遊の株式を100%所有している状態となっている(12月28日に公表)。合弁解消の理由について、大興印刷は「両社の(遊縁との)経営方針の違い」としている。
2021年12月27日に、池っちがTwitterで一連の騒動について弁解。また「ゲートルーラー」公式より復帰が発表される。
池っちおよび公式からの発表によれば
- 池っちは株式会社大遊(「ゲートルーラー」の製作会社)の株式の50%を所持している。そもそも大遊という企業が池っちの創業した会社(遊縁)と大興印刷が50%ずつ出資して立ち上げたもの。
- 池っちはゲートルーラーに関しての報酬を一切得ていない。
- 「ゲートルーラー」の商標権を大遊に譲渡する。
とのこと。
同日、池っちが代表取締役を務める大遊及び遊縁に対し、スタジオアックスから事業報酬の未払いについて法的措置を取ることが発表される。
2021年12月28日には「ゲートルーラー」のコラムにおいて、大遊の残りの株を購入し、全株所有することを発表。
他にも
- 「アンチ対策」を専門の法律事務所に依頼。
- ゲートルーラーの運営について、規模は縮小するものの継続。
- ゲートルーラーは今後「池っち店長の作風100%の作品」になる。
とのこと。
2022年2月23日、「TCGカフェ スターダスト」にて行われた「ゲートルーラー」のイベントに参加。そこにスタジオアックスの代表らが来店し、結果として警察を呼ぶ騒ぎとなる。
これにより話し合いによる解決は困難と判断され、同日にスタジオアックスから報酬未払いについて訴訟の提起が発表される。
2022年3月5日に株式会社大遊のTwitterアカウントで、防犯カメラの映像を編集した動画が公開される。それによれば同年3月2日に調停不成立となったとのこと。なお動画内では調停不成立=主張が法的に認められなかった、とされているが、普通であれば「和解に至らなかった」という段階である。スタジオアックス曰く係争は継続しているとのこと。
2023年3月12日にスタジオアックス代表との衝突が解消したことをTwitterで発言。
その後の言動から察するに池っちの有利な状態で決着したものと思われる
2023年6月24日頃、公衆の面前で18歳を相手に怒鳴った。大会の主催者(神奈川県の18歳)が大会用の景品が届いてない旨を伝えるが無視。大会当日になって新宿駅まで待ち合わせを提案し、待ち合わせに必要だからと電話番号を要求、要求に難色を示すと長文のDMで説教、到着した主催者に対し駅前の人が多い中で怒鳴ったという。(池っちは「苦言を呈した程度」として概ねの事実を認めている。)
結果として神奈川県の18歳はゲートルーラーを引退、主催していた公認サークルは解体となった。
2023年8月23日に、神奈川県の18歳に対し「恫喝はなかった」と明言するよう求めるメールを送っていたことが判明。更にそれより前に神奈川県の18歳の両親に向けても同様の手紙を送っていた。その中には「我が社は大きな被害を受けており、それは全て神奈川県の18歳のせいである。」「対応によっては訴訟や事実の発表や実名の公開もある」とも書かれていた。
2023年8月27日、神奈川県の18歳に対して送った手紙に不適切な内容があったことを認めて謝罪。「事実の詳しい説明と、今後の対応につきましては、近日中に皆様に説明させて頂きます」(原文ママ)と投稿した。
2023年8月30日、説明と対応についてブログで公開。内容としては
の2点を反省、謝罪。それを受けて2024年春頃に「株式会社 大遊」を解体する約束を発表。恫喝についてはデマだと否定、むしろ神奈川県の18歳の逆ギレだとしている。
発端になったプロモカードの発送について、別のプロモカードの発送を今回の発送のものとして委託業者から報告を受けていたことが判明。
また個人情報の取り扱いについても触れていない。個人情報は利用目的を通知・公表し、その範囲を超えて取り扱ってはならない。例外はあるものの、今回のような利用には疑問が残る。
2023年9月28日、同月18日に発生した個人情報漏洩に関するお詫びをゲートルーラー公式X(Twitter)アカウントのみで行なった。(公式HP等には未掲載)
投稿によれば
- 漏洩は画像データ管理の不手際によるもの
- 画像にて実名が流出した方には個別にお詫びした
- 個人情報保護委員会事務局へ提出済み
として、データの徹底した管理と更なる厳格化を表明し、お客様各位に向けて謝罪した。
また、今回流出した個人情報(画像)は上記の神奈川県の18歳へ宛てた手紙を画像化したもので、その中に実名が含まれており、アップロード自体は同年8月29日にされていたらしい。
2023年10月19日、ゲートルーラー公式HPにて「大会用プロモーションカードの受け渡しに関する謝罪」を開発責任者として掲載。
の2点を謝罪し「今後このようなことのないよう、池田がお客様への対応を行うことを可能な限り避けた運営を行います。」と約束した。
2023年10月29日と30日に、Discordのゲートルーラー公式サーバーに参加して対戦募集をした。約束から10日後である。
11月2日と3日にも行い、11月中旬まで続ける予定だと言う。
ちなみに同日「池っち店長対戦会」を開催予定だったが、後に「ディスコード公認大会」として11月の開催に変更されていた。
2023年11月18日の公式Discordと、同年12月〜2024年2月に行われるゲートルーラーウインターフェスには、正式に「池っち店長対戦会」という名称のイベントの開催が発表された。約束から1ヶ月弱である。
公式は、上述の約束は「クレーム処理や相談などに関する運営としての直接対応はしない」という意味で、池っち店長のイベント参加はそれに該当しないとしている。
2024年4月8日にゲートルーラー公式X(Twitter)で株式会社大遊の解体についてポストされた。
- 大遊は予定通り解体に向かっているが、事業の引き継ぎに時間が掛かっているため、当面の間は組織を継続する
- 昨年9月の情報漏洩は悪意ある第三者のクラッキングによるもの
- 予定のプレイマット配布は新弾発売及び大会開催の頃に行う
とのこと。こちらも公式HPには未掲載。
事情が変わったのか、大遊を解体する理由が「プロモカードの発送ミス及び不適切な内容を含む手紙を送付したけじめ」だったのが「個人情報管理のセキュリティ不備に対するお詫び」になっていたり、「漏洩は画像データ管理の不手際」としていたのが「悪意ある第三者によるクラッキング」になり、ついでのようにプレイマット配布のお知らせが添えられ、なにより名前の記載がないので池っちによる文章なのかも不明である。
2024年10月1日、カードキングダムの代表を退任したことが公開された。
お知らせによれば
- 池っちとカードキングダムの直接的な関係は全て終了する。
- 今後は必要に応じて外部相談役になる。
- 今後の池っちの活動は完全に個人のものとなる。
とのこと。
10月2日にはカードキングダムのYouTubeチャンネルで「【重大発表】池っち店長から重大発表があります」、池っち店長チャンネルで「【CKチャンネルとは違うノーカット版!】池っち店長より大事なお知らせ」の2本の動画が投稿された。
ノーカット版では
- 内部による妨害工作を受けていた
- スタジオアックス代表のnoteは恐喝目的で書かれた
- 神奈川の18歳恫喝の件はデマ
- 個人情報流出はハッキングによるもの
等を改めて弁明し、「今後僕に対する酷い言葉があったとしても関わらないで下さい」と呼びかけた。
2024年11月7日、X(Twitter)にてゲートルーラーの製造・販売権を中国の企業に売却する方向で検討を進めていることが発表された。
これにより池っちは
- ゲーム制作は変わらず依頼を受けて行う
- 経営者・権利者ではなくなるが、ゲームデザイナーとしては続投
となるという。
- バディファイトに関わっていた当時、開催された同人即売会に行き、ファンとは解釈の違う初期設定を押し付けがましく話したという。
- SNS等ではバディファイトを離れた後も、作品内に登場する「女子(女性)が苦手なキャラ如月斬夜が、高校・大学ではスーパーナンパ師になる」等の本編とは乖離した設定を呟き炎上した。
- 「今のTCGのプレーヤーってほとんど(社会人でも大学生でもない)フリーターなんですよ。」と発言。このことからゲートルーラーのプレイヤーは「フリーター」と呼ばれるようになる。
- 「安くて強いガチデッキ」として「外道ビート」というデッキを紹介するが、カードキングダムで揃えようとすると高額になる(一例では総額38,750円、1枚あたり約970円)。しかも弱いことから「高くて弱い外道ビート」「(値段が)外道ビート」などと呼ばれる。
- 自身のアンチを忌み嫌っており「魔族」と呼ぶ。これにより「魔族の逆」という意味で、自身のファンはアンチから「妖精さん」と呼ばれる。
- とある対戦動画に「なんで赤い布敷いてるんです?」とコメント。それを皮切りにカードキングダムの対戦動画と誤認させる意図の有無について追及&説教。
- 元々高騰気味だったラヴァルバル・チェインの高価買取を動画で宣言し暴騰させる。
- 遊戯王OCGを販売する立場でありながら遊戯王に対するネガキャンを行っている。一方で「遊戯王を愛している」という発言もしており、状況によって主張が変化する。
- Discordでチャットを送った相手を恫喝。説明によれば、恫喝を行われたとされている本人から「誤解である」という連絡があり、当人間では「友人同士のいつもの口論」のようなものだったという。問題の音声は動画サイトにアップロードされているので、彼の主張が正しいか確認したい方は聞いてほしい。
- 登場したばかりのジェムナイトで組んだデッキに対し「可哀想なジェムナイトデッキ」と発言。これは「戦えるけど、まだパーツが揃ってない」及び「“まだ今は”ダメ。」という意味合いであって、悪意は無かったらしい。
- デュエル・マスターズにおいて「プレミアム殿堂コンビ」が設けられるというリークが出回った時には「馬鹿馬鹿しい」と否定。更にネットの書き込みを鵜呑みにすることを「愚民の所業」と批判。後に公式に事実だと判明すると、該当の記事やコメントを削除した。後に謝罪。(ロマネスク事件)
- ネット掲示板から嘘情報が出回った際、それを「別冊コロコロを読んだ」として自身のブログに載せる。
- 開発代行業務を受注していたスタジオアックス代表の「法的措置に関するご報告」によれば、妨害行動や問題発言により、池っちは最低一年ゲートルーラーの開発業務に関与しない予定だった。しかし解職中でも池っちからの修正要望や提案の指示があった、という。
- 5ちゃんねるの「カードキングダム専用スレ」「ゲートルーラースレ」が事実上アンチスレとなる。
- アニメ『フューチャーカードバディファイト』に登場する「コマンダーI(コマンダーアイ)」のモデル。
- アニメ「バディファイト」では「池っちが携わってた頃の方が面白かった」という感想も少なくない。本人も主張している。
- 高橋和希氏が亡くなった際、追悼と共に「バトルシティ編のラスト、城之内とアテムのデュエルの決着を関係者により知っている」旨を呟く。これを高橋氏の元アシスタントの伊藤彰氏から「あなたがすべき内容じゃない」と削除を求められた。(実際に削除済み)
- 彼の不誠実な言動・行動によりゲートルーラーを引退する者が続出。その中には店舗やデッキメーカー作成者(ゲートルーラーはデッキ構築段階で様々なルールが存在するためプレーするには必須だった)、公認サークル、YouTuberも存在し、ゲートルーラーは衰退の一途を辿ることになった。その際にゲートルーラーと池っち店長の問題点をnoteに投稿する者もおり、その文章は「卒論」と呼ばれた。
- 「もしかして池っち店長さんですか?!」と聞かれることがカードと関係ない場所でも度々あるという。
- カードキングダム店舗では氏のサイン会が開かれたことがあり、OCGのカード等にサインをしてもらえた。ちなみに王宮シリーズや「裸の王様」等へのサインは断わることもあったらしい。
- まだ禁止カードやエラッタへの反発が強かった頃にメーカーから相談された時には「一番大切なのは、このTCGが楽しく遊べることです。」と禁止カードやエラッタを勧め、結果として、そのTCGが長く続いたことを度々語っている。また似たような話はいっぱいあるという。
- ポケモンカードゲームの価値が高騰し、商品発送中に盗まれるという状況が起きる程の人気が出た頃、ゲートルーラーでの彼の度重なる悪行により、ゲートルーラーの価値が無に等しい状況になった。結果ポケモンカードゲームを送る際に敢えて品名をゲートルーラーと書くことで窃盗など犯罪防止に役に立つという珍事が起きた。彼の悪行が原因が引き起こした極めて貴重な善行として珍しく感謝される事になった。
- 遊戯王OCGの「通販売員」や「トップ・シェア」のイラストの右側のキャラに似ているとされる。
- はんじょう氏は、小学生の頃に池っち店長の対戦会でデッキ破壊系のデッキを使った所「子供の時からこんなカードを使ったら人格が曲がってしまう」と説教された事を語っている。
- 「TUEEE」という言葉を多用する。カードキングダムの対戦動画のタイトルコールやゲートルーラーのCMでも使われ、ネット上でも池っちやカードキングダムを連想させる場合に「TUEEE」とコメントされる事もある。
アンチの意見に反応することが多く、名指しを避ける為に隠語として多くの呼び名がある。
- 沼、沼っち、シ召
「池」なので「沼」、ネットスラングにおける「池沼」の差別的な意味合いが含まれるので、良い呼び名とは言えない。
- 教祖様
カードキングダムとその常連客の関係が、宗教のようであるから。「それカーキンのデッキですよね?」
- 国王、国王様、王様
カードキングダム(王国)のトップだから。評判の悪さから皮肉を込めて呼ばれたり、暴君や独裁者に派生することも。
Twitterにおいて、名指しで揶揄を含めた呟きに本人から返信される事例があったため。リプライや引用RTでも無かったので、わざわざエゴサして見つけた批判的な呟きに返信したことになる。
- ユニっち店長、ユニちゃん店長
SNS等での文体や語調がユニ(プリコネ)のセリフに似ているというネタから広まった風評被害。
「はぁ……話すまでもないな。無理矢理過ぎる。自分の勝手な意見を押し付けすぎ。
何かね、君は僕を、君の思い通りに動くロボットにしないと気が済まんのかね。変態。」
- 池、氵(さんずい)、シ(半角の「シ」)
「池田」や「池っち」だとエゴサされるので減らしたパターン。
- 池畜生
ゲートルーラーの熱心なプレイヤーがDiscord内での池っち店長の言動について直接問題提起した際、全く反省せず説得に失敗したことから。反省しなかった結果、恫喝という最悪の事態が発生した。
- 脂、脂っち
詳細不明。おそらく肌や髪が脂っぽいことから。容姿をあげつらった呼び方である点に注意。
吉良吉影は静かに暮らしたい:「池っち店長は静かに暮らしたい」というトーク生放送を行っていた。また、本人もかつて発売された「吉良吉影のネクタイ」を複数持っている。
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