唐澤貴洋殺す

提供:唐澤貴洋Wiki
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5000兆円ロゴジェネレーターで作られたカラナメ
カリグラフィー神聖六文字

唐澤貴洋殺す(からさわたかひろころす)とは、恒心教の聖句である。神聖六文字[1]とも。

概要

唐澤貴洋への殺害予告。略称を「カラコロ」といい、「カラコロ」という名称や擬音が含まれたものが風評被害の対象になったりする。

なお、「カラナメ」「ナメコロ」も併用される[2]

通常ネット掲示板では殺害予告は「軽はずみでやった結果最悪逮捕に繋がる禁忌の行為」とされているが、カラコロにおいては少々事情が異なる。

dion君による初のカラコロスレが立ったことにより、「殺害予告」が従来の誹謗中傷の延長線上にあるものと認識されてしまい、なんJ内では同様の予告が多発した。さらにその後沖縄君などといった殺害予告を中心に活動する「過激派」と呼ばれる派閥が生まれ、ほぼ毎日殺害予告が頻発するという事態に陥った。その結果警察も膨大な数の事案を処理し切れなくなり、数ヶ月に一回未成年を中心に書類送検するのみにとどまった[3]。そうした対応の結果、捕まった人間は「運が悪かった」とされ(「カラコロくじ当選者」と揶揄される事がある)、殺害予告は度胸試しの一種(チキンレース)としても用いられることとなる。2013年8月の300万騒動で一時落ち着きを見せるものの基本的には毎月100以上のスレが立ち、2014年7月にワード自体が規制(後述)されるまでこの流れは続くこととなった。

さらに同時期にTorVPNなどのIPを偽装するツールが普及し、IPを偽装すれば殺害予告してもセーフという方向に向かい、ネット中でかつては禁忌であった殺害予告が常態化した。dion君はたったの六文字で殺害予告のパラダイムシフトを起こしたのである。

カラケー内ではほとんど殺害予告としては扱われず、一種の経のようなものとして解釈されることが多い。また「カラコロをすることで心が落ち着く」「優しい気持ちになれる」「一日一回カラコロしないと物足りない」「スレッド一覧の中で目立ちやすいため�