前回の記事は→その5      最初からは→その1


 


御存知の方も多いと思いますが、実は昔話には、登場人物の正体が宇宙人だったのではないか?という説が結構あります。


一寸法師もミニサイズの人型宇宙人だったのではないかと言う話しも。


実はこの一寸法師のモデルって実際にあるの知って居ましたか?


このモデルとなったのは、神話に登場する『少彦名命』だと言われています。


私は、神様とは宇宙からやってきたものだという話しが有りますが、私はそれは真実だと思っています


神社にi行きそれをあらわすものを最近発見して、なおさらそう思うようになりました。


『天皇家縁の神社で見つけた物』



たかちほむらのブログ

スサノオ(牛頭天皇ともいう)とはっきり書いてあります。

牛頭天皇は異形の物、龍だともいわれてます。

龍が宇宙からやってきた・・・と言う伝説。

つまり宇宙存在の事。

宙人という事になります。

というよりその方が絶対に辻褄があうんです。

その情報はまた、他の機会に書いて行くとして・・・




『鳥取県の粟島神社の話し』

御祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと)。

大国主命こと大黒さまと共に、国を開いた神だ。『伯耆風土記』によると、少彦名命が粟の穂にはじかれて、“常世の国”に渡ったことから「粟島」と名付けたとある。

 もともと、ここは離れ島であったらしい。江戸時代の中頃、陸続きとなったようだ。

※常世の国。それは文字通り生死のない世界。仏教の解脱した釈迦が行った世界と同じ様な感じでしょうか?

神話に登場する少彦名命。この神は手に乗るほど小さく、おとぎ話『一寸法師』のモデルとも云われる。


因幡の白兎を助けた大国主命は、医学の神でもあった。少彦名命もまた、医療を人々に広めた神である。ことに、まじないの術に長けて、病に苦しむ人々を救ったと伝わる。今でも地元の信仰は厚い。

~以上が少彦名命(すくなひこなのみこと)のお話しです~


宇宙人には色々な姿をしたものがいるそうですが、小人タイプのものだったと考える事も出来ます。


他の神様達が宇宙人なら、小彦名命も宇宙人だとしてもおかしくないでしょう。


そしていよいよ竜宮城のお話しですが・・・。

既に多くの方が御存事だとは思いますが、竜宮は文字通り『竜宮』であり。

竜宮の姫のオトヒメは龍という話しは御存知の方も多いと思います。


この竜宮が宇宙の空間にあるなら、当然。行って戻ってくれば、地球の時間とずれている訳です。

この物語はその事を表しているとしか思えないんです。


そして、私が読んだ雑誌には何と浦島太郎の科学的な分析が乗って居ました。


その科学的な内容を次の記事では書いていきたいと思います。




続きは→その7

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