前回の記事は→その4     最初からは→その1


 


科学アレルギーの人・・・実は私もそうなんで、手短にどなたでもわかる様に説明して行きたいと思ってます(*^^)v


まず、重力の強い天体の側に行けば行く程、時間の流れは遅くなります。


【例】

例えば太陽。これは地球の重さの33万倍。半径は109倍

この太陽の表面では、一年あたり地球よりも一分時間が遅れます。


※強い重力の元では時空(時間と空間)が歪むというのが一般相対性理論の内容なのです。


と言う事は・・・・重力が強ければ強い場所に行くほど時間が経つのが遅くなる!


簡単に言うと、そういう事です。


では、重力の強い場所と言えば・・・・?

そうです!ブラックホールです!

ブラックホールに近づけば、近づく程時間の流れが遅くなり、ブラックホールの表面では何と時間の流れが完全に止まってしまう事になります。


では、地球の未来に行くのはどうしたら良いでしょうか?


ブラックホールの傍で暫く滞在すればよいのです。

先程赤字で書いた、重力が強ければ強い場所に行くほど時間が経つのが遅くなる!という理論を利用すればいいからです。


暫く滞在して、頃合いをみはからって、ブラックホールを離れ、地球へと帰還すれば良いのです。


すると地球では、100年が経過してるのに、宇宙船の中の人にとっておは3年しか経過していないという状態を作り出せる訳です。

※ただし、ブラックホールの近くにいる宇宙船の中では普通に時間が進みます。

グラックホールから離れた人からするつ、ブラックホールの側の宇宙船の流れは遅くなって見えるという原理なのです。


ブラックホールは私達の住む『天の川銀河』の中だけでも数百万個あると考えられているので、将来的にはそれらを利用できるかもしれないとの事。


しかし、この理論本当なのか?

実際に起きてる現象の中にその証拠と有るものが実は有るのです。

時関空が任意でいじれるという事は理論的には可能であるのでしょう。

後は、それを何とかする技術といったところでしょうか・・・。


『実際の現象とは?』

宇宙船が大気にぶつかる→ミューオンという素粒子が発生。

ミューオンとは本来100万分の2秒程度しか寿命がありません直ぐに別の素粒子に変化します。



短命なので大気の上層で発生したミューオンは約一キロメートルしか進めずに壊れてしまう筈です。


しかし、発生したミューオンは高速に近い速度で飛ぶ為、時間の流れが遅くなって寿命が延び、10数キロメートル~数百メートル進んで地上へと到達しています。


つまり高速で移動したために時間の流れがゆっくりになり結果寿命が延びてるという事です。


そこでたかちほは思いました!

『宇宙人の寿命が何千年あると言われいるのも、もしかしたら地球人から宇宙人を見た時間の流れの違いなのでは?そして、宇宙人アミと家の子供が、私が眠ってる間に何日も宇宙空間で過ごしてきても、次の朝には戻る』

その事の科学的根拠なのだと思いました。


次は、かの有名な物語『浦島太郎』竜宮伝説の科学的な説明をして行きたいと思います。


私はこれは実話。あるいは実際に出来る内容だと思っています・・・・。


その訳とは・・・・?



続きは→その6


たかちほのプロフィール
今一番気になるグッズ
たかちほ
AD

コメント(10)