前回の記事は→その3      最初からは→その1



プラネタリウムでの出来事をお話しする前に、ブラックホールの予備知識をお話ししたいと思います。

まずブラックホールは直接観測できません。

【ブラックホールの観測】
1930年代

ブラックホールを誕生させる天文現象の理論的な裏付けは,に得られた。

あとは実際に観測できれば,その存在は確実だといえるが,ブラックホールを直接観測することはできないブラックホールから光が届くことはないからだ。
1960年代
 

間接的にであれば観測可能な事が判明。

2つ以上の恒星がセットになった「連星」 を考えてみる。

恒星はガスの塊である。一方がブラックホールとなった場合,もう一方の恒星をつくるガスは,ブラックホールの重力によってはぎ取ら れ,ブラックホールに吸い寄せられると予測される。

このガスはブラックホールの周囲に円盤状の構造(降着円盤)をつくり,渦をまくようにブラックホールへ と落ち込んでいくと考えられる。
 このとき降着円盤は,ガスの摩擦によって加熱される。その温度は中心付近で数千万度Cにも達し,高エネルギーの光であるX線を発する。このようすを観測できれば,ブラックホールの証拠を得たことになる。X線をとらえるには空気のない宇宙空間からの観測が不可欠だ。


つまり肉眼とかで見てもその実態が解らないと言う事ですよね。

たかちほむらのブログ     

さて・・・プラネタリウムが始まりました。


ブラックホールについてのクイズをやっていました。


その内容は。


ブラックホールは黒いかどうか?

等の質問をYes Noで答えたりしていき、答えをマメ知識を加えながら解説していくと言う参加型形式になっていました。


その話しはそう難しくなかったので、聞いた事を元に解説すると、ブラックホールの重力はどれ位の物かわかりやすくいうと、地球を親指ほどの大きさに縮める程の重力があるそうです。


何だか物凄い圧力という事です(@_@)


そして、光すらも吸収しして行くので当然反射する事もなく黒いわけです。


後は、そこに人間が行ったらどうなるか?という解説でした。


家の洗面台を思い浮かべて欲しいのです。


栓を抜くと、グルグルグルと下に吸いこまれて行きます。ブラックホールの重力もこの様な感じで働いていきます。


当然何でも吸いこむだろうし。凄い力ですからね。


人間が行ったら信じられない様な速度でビヨーンと体を引きのばされながら一瞬で吸いこまれ当然肉体も圧力で信じられないくらい圧縮される訳ですので一瞬でお陀仏な訳です。


それが一般的な説らしいのですが、それに相反する事も唱えている科学者もいるらしいです。


ブラックホールの向こう側には違う宇宙があるという説です。


相対性理論ではこのブラックホールは時間を操れる物として登場してきます。


そして、宇宙人にいわゆるコンタクトした人達も地球の生活時間に支障なく、戻ってきてると思いませんか?


この話は実はそんな謎も解けてしまったのです。


しかし・・・これから書く本の知識も私の理解の助けになったのですが・・・・。


何と、最終的には子供が解説してきたのです。

子供に教えてもらったというか(汗)

ただし、例のごとく「子供騙しな内容」では決してなかったのです。


次回は、UFOのワープの謎と、コンタクティ達が何故一晩で戻ってきても、眠くないし、普通に過ごせてるか?時間の謎に迫ります。





続きは→その5

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