人生で初めて救急車に乗ったP丸様。 搬送先の病院で受けた「ヤバすぎ」対応を明かす

7月20日、「P丸様。」がチャンネルを更新。人生で初めて救急車に乗り、搬送先の病院で衝撃の対応を受けたことを明かしました。

激辛カップラーメンを食べて腹痛

友達と通話をしながら徹夜で動画制作の作業をしていたP丸様は、休憩中に「蒙古タンメン中本」のカップラーメンを半分だけ食べたそうです。ふだん辛い物には強いというP丸様は、辛さ最上級の「北極ラーメン」も食べられるのだとか。

作業を切り上げて寝たP丸様ですが、猛烈な腹痛で目を覚まします。辛いカップ麺が原因だとすぐに気づいたとのこと。

激辛の痛さってさ、抑揚あるじゃん。痛いけどさ、すぐ収まって「ふぅ~」みたいな。で、また「痛い痛い痛い!!」って続くみたいな感じあるじゃん。あれがなくて一生痛い。

辛いラーメンを食べて腹痛で救急車を呼ぶことに抵抗があったというP丸様はしばらく様子をみることにしたそうですが、1時間半ほど経過しても激しい痛みはやまず、お手伝いさんに救急車を呼んでもらったそうです。

真っすぐに寝転ぶと痛みを感じるP丸様は担架の上でジタバタしていたにもかかわらず、救急隊員はスムーズに病院に搬送してくれたそうです。

搬送先の病院では「ヤバすぎ」対応

しかし、搬送先の病院では「ヤバすぎる」対応を受けたと語っています。医師はP丸様を「激辛の刺激に弱い人」と決めつけて、まともに話を聞いてくれませんでした。苦しんでいる自分を放っておいて、隣のベッドの元気そうな外人患者と談笑していることにも腹が立ったのだとか。注射を打たれても痛みは引かず、精密検査もおこなわれなかったといいます。

看護師の対応も冷たく、P丸様が毛布をお願いすると乱暴に毛布をとってよこしたそうです。感謝の言葉は無視されました。

救急患者の受け入れで忙しい病院なのだろうと考えたP丸様は、痛みを感じるなか立ち上がって診察室まで歩いていき、痛み止めが欲しいと訴えました。しかし、P丸様を診察した医師は「無理!」とだけ返答。その瞬間、P丸様はあまりのショックで崩れ落ちてしまったそうです。

P丸様。帰り際にブチギレ

お手伝いさんの助けを借りて病院を後にするとき、入口で「お大事に」と見送ってくる医師に対し、P丸様は怒りのあまり「うるせぇ!」とブチギレてしまったのだとか。

家に帰ってから10時間ほどは吐き気が止まらかったとのこと。症状が落ち着いてからスマホで病院名を検索してみると「笑っちゃうくらいヤバいレビュー」がたくさん出てきたといい、P丸様は「胃が痛いから笑ったら痛いんだけど、痛いと思いながら笑いながら見ちゃってて」と話していました。「誤診された」というレビューが多かったことから、別の病院で再検査を受けることにします。

別の病院で胃カメラを飲んだところ、食道がひどい荒れ具合であることが判明しました。病名は「慢性食道炎」と診断されたそうです。現在はアレルギー反応の検査を済ませ、診断結果を待っているといいます。

この動画のコメント欄では、

そんな病院が救急やってることがゾッとする

ヤバすぎ。こんな病院行きたくなさすぎる…お大事に…

この病院怖すぎだろ…お手伝いさん優しすぎて涙出てきそう(泣)

といった反応が寄せられていました。

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