国民に嫌われる自民「中抜き認めてますやん」…批判続出!選挙期間中の三原じゅん子氏ヤバい投稿「こども家庭庁批判への反論」根拠示さず“ロシアのせいだ!”
「参政党を支えたのはロシア製ボットによる反政府プロパガンダ」という記事
スプートニクは欧米諸国からロシア政府のプロパガンダ機関と見なされており、一部では規制の対象にもなっている。国政選挙の候補者が公然と出演した事実は大きな話題となり、様々な憶測を呼ぶきっかけとなった。 この動きに呼応するように、情報法制研究所の山本一郎氏が2025年7月15日にnoteで「参政党を支えたのはロシア製ボットによる反政府プロパガンダ」と題された記事を公開した。記事の内容を大まかに要約すると、ロシア製のボットがSNS上で石破政権への批判や偽情報を組織的に拡散し、日本の政治や社会の不安定化を狙っているという趣旨であった。 山本氏の記事が公開された翌日の7月16日、事態は新たな局面を迎える。X(旧Twitter)上で、参政党や日本保守党を支持し、政権に批判的な投稿を繰り返していた複数の影響力のあるアカウントが、一斉に凍結される事態が発生した。凍結されたアカウントの中には、数十万のフォロワーを持つものも含まれており、一部のアカウントは、スプートニクの情報を頻繁に拡散していたことも指摘された。この一斉凍結は、選挙直前のタイミングであったこともあり、凍結の背景に対する様々な憶測を巻き起こした。この一連の騒動に対し、自民党の幹部である小野寺五典政調会長は、自身のXアカウントで山本氏の記事を引用し、専門家による調査を検討する考えを示した。
三原じゅん子氏のXアカウントが波紋
このような状況下で、内閣府特命担当大臣(こども政策 少子化対策 若者活躍 男女共同参画、共生・共助)である三原じゅん子参議院議員が、自身のXアカウントで投稿した内容が大きな波紋を呼んだ。投稿内容を以下に引用する。 「『こども家庭庁解体論』を執拗に投稿していたアカウントの多数が急に凍結されました。昨日から外国勢力介入に対する関係性の様々なご指摘があったのでしっかり調査すべきと考えています。」 この投稿は、わずか1日で1,000万回以上の表示回数を記録し、賛否両論を巻き込みながら爆発的に拡散された。三原氏の投稿は、多くの批判を浴び、いわゆる大炎上を起こした。その批判の内容は、主に二つの論点がある。
【関連記事】
- 来年4月開始「独身税」子ども・子育て支援金制度!一人あたりの徴収料はいくらなのか…恩恵を受ける人はどんな恩恵うけられる?
- 「独身税」が少子化を招く…反論する三原大臣に子ども家庭庁解体論噴出!「一方、東京は独自路線で20~30代人口当たり出生数増加」
- 会議1回に450万円!だから自民は増税する…“美容整形クリニック”三原大臣のこども家庭庁「政策と出生率の因果不明」の税金無駄遣い
- 森山幹事長「消費税守り抜く」石破首相「消費減税は金持ちほど得」…自民党の論理破綻した「プロパガンダ動画広告」と哀れな日本国民
- 高校無償化巡る石破首相発言に女優「税金を納めることに、もはや違和感」…政権が掲げた「楽しい日本」はなぜこれほど楽しくないのか