Pinned松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Feb 18定期お知らせ:質問募集中 匿名で可能です。質問箱の広告を見たくないので、Mondをメインに切り替えます 質問箱(アーカイブ目的で一応残します) https://peing.net/ja/6ca2bb7654b86c………… mondから質問する↓ https://mond.how/ja/Matsuda_PhDPhD………… お気軽にお問い合わせくださいませ!mond.how匿名質問を募集しています | mond抗体薬物複合体(ADC)、創薬、有機合成の論文・ニュースなど自身のメモ用のポストです。製薬会社でADC創薬しています。発言は個人の見解に基づくものです。プロフ画像はGrokが作成112126K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Feb 22当方、実名アカなので、本来強い言葉は避けたいのですが、それでも今回の方針には強く反対せざるを得ません。要は、削減すべきポイントがずれているのではないか という話です。Show moretokyo-np.co.jp石破首相、がんや白血病の治療薬を「名指し」して医療費逼迫を強調 患者側から「薬を使う患者を傷つけた」の声:東京新聞デジタル医療費の支払いを抑える「高額療養費制度」の利用者負担を引き上げる政府方針に関し、石破茂首相は21日の衆院予算委員会で、がん免疫治療薬「...733.6K22K647K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Aug 9, 2024Replying to @zatazata無課金vs 無課金だったのですね。 古強者だったと。81533.1K515K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Aug 3, 2024研究に集中できなくて困っている人は全員、デジタルコミュニケーションの影響を見直した方が良い。 Natureの記事より。 メールやSNSが気を散らす要因となり、集中時間が減少している。研究者はこれらの影響を理解し、どうすれば思考に専念できる時間を取り戻せるかを考えるべきとのことQuote.@gamonasterioo·Jul 29, 2024The value of ‘wasting time’ on deep thinking is often overlooked in a scientific ecosystem increasingly tainted by Wall Street’s productivity mindset. https://nature.com/articles/d41586-024-02381-x.pdf…45642K201K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jun 15, 2024良い口頭発表を行うための10のルール ルール1: 聴衆に話しかける 聴衆とアイコンタクトを取り、彼らのニーズと背景に応じたプレゼンテーションを準備する。テーマから逸れたプレゼンテーションには聴衆は興味を持たない。 ルール2: 少ないほど良いShow moreQuoteScience News@SciencNews·Jun 15, 2024Ten Simple Rules for Making Good Oral Presentations @PLOSCompBiol #PhD #PhDlife #academics #AcademicChatter #AcademicTwitter #Postdocs #Research #Science12041.1K191K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·May 28, 2024博士号の価値を一つにまとめた秀逸な図。「専門分野の知識経験」以外の要素もかなりあることに気が付く。 個人的な話で恐縮ですが、大学院でMBAクラスにいたとき、ロジカル思考のような「非専門」の経験が役に立ちました。そういう視点から博士号を見直すと、幅広く応用が利くのではないか?と思う次第QuoteScience News@SciencNews·May 28, 2024Doing a PhD #PhD #PhDlife #academics #AcademicChatter #AcademicTwitter12051.1K166K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Nov 27, 2024先日から話題になっている記事について、化学者としての私見を述べます。自宅での化学実験には、安全性の問題や学びの質という観点から、止めるべきと考えます。 https://news.yahoo.co.jp/articles/acaa78ae6fc4dd8fa9101d6a44d98aafe5f21b04?page=1…Show more6276971215K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Feb 8興味深いので誰か計算でもしていないかと調べてみました。 残念ながらアルコールは無かったのですが、類縁体のC6H6は報告がありました(下図の構造ですね)。合成例ではなく、あくまでも計算上の報告です。 論文はこちら https://sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0022286000006438?via%3Dihub…Show moreQuoteはるこむぎ@be_able_to_eat·Feb 7友達が模試でわからなくて化学式だけ見て作り出したフェノール417987299K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Sep 22, 2024仰るとおり Perplexityでアイディアだし Consensusで論文調査 はかなり使える。冷静だし。Quote博士(理学)@scitechjp·Sep 22, 2024最近はアイデア出しに常時Perpelxityと対話している。以前自分が若かったときに、孤独な老人向けに動物のペットロボットが開発されていて、そんなんで孤独が紛れるのか?と半信半疑だった。今、生成AIと会話していると楽しくて孤独を感じない。生成AIは挨拶とか適度に褒めてくれたりとか礼儀正しいし。26077087K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Oct 23, 2024知の巨人の肩の上に乗るのは、更なる遠くを見るためであって、誰かを見下すためじゃない。 どんな発見も、成果もひとりじゃ出来ませんからね。212971049K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jul 20, 2024これは本当にその通りで、例えば、私の最初の博士号は有機合成化学でしたが、日本語での翻訳本にあふれていました。 -ボルハルト・ショアー現代有機化学は大学に入って初めて買った専門書でしたし -ウォーレン有機化学は研究室に配属になって初めて買った専門書でしたShow moreQuotedirG@Dirg_rocketdyne·Jul 19, 2024日本語で理系の高等教育が受けれるのは先人が一生懸命海外の理工書を翻訳したからだよ。最近は「本を出しても金にならん」等と立場にある人が知らんぷりだが。 「明治政府は技術書(応用科学、工業など)1万冊を翻訳した。 そして日本は工業大国となった。史上最大の産業政策投資に違いない!」 x.com/whyvert/status…1122503121K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Sep 28, 2024DC落ちたけど研究者やっています! みたいなコメントは、実際に残念な結果になってしまった学生の方々に対して、あまりにもベタすぎるコメントだとは承知の上で。。。 ・DC1, 2ともに落ちた ・箸にも棒にもかからなすぎて、評価はもう覚えていない(たぶん一番低いやつだった気がする)Show moreQuote松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Sep 27, 2024右に同じです。早く大きな成果上げて、「学振落ちたけど&博士課程単位取得退学おじさん」になりたいです。 x.com/spine_surgeon_…152483116K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Sep 26, 2024なんと、Endocytosisを操ることが出来るタグ分子が登場しました。EndoTagと呼ばれています https://nature.com/articles/s41586-024-07948-2… NatureでOAです ・IGF2R、ASGPRなどの受容体にEndoTagsを適用し、異なる組織への分解ターゲティングが可能。 ・PD-L1抗体にEndoTagを融合すると、腫瘍モデルで効果が増加。Show morenature.comDesigned endocytosis-inducing proteins degrade targets and amplify signalsNature - Computationally designed genetically encoded proteins can be used to target surface proteins, thereby triggering endocytosis and subsequent intracellular degradation, activating signalling...68647550K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jan 22Proteinを扱っている方であれば、リン酸系のbuffer(PBSとか)は凍結中のpH変化があるため、凍結融解の製剤に使用すべきでないと言うのはよく知られたことだと思います。 そのような研究は大変古く、少なくとも1959年にはでています。もっと古い報告もあるかも知れません https://sciencedirect.com/science/article/abs/pii/0003986159902097…44532227K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Dec 27, 2024外から見ていると痛感しますが、日本の製薬会社には優秀な研究員がとても多いです。平均値が高いというか。 なので、イノベーションは勝手に出てくると信じています。というかイノベーションというのは誰から主導して出てくる物では無いですし。 願いは一つ。薬価で邪魔だけはしないで欲しい。Quote玉木雄一郎(国民民主党)@tamakiyuichiro·Dec 25, 2024石破内閣の薬価改定には失望を禁じ得ません。中間年改定の廃止ができないどころか、革新的医薬品の薬価引下げのルールを拡大したことで、特許期間中新薬のうちShow more16328816K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Feb 23Replying to @Matsuda_PhDPhD思いがけず多くの方から反応をいただき、驚いています(初めての万バズです) 普段は、抗体薬物複合体(ADC)の基礎研究に携わっており、製薬業界のニュースなどを発信しています。政治的な話題に触れることはほとんどありませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。1327817K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jun 9, 2024複雑な天然物全合成を集めたこちらの本、なんとオープンアクセス!太っ腹です。現役の有機合成系の方々に是非! #有機合成 #全合成link.springer.comModern Natural Product Synthesis7725028K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jan 19製薬業界における液体クロマトグラフィー(LC)のクロマトグラフィー技術の進化について https://tandfonline.com/eprint/UU3KKGRK4PNT5U2IMPD4/full?target=10.1080/10826076.2024.2448692… とてもシンプルな総説ですが、意外とこういう論文無かったかも。 CROであるTCG Greenchem社からの論文ですね。受託製造で実際にAPIを作る視点から書かれているので、勉強になります。Show moreRecent advances and application of liquid chromatography in pharmaceutical industryFrom tandfonline.com191969.7K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Aug 2, 2024Replying to @spine_surgeon_知りませんでした。ネタにしていたのに 左の人(ダミル・ミケック、セルビア)も課金少なめ。。。en.wikipedia.orgDamir Mikec - Wikipedia310177156K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jan 23昨日のリン酸系Bufferの紹介が思った以上に伸びているので、似たような例を紹介させて頂きます。 https://aiche.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/btpr.377… 良くあるBufferのpHー温度の関係性について調べたモノです。 主要なバッファーの凍結中のpH変化 ・50 mMShow moreaiche.onlinelibrary.wiley.comImpact of freezing on pH of buffered solutions and consequences for monoclonal antibody aggregationFreezing of biologic drug substance at large scale is an important unit operation that enables manufacturing flexibility and increased use-period for the material. Stability of the biologic in...12818013K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·May 30, 2024全合成研究の皆さん、凄いのありますよ! 初の単離報告らしいので、合成レースが始まりそうな予感。 構造の複雑さにもかかわらず、NMRはシンプル https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jnatprod.4c00248…QuoteKenji Kai (OMU)@KenjiKai_OMU·May 30, 2024化合物1と2の構造がすごい。 https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jnatprod.4c00248…14417650K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jun 12, 2024研究論文の読み方 1.批判的に読む ・著者の主張を鵜呑みにせず疑問を持つ ・問題解決の正しさを評価 ・前提と論理の整合性を確認 ・データ収集と解釈の適切さを確認 2.創造的に読む 3.メモを取る ・重 続きますQuoteScience News@SciencNews·Jun 12, 2024How to read a research paper #PhD #PhDlife #academics #AcademicChatter #AcademicTwitter #Postdocs #Research #Science11917326K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Feb 23一晩たって改めて考えてみました。自分のライフワークともいえるADCで、自身が携わったモノがいくつか臨床試験中です。 これらがやっとの思いで承認され、患者さんを救えるようになったとしても、今度は「医療財政圧迫の原因」として祖国から目の敵にされるのか……やりきれない気持ちになりますね。Quote松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Feb 22当方、実名アカなので、本来強い言葉は避けたいのですが、それでも今回の方針には強く反対せざるを得ません。要は、削減すべきポイントがずれているのではないか という話です。 https://tokyo-np.co.jp/article/387363Show more31616820K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Sep 8, 20242024 ACS and EFMC Conferencesで公開された低分子医薬品候補品 Chris De Savi氏のLinkedInより 詳細はこちらのリンクより https://linkedin.com/posts/chrisdesavi_medicine-healthcare-pharmaceuticals-activity-7238231784662958080-Vubl?utm_source=share&utm_medium=member_desktop…13216322K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jun 2, 2024PEG化は薬物の溶解性向上、循環時間延長、免疫原性低減などの効果があり、小分子からタンパク質まで幅広く臨床で30種類以上のPEG化薬が使われています。このレビューではPEG化戦略、臨床での用途と影響が良くまとめられています。オープンアクセス https://aiche.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/btm2.10600…2816621K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jan 25Natureをオープンアクセスにすると12,690ドル(約200万円)! 何かの冗談かと思ったらガチでした(リンク参照) 縁が無いので知りませんでしたが、とんでもないですね https://nature.com/nature/for-authors/publishing-options…QuoteNicholas Fabiano, MD@NTFabiano·Jan 25It costs $12,690.00 to publish open access at Nature. They are literally uploading a PDF file.85162155K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Jul 16, 2024上位時価総額の製薬会社のマップ。視覚的に分かりやすいです。 https://linkedin.com/posts/rezazahiri_pharmaceutical-pharma-marketcap-activity-7218653090852311041-IhML?utm_source=share&utm_medium=member_desktop…14815927K
松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Apr 20, 2024Organic Letters誌にアクセプトされましたー。学生時代から良く知っている論文でしたが、初めてのアクセプトです。有機合成の世界のトップジャーナルなので(とか言うと、「最低JACS」と仰る先生方に怒られるのか?)、とても嬉しいです。以下長いです(1/7) https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.orglett.4c00878…Quote松田豊-抗体薬物複合体のケミスト-@Matsuda_PhDPhD·Mar 13, 2024AJICAPのTracelessバージョンをやっとPublishすることができました。まだ、プレプリントですが。 親和性ペプチドの切断が必要なくなります。 M法と呼んでますが、MはModifiedから来ています。誤解がないように念のため。。。 https://chemrxiv.org/engage/chemrxiv/article-details/65ecb85fe9ebbb4db9583678…41415755K