事実、どう見極める 宮津天橋高 毎日新聞記者が出前授業 /京都

新聞の役割や情報の重要性について生徒に語る庭田学記者(右端)=京都府与謝野町三河内の宮津天橋高校加悦谷学舎で
新聞の役割や情報の重要性について生徒に語る庭田学記者(右端)=京都府与謝野町三河内の宮津天橋高校加悦谷学舎で

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 情報社会で事実をどう見極めるか――。府立宮津天橋高校加悦谷学舎(与謝野町)で23日、毎日新聞の庭田学記者(58)が出前授業の講師を務めた。論理的な思考を身に付けて正しい情報をつかみ、日々の生活や進路、人生の判断に生かす大切さを訴えた。

 同学舎は日本新聞販売協会の活動「すべての教室へ新聞を」の一環で各紙を購読。授業は情報の読み解き方を一線の記者に学ぼうと企画され、1年生56人が参加した。

 庭田記者は綾部市生まれで、メキシコ特派員や英語ニュースサイト「The Mainichi」編集長などを経て現在は福知山通信部。「事実とウソ、どうやって見分ける?」をテーマに話した。

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