ドラゴンボールad astra 作:マジカル☆さくやちゃんスター
ザーボンが地球に向かっていた頃、それとは別に一隻の宇宙船が地球の成層圏を抜けていた。
宇宙から侵入してきた招かれざる客はしばらく空中を漂っていたが、やがて目的地を発見したのかゆっくりと移動を開始する。
その向かう先は、別次元へ潜行しているこの惑星の中核――神殿だ。
宇宙船から一人の宇宙人が飛び、足に装備したブーツの噴射で空を飛ぶ。
彼はカリン塔の真上に行くと、そこに如意棒のような物を取り付けた。
恐らく余程高度な科学力を持っているのだろう。
彼が持っていたそれは、如意棒の模造品であった。
カリン塔に接続された棒はオリジナルの如意棒同様に伸び、上にある神殿へと繋がった。
すると神殿が実体化し、神殿を守るバリアも解除される。
仮にも地球の要である神殿の守りを易々と突破した宇宙船は、そのまま神殿の端へと着地した。
その中からゾロゾロと同じ格好をした宇宙人が現れ、隊列を組む。
「いいかお前達。我々の目的はこの神殿にいる魔人ブウの確保だ。
現在魔人ブウは休眠期にあり、抵抗される事はないだろう。
しかし神殿の住人に見付かってしまえば厄介な事になる。
なので速やかに、住民を起こさないように任務を遂行しろ」
宇宙人達の中で最も位が高いと思われる男が全員に命令を発した。
外見はアメリカン・コミックのアイアンマンのデザインをそのまま真似たような見た目をしており、かなり強そうだ。
スーツを着ているようにも見えるが、第六宇宙にもいたメタルマン同様に金属生命体に近いタイプの宇宙人なのだろう。
彼の命令を受け、宇宙人達は訓練された無駄のない動きで行動を開始する。
地球での現在の時刻は夜……正確に言えば同じ惑星でも場所によって昼夜は違うのだが、少なくとも神殿のあるこの場所は夜である。
そしてこの惑星の神は元々は人間であり、規則正しい生活を送っているので今は寝ているはずである。
彼等の目的は地球への敵対ではなく、ある理由の為に魔人ブウだけを連れ去る事だ。
しかし結論から先に言うならば彼等は選択肢を間違えていた。
魔人ブウの力が必要ならば必要だと正面からこの星の神に言うべきだったし、その上で交渉のテーブルにつけばよかった。
勿論彼らなりの、そう出来ない理由はあったのだろう。
『最悪の囚人に逃げられた』という醜聞を広げたくなかったのかもしれないし、事が発覚する前に秘密裏に終わらせたかったのかもしれない。
正直に明かして、組織としての体制や甘さを批判されるのを恐れた幹部もいるのだろう。
どちらにせよ……その判断ミスのツケは小さくない。
――突如、神殿の床に光が走った。
光は図形を描くように地面を走り、やがて巨大な五角形魔法陣となる。
それと同時に地響きのような轟音を立てながら、魔法陣から怪物を象った石像が現れた。
その怪物はセミのようなシルエットを持ち、全長は50m近くあるだろうか。
まるで暴走を止めるように五芒星の角からはそれぞれ鎖が伸びており、石像の全身を縛っていた。
「な、なんだ……!?」
「か、怪物……」
宇宙人達が驚く前で石像に亀裂が走った。
自壊しているのだろうか? ――否。何かが中から現れようとしている!
罅割れた隙間からは光が溢れ、中に封じられた恐るべき怪物の体表が垣間見える。
よもやの出来事に動揺する宇宙人達の前で石像が剥がれ落ちていき、中に隠された怪物――ヒルデガーンが自由を取り戻していく。
凶悪な二つの目が輝き、不吉な音を立てて鎖に亀裂が走る。
「グォォォ……」
低い唸り声をあげ、ヒルデガーンが力を込めた。
するとますます鎖が歪み、罅割れていく。
「オオオオオオオオ!」
咆哮。それと同時に鎖が砕け、怪物が解放された。
それでもまだ手足の鎖が残っているが、もう怪物は止まらない。
ヒルデガーンが歩くと鎖が伸び、しかしまるで止める事が出来ずに引き千切れていく。
やがて遂にヒルデガーンの自由を戒めていた鎖が全て砕け、天をつんざく巨体が予期せぬ侵入者達を見下ろすように出迎えた。
「う……うわああああああ!」
「撃て! 撃て!」
「待て、撃つな!」
ヒルデガーンの威圧的な姿を前に、宇宙人達は恐慌を起こした。
指揮官が止めるのも聞かずに腰のホルスターからレーザー銃を抜き、ヒルデガーンに向けて発射する。
だがレーザーが怪物に当たる事はなく、幻のように突き抜けてしまった。
ヒルデガーンは幻魔人……攻撃の瞬間以外は幻であり、故に無敵だ。いかなる攻撃も通じない。
「グアアアアアアッ!」
明確な敵対行為を前に、ヒルデガーンが攻撃に移った。
巨拳が宇宙人達へ振り下ろされ、たったの一撃で十人以上が宙を舞う。
仲間がやられた事で残された者達がますます興奮してレーザー銃を乱射するも、やはり当たらない。全てが空しく突き抜けてしまう。
そればかりかヒルデガーンは煙のように消え、そして一瞬で背後に回り込んだと思った瞬間には尻尾で宇宙人達を捕えていた。
尻尾の先が花のように開き、中から出て来た触手が次々と宇宙人達を縛り上げては尻尾の中に連れ去っていく。
「くっ……ステルス!」
指揮官が姿を消し、ヒルデガーンの背後へ移動した。
銀河パトロールの超科学による光学迷彩は、完全にその者の姿を隠す事が出来る。
そうしてヒルデガーンの視界から隠れてから、特製の麻酔銃を直撃させた。
攻撃時に実体化した瞬間ならばヒルデガーンに攻撃を当てる事は可能だ。
たった一度の交戦でそれを見抜き、見事攻撃を当てた彼の健闘は称えられていいだろう。
しかし……ヒルデガーンは元々、邪悪な魔導士によって偽りの命を与えられた石像である。生物ではない。
石像に麻酔銃が効くだろうか? ……否である。効くわけがない。
「グルゥオアアアアアア!!」
「――!」
ヒルデガーンが尻尾を薙ぎ、声すら上げる暇もなく指揮官を殴り飛ばした。
壊れた人形のように宙を舞う指揮官にヒルデガーンの尾が巻き付き、圧力を加える。
「ぐぁ……が……がはぁ……!」
メキメキという不吉な音が自分の身体から出ているのを聞きながら、彼は死が近づいて来ている事を強く感じた。
この星を見誤った……そう言う他ない。
この惑星に住む戦士達は宇宙にも名を轟かす強豪達である事は知っていた。
しかし知っているのと見るのとでは違う。彼はその脅威を今この時をもって、初めて正確に認識出来たのだ。
だが今更気付いて何になろうか。もう全ては手遅れなのだ。
やがて指揮官は意識を手放し、予期せぬ来訪者達は完全に無力化された。
★
「まさか防犯設備に銀河パトロールが引っかかるとは……」
無力化された宇宙人達を前に、リゼットは困ったように呟いた。
結論から言えば、今回無断侵入してきた一団は銀河パトロールであった。
地球の神殿は別次元に潜りつつバリアを張る事で守られているが、銀河パトロールの科学力ならば、そんな守りなど無いに等しい。
言い方は悪いが、所詮は銀河の辺境の惑星に用意された防御機能でしかないのだ。
事実、過去には何度か突破されており、この神殿が戦場になった事もあった。
ならば地球とは比較にならない程の高度な科学力を持つ銀河パトロールならば簡単に突破出来てしまうだろう。
あのブリーフ博士の造り出した重力装置の技術も元々は銀河パトロールから譲ってもらったものなのだ。彼等の科学力は計り知れない。
そうした防御の脆弱性もあり、リゼットは無断で侵入して来る相手に対してのみ発動する防犯機能を神殿に追加した。
それが銀河パトロールの前に現れたヒルデガーンである。
こちらの許可を得ずに誰かが侵入した場合、大げさな演出と共にヒルデガーンが現れ、まず相手を威嚇する。
過剰演出気味な登場シーンで驚いて逃げてくれればそれでよし。もしも攻撃されれば迎撃に移行する。
防犯機能とは言うが、要するに番犬である。
安い防犯設備では心もとないから、とりあえず飼っている犬に番犬をさせてみた的ないい加減さが滲み出ているが、大抵の侵入者はこれで何とかなってしまうのも事実であった。
頑張って用意したハイテクな防犯設備より、見た目が怖い大型犬が家の中に一匹いる方が効果的……というのは割とどこにでもある話だ。
例えば防犯設備を潜り抜けて家に入ってみたら、玄関に筋肉モリモリのピットブルがいて、それが牙を剥きながら「まずお前から血祭に上げてやる」という顔をしていたらどうだろう。
そんな家に空き巣に入ろうと思うだろうか。
ヒルデガーンは今となっては見た目が怖いだけでそんなに強いわけではないが、それでも巨大で威圧的なので視覚的には多大な効果があるし、二軍落ち寸前とはいえそこらの雑魚には負けない。
時間はかかるが、ヒルデガーンだけで宇宙の星々を破壊し尽して死の宇宙にしてしまえるだけの戦闘力は持っているのだ。
「どうして銀河パトロールが来たんでしょうか?」
「この星の戦力を危険視して消しに来た可能性が高いな。
銀河パトロールは自分達が宇宙の法と思っている部分がある。
危険と判断した惑星には躊躇なく惑星破壊ミサイルを撃ち込むような連中だ」
不安そうな21号の言葉に、ミラが腕組みをしたまま答えた。
かつて数多の時間を渡り歩いた彼は当然、銀河パトロールの事も知っている。
銀河パトロールは宇宙の平和を守る治安維持組織ではあるが、一方で独善的で身勝手な部分がある。
危険と判断した惑星には警告なく惑星破壊ミサイルを撃ち込むし、隊員の一人であるジャコはうっかりからウイルス入りの絶滅爆弾を担当惑星で使い、その星を死滅させた事もあるが実質お咎めなしだった。
それでいてコルド軍などには一切手出しせず、彼等の行いを黙認していたのだから何も言えない。
「いえ、そうではなさそうです。彼等が用があるのはブウのようですね」
もしも向こうが地球を破壊しようとしているのならば、こちらも迎え撃つしかない。
しかしどうやら、銀河パトロールの目的は地球ではなくこの神殿に住む魔人ブウ……正確には魔人ブウの中に眠る大界王神にあるようだ。
隊員達の心を読む事でリゼットは彼等の目的と、何故魔人ブウを欲するのかを理解した。
現在銀河パトロールは『星喰いのモロ』という脱走犯を追っている。
このモロという囚人は千万年以上も昔にいくつもの星を滅ぼした極悪人であり、これを脱走させてしまった事は銀河パトロール始まって以来最大と言っても過言ではない不祥事だ。
この失敗を挽回するには何としても銀河パトロールの手でモロを捕まえる必要がある。
そう考えた銀河王はモロを逮捕する為の戦力として大界王神を吸収したブウを連れてくるように部下に命じたのだ。
ちなみにこの事は、銀河王の上司である超銀河王とやらには伝えていない、銀河パトロールの独断専行らしい。
それにしても……大界王神はブウの中でまだ生きているのだろうか?
吸収されたのだから、原作でベジットがブウの中に入った時の悟飯達のように内部で囚われていたとしても不思議はない。
あの時大界王神や南の界王神がいなかったのは、太ったブウの中にいたと考えれば説明もつく。
しかしGTでサタンやパンがブウの中に匿われた時は居なかったはずだ。
本当はいたが、サタン達が見付けなかっただけ……とも考えられるが。
(そういえば……)
ふと、過去の事を思い返す。
それは初めてゼノバースを発動した時の事……暴走はしていたが、それでも僅かに覚えている。
あの時リゼットは悟空達を相手に『ヒーローズ・ゴッドミッション』を発動してあの世から多くの戦士や神を召喚した。
その中には三人の界王神の姿もあったが……よく思い出してみればあの時、大界王神の姿だけは無かった気がする。
今までは『とっくに転生済みなのだろう』くらいに思っていたが、まだ生きていたとすれば?
ブウの中で今も生きているならば、召喚出来るはずがない。何故なら死んでいないのだから。
同じ条件の南の界王神は召喚出来てしまったが、こちらはブウの人格形成に何ら影響していなかったのを見るに、消化されてしまったのだろうか。
恐らく大界王神は悪ブウが善ブウを『そいつは特別だ』と言ったのと同じように、他とは違う特別扱いだったのかもしれない。
「それで、こいつらはどうする気だ?」
「銀河パトロールと敵対する気はありませんし、治療を終えたらそのままお帰り願おうかと思います」
ミラの問いに、リゼットは淡々と答える。
銀河パトロールには彼等なりの正義があり、宇宙の秩序を守る為に戦っている事は知っている。
その事自体はリゼットも評価しているし敬意も払う。
だが、だからといって人の
残念ながらこれでは敵対はしないが、味方にもしたくない。
『お待ちください、地球の神よ。部下の非礼は詫びましょう。
どうか私の話を聞いて頂きたい』
銀河パトロールを追い返す事を話していると、何処かで聞き覚えのある声が聞こえてきた。
その声は神殿よりも更に上……たった今成層圏を抜けてきた宇宙船から聞こえるものだ。
「この声は……超銀河王様!?」
銀河パトロールの指揮官が驚いたように声をあげた。
どうやらこの声の主が、現在宇宙治安維持組織の頂点に立っている超銀河王らしい。
以前にジャコの記憶を読んだ時から、その存在だけはリゼットも知っている。
銀河パトロールの更に上の組織である『永遠の美』の創設者であり総帥。そして地球を第一級保護指定惑星に定めた張本人だ。
その権力は、地球に例えるならば統一国家の元首にも等しい。
しかしリゼットは困惑していた。
今のリゼットからすれば、超銀河王とやらから感じられる気はそれほど大きいものではない。
数値にして2000万程……間違いなく宇宙屈指の強豪だが、ブロリーが戦いながら伸ばす戦闘力にも遠く及ばない。
だがリゼットは、この気の波長に覚えがあった。
だが……おかしい。あり得ない。
何故この気の持ち主が、銀河の支配者になっている?
困惑するリゼットの前で宇宙船が神殿の横に停止し、扉が開く。
中から数人の足音が響き、数人の部下を引き連れて遂にその男が姿を現した。
濃い緑色の髪は三つ編みにされ、肌の色は薄い緑色。
その顔立ちは秀麗で、顔だけみれば女性と見間違えそうだ。
服装はファー付きの白いコートに、その下は銀河パトロールの制服。
その男、超銀河王――ザーボンはサングラスを外して妖艶に笑った。
メルス「おーい! ここは私が初登場して強さと存在感を見せ付ける場面のはず……」
ザーボン「天使(かもしれん奴)など使えるか!」
メルスルー「ハアッ☆」
【銀河パトロールの指揮官】
アイアンマンみたいな外見の人。
漫画版『超』で「メルス隊員は104の区域を担当する銀河パトロールナンバーワンのエリート隊員だ」と話していた。
漫画版『超』では別に指揮官なんて設定はなく、ただの背景モブだったがこのSSではザーボンの影響で組織そのものが巨大化して人数も増えたので出世している。
指揮官といってもパトロール全体の指揮官ではなく、一個中隊を率いる程度の指揮官。
【戦闘力】
・孫悟空:11億2000万
超サイヤ人:560億 2:1120億 3:4480億
超サイヤ人ゴッド:1兆1200億
超サイヤ人ブルー(完成):6兆7200億
超サイヤ人ブルー(界王拳20倍):44兆8000億
身勝手の極意:67兆2000億~
※『勝手に身体を強くする』能力がある事が判明。なので相手に合わせて上昇する。
・第7宇宙最強の座に君臨する我等が主人公。
身勝手の極意『極』は任意では発動出来ないが『兆』ならば任意発動可能になった。
しかしまだ完全ではなく、すぐに解けてしまう。
基礎戦闘力はやはり頭打ちなのか、あまり伸びていない。
一応数百万単位の誤差レベルでは上昇しているのだが……。
【身勝手の極意数値設定追加】
漫画版で『身体を勝手に強くする』効果が判明した。
これにより身勝手の極意は決まった倍率はなく、相手の強さに応じて追い付けるように倍率が上昇する形に変更。
変身解除すると当然それまで伸ばした分はリセットで初期値から再走となる。
スタート値は今の所はその時点のMAX値の1.5倍と設定している。後で変えるかも。
ジレン戦で滅茶苦茶伸びたのは、それだけジレンが強かったから。
(それでもスタート時点で20倍界王拳ブルーよりは強い)
なので相手が強いと一気に強くなるが、逆にそれほど差がない相手だと思ったほどの強さにならない。
また、この『身体を勝手に強くする能力』は無限ではなく本人の肉体の頑丈さによって上限があり、鍛えていなかったりすると自滅する。
また、戦闘力上昇効果で相手に追い付く前に一瞬でKOされるリスクもある。
常時使用している天使勢は元々が相手より格上なので戦闘力上昇効果が発生していない。
・ベジータ:10億5000万
超サイヤ人:525億 2:1050億 俺のブルマ:6300億
超サイヤ人ゴッド:1兆500億
超サイヤ人ブルー(完成):6兆3000億
キュアベジータ:42兆
・悟空を目指し続ける永遠のライバル。
彼をナンバーワンと認めたが、それでも追いかけるのは止めない。
しかし悟空同様に頭打ちに入っているのであまり基礎能力が変わらない。
・ピッコロ:56兆
基本戦闘力の鬼。ラスボス以外ならば瞬殺してくれる頼もしい人。
強くなりすぎてマントが枷にならず、マントを着けていても外していても戦闘力が変わらない。
ちなみに色は特に変わっていない。潜在能力解放をしたのが神龍ではなく老界王神だったからだろうか。『オマケ』はされてないのでオレンジ色にはまだなれない。
というかピッコロさん、大幅パワーアップの余地出て来たけどどうするんだこれ……あんなのあるって知ってたらここまで強くしなかったよ……。
これオレンジ色にしちゃったらもう誰も勝てなくなるんじゃないか……?
描写的に軽く10倍くらいは強くなってるだろうなと思うけど、こいつ10倍にしたら560兆になるんだが? 何とか3倍くらいって事にして160兆くらいに……出来ないかなあ……?
目下最大の問題は普通にガンマ1号と2号を返り討ちにしてしまいそうな事。スーパーヒーロー編が開始と同時に終わりそう。
「悟空とベジータを呼び戻すまでもない。俺様が全て片付けてやるぜ」
劇場版がー! 劇場版そのものがー! やめてくださーい!
・ターレス:10億3000万
超サイヤ人:515億 2:1030億 3:4120億
超サイヤ人4:2兆600億
超フルパワーサイヤ人4:41兆2000億
・悟空達とは別方向に進化したサイヤ人。
パワーボールなしでも超サイヤ人4に変身出来るようになった。
超フルパワーサイヤ人4も仲間の力がなくても変身出来るまで馴染んだ事で倍率が上昇している。
・孫悟飯:1兆8400億
リゼットやピッコロ同様にアルティメット化した状態が素の状態となった。漫画版と同じ状態。
漫画版は髪形(前髪がない)といい、常時アルティメットといい、何とか原作最終回のご飯の姿に近付けようとしていた形跡が見える。
(原作最終回の悟飯の目はアルティメット化や超サイヤ人と同じように目の周りの線が繋がっているような書き方)
でもそのうち修行をサボってまた弱体化する可能性あり。
というかスーパーヒーロー編で案の定弱体化した。
映画の方はともかく、漫画版ではモロ編で折角アルティメット化を常態化してたのに弱体化した。
そしてこれが潜在能力を解放した姿のはずなのに、まだ潜在能力がすごい余っている事が判明した。
悟飯ちゃんって実はすぐ戦闘力が表面化しないだけでブロリーと同じ枠なのでは……。
もうこいつ、伝説の超サイヤ人として扱っていいんじゃないかな、マジで。
ブロリー:気がどんどん高まる。すぐに表面化する。
悟飯:気がどんどん高まる。すぐ表面化せずに潜在能力という形で蓄積される。一度解放してもまた蓄積されるのでキレる度に強くなる。
予言者ナッパ「スーパーサイヤ人……てとこか」