ドラゴンボールad astra 作:マジカル☆さくやちゃんスター
期間が空きすぎてもう忘れられてそうですがソロモンよ、私は帰ってきた!
新しいPC購入記念と旧PC供養に投稿する事にしました。
本当は結構前(というか数年前)にヒーローズ編自体はほぼ書き終わってて、「でもまだ新設定とか生えてきそうだし漫画版続きそうだし……」で様子見を続けていたのですがこの度、ad astraとGANTZ『焔』を一緒に書いてくれた私の相棒PCがお亡くなりになり、中のデータもあわや一緒に消えるところでした。
何とか相棒が最後の意地を見せて一度だけ起動してくれたおかげでその瞬間に全データをフラッシュメモリに避難させる事に成功しましたが、マジで肝が冷えた……。
そんなわけで書き溜めしていても消える時は消えるという事で、もう投稿してしまえと踏ん切りがつきました。
ありがとう相棒……13年間お疲れ様。
まあ止め刺したの多分、私が「これもしかしてウイルスじゃね?」と無理やり突っ込んだフリーのクソ重いウイルスチェックソフトなんだけど……。
それ入れた瞬間にクラッシュしたし……起動しなくなったし……。
(尚、新PCのウイルスバスターでフラッシュメモリをしっかり調べて感染してなかった事は判明済み)
相棒(HP1)「ま、まだだ……まだ終わらんよ!」
無能な味方(✪)「頑張れ相棒! 今ウイルスソフトを入れてやるぞ!」
相棒(HP1)「あっ、重……やめ……」
相棒(HP0)「」
✪「相棒ォォォォォォォ!!」
プロローグ 新たなる火種
星々が瞬いていた。
この宇宙に星は文字通り星の数あれど、その中で命を育む星というのは驚くほど少ない。
生物が住める星というのは太陽との距離や他の星との位置関係などが奇跡的に噛み合う事で初めて出来上がる、宇宙の宝石なのだ。
しかし希少性の高い宝石であるほど、それを欲する欲深い者達も増える。
過去、この第七宇宙はそんな惑星という名の宝石を求める愚者が幅を利かせ、そしてそんな愚者に宝石を売りさばく悪質な一派が宇宙の帝王を名乗っていた。
地球に白の女神が登場した事で多少マシにはなったものの、それでもこの第七宇宙が全十二宇宙の中で下から数えた方が早いほど人間レベルが低いとされる理由の一端がそこにある。
その宇宙の帝王……フリーザ率いる軍が瓦解してから十年以上の年月が経っても、愚者はいなくならない。
今でも、良質な惑星を我が物にしようと企てる者は存在しているし、これからも決していなくならないだろう。
過去にフリーザと蜜月の関係にあったヒータ軍も未だ捕まらず、宇宙のどこかに潜伏を続けている。
そして、そんな者達から惑星を守る為に活動している組織こそが、超銀河王ザーボン率いる第七宇宙治安組織――『永遠の美』であった。
その首領であるザーボン自身が他ならぬフリーザの元配下という経歴の持ち主だが、しかし蛇の道は蛇こそが知っている。
かつてフリーザ軍の幹部として活動していたからこそ、ザーボンはかつての自分の同類達の思考や行動が手に取るように分かり、次々と罪人達を捕えて実績と信頼を重ねていた。
ザーボンが睨みを利かせているからこそ、ヒータ軍も派手な動きが出来ずにいる。
今やザーボンの権力は神々を除いた下界の人間の中ではトップと言っていい。
地位も名誉も手にした彼はまさに勝ち組、人生の勝者だ。
しかしそんな勝者であるはずのザーボンは今、焦りに焦っていた。
「くそっ! よりによって『星喰い』が脱走だと!? どうなっている!」
マントをなびかせ、銀河パトロールの母艦の中をザーボンが歩いていた。
その隣には『永遠の美』のエリート隊員であるジオラが歩き、反対側にはザーボンの片腕である傭兵レジックが並び、顔を強張らせていた。
ジオラはビレテジオンという惑星出身の宇宙警察だったが、その腕をザーボンに買われてザーボンの片腕にまで出世を果たした強者だ。
実は地球で暮らしていた時期もあり、その時には『貯金戦士キャッシュマン』とかいう妙な名前を名乗っていたようだ。
そこから数歩離れた後ろを、最近ザーボンがスカウトしてきた強豪宇宙人のアボとカドが続く。
『も、申し訳ありません! 厳重に警備をさせていたのですが、どうやら魔力が戻ったようで……』
ザーボンに怒鳴られているのは通信機の向こうにいる銀河王だ。
少しややこしいが『"超"銀河王』がザーボンで、『永遠の美』の総帥である。
そして『永遠の美』の下部組織のうちの一つである銀河パトロールを束ねるのが銀河王だ。
銀河王は一昔前の出鱈目な宇宙人特集に出る火星人のような外見をしたタコ型の宇宙人であり、ザーボンは外見的に彼の事があまり好きではなかった。
「言い訳などどうでもいい! 現在の被害状況を知らせろ!」
『は、はい! 我が銀河パトロールの被害は、警備に当たっていた隊員七人が殉職……近くの牢に閉じ込めていたコルド大王も脱走し、行方を晦ましています。
持ち去られた小型宇宙船は一艇である事から、別々に逃げたのではなく結託したと考えられます』
「……コルドもか」
ザーボンは絞り出すような声で言う。
コルド大王はザーボンにとっては、かつての上司の父だ。
既にこの世にいないはずだったコルド大王が突如復活してレジックに捕えられたのはつい最近の事。
銀河パトロールに所属するジャコ隊員の報告で分かった事だが、フリーザ軍残党がドラゴンボールを用いてフリーザを蘇生し、そのついでにコルドも復活させたらしい。
無論このような危険な輩を生かしておくべきではないと、ザーボンはすぐに死刑にするべく手を回し、手続きや裁判も終わって後は執行を待つのみであった。
その矢先の脱走とあっては、焦りも生まれる。
「おのれ……手続きなど後回しにして、サガンボやシモレッカのようにさっさと処刑してしまうべきだった!」
『あの……お言葉ですがそれはあんまり……。
その、強引な刑の執行は世論というものがですね……各方面からも色々と苦情が……』
「ああ。そう私に進言してコルドの処刑を遅らせたのは貴様だったな。その結果がこれだ」
『う……そ、それは……』
ザーボンは悪人である。表向きは正義の治安維持組織の長だが、裏では今でも汚い事に手を染めていた。
例えば、サガンボという囚人をつい先日にも秘密裏に処刑したばかりだ。
サガンボは銀河で暴れ回っていた強盗団のリーダーだった男で、銀河パトロールに収監されていたが、ザーボンはこれを更生の見込み無しとして独断と強権発動で死刑にしてしまった。
サガンボは大罪人だが、それでもまだ死刑判決は受けていなかった。
しかしこんなのを残し、万一にでも世に出られてはまた第七宇宙の人間レベルが下がってしまう。
それはひいては全王による宇宙消滅の危機を招きかねない。
故にザーボンは、表向きはサガンボの自殺という扱いにして彼を始末したのだ。
どうせ更生しない上に無駄に力はあるから、外に出せば確実に混乱の種になる。そして生かしておけばその分、場所を取られるし食費などもかかるだろう。
ならば生きていても邪魔なだけだ。ザーボンはそう考えた。
そしてザーボンの魔手が及んだのはサガンボだけではない。
シモレッカ、マカレニ兄弟、その他大勢の名の知れた囚人達。それらをザーボンは容赦なく地獄に送った。
ある者は表向きにはまだ生きていて収監されている事にして毒ガスで殺した。
またある者は、わざと脱走させてから『抵抗された為止むを得ず』射殺させた。
その他、病死や事故死、自殺、囚人同士の殺し合い、そしてでっち上げの罪を被せ、裁判官を買収して形だけの裁判を経ての死刑執行……様々な偽装工作を施し、ザーボンは宇宙の癌を次々に消していったのだ。
ザーボンは美を好み、醜い者を嫌う。宇宙を汚す害虫を掃除する事に良心など痛まない。いや、そもそもこの男にそんな良心などというもの自体が存在しないのかもしれない。
彼は徹頭徹尾、己の利益と欲望のみの為だけに動いている。
外見がいかに美男子で美しい宝石や装飾品で固めていようと、その本性は昔から何も変わらない。
彼の真の姿同様に、その本性は醜悪な怪物だ。
だから、囚人の中に同郷が混ざっていようと関係なかった。
しかしそんなザーボンだが、コルド大王を取り逃がすという痛恨の失態を演じてしまった。
やはり先に殺しておくべきだったと、ザーボンは後悔する。
どうせ処刑するのだから先に始末しておいてから表向きは生きている事にして、手続きを終えた後に改めて世間に死刑を執行したと公表すればよかった。
……いや、コルドはまだいいのだ。
単独で惑星を破壊してしまえるような怪物ではあるが、それでもザーボンが信を置く片腕のレジックならば取り押さえる事が出来る。
最近配下に引き入れた元フリーザ軍のアボとカドもそれぞれがかつてのフリーザに匹敵する実力者な上、融合する事で更に力を増す事も出来る。
更にザーボン自身も、レジックによるトレーニングを受ける事で以前とは比べ物にならないほどのパワーを得ていた。
だが問題は彼等が『星喰い』と呼ぶ囚人の方にあった。
『星喰い』のモロ。
今から一千万年以上昔に、320もの惑星を死滅させたと言われる伝説の大罪人だ。
第七宇宙の界王神が把握している人間の住む星がたったの28個である事を考えれば、この囚人がいかに恐ろしく、第七宇宙の人間レベルを激減させたかが分かるだろう。
モロはコルド大王など比較対象にもならない高い戦闘力の他に、恐るべき魔力を持っていた。
それを何とか大界王神が封じ、捕えたのだが……魔力抜きでも戦闘力が高すぎて誰も死刑を執行出来なかったのだ。
それでも長い年月の中で少しずつ弱り、ようやく寿命も近付いてきた……はずだった。
だが死を前にして生存本能が働いたとでもいうのか。
まさか今更になって、僅かとはいえ魔力を取り戻すとは。
「早急に連絡の取れる全惑星に緊急警報を出せ!
西、東、南の銀河パトロールからも援軍を出させろ!
『永遠の美』の全力を注ぎ、何としても早急に星喰いを捕えねばならん。
奴を捕えるのが遅れるほどに第七宇宙の人間レベルが下がると思え!
この際生死は問わん、捕える事さえ出来れば死んでいてもいい!」
「それで殺せるならば、収監中にとうに殺していただろうな」
デッドオアアライブで己の権力が届く範囲内全てに緊急指令を発するが、それで殺せるならば既に殺していた。
その事をレジックに突かれ、ザーボンの顔が歪む。
「レジック……お前でもモロには勝てんか?」
「無理だ。奴は老いているが、それでも俺より遥かにパワーが上だ。
アボとカドが融合しても勝負にならんだろう」
「……そうか」
レジックは高い戦闘力を誇る傭兵だ。
最新式のスカウターで測った所、その戦闘力は100億以上の数値を叩き出した。
アボとカドは単体では50万ほどだが、融合する事で3000万を上回る。
レジックの訓練を受けたザーボンも以前とは比較にならないパワーを得て、今では2000万を超えている。
しかしそれでもモロの前では誤差に過ぎない。
「どうする? 行き先も分からない上に手に負えないともなれば……こいつはいよいよ不味いんじゃないか?」
「……いや、行き先はわかる。
星喰いがコルドと結託してくれたのは、考えようによっては逆に好都合だったかもしれん」
レジックの言葉に、ザーボンは確信を含んだ声で答えた。
モロだけならば何処に向かうかは読めなかっただろう。
しかしコルドが一緒にいるならば、自ずと目的地は絞られてくる。
「脱走しようがモロの寿命が尽きかけている事に変わりはない。
それに封じられた魔力も取り戻したいはずだ。
そこに、それを可能とする手段をぶら下げられれば、必ず飛びつく」
「ドラゴンボールか。ならば向かう先は地球か?」
「いや……確かにコルドは地球に恨みを持っているが、あそこは第七宇宙でも最も力のある者が集まっている。いかにモロでも今のまま向かえば無事では済まん。
ならば奴の向かうべき場所は、ナメック星だ」
悪党の思考は悪党が知っている。
かつてフリーザの近くでそのやり方を見てきたザーボンは、誰よりもあの手の輩の思考を熟知していた。
しかし問題は、行き先が分かっていたとしてもどうしようもないという事だ。
モロを討てるだけの手札がこちらにはないからだ。
相手の札がキングと分かっているのに、こちらにはエースもジョーカーもない。
絶対的な力を持つ『個』の前ではいくら頭数を揃えても意味がないのだ。
多い方が勝つという戦争のセオリーが機能するのは、戦闘力差がそれほど大きくない時だけだ。
フリーザの戦闘力が53万だからといって、サイバイマンが千匹集まれば勝てるかといえば、そんな事はまずあり得ない。
強大な『個』に立ち向かうには、こちらも同じく強大な『個』を用意しなくてならない。
『ならばメルスはどうでしょう? 奴ならばきっとやってくれます!』
「駄目だ。アレは信用出来ん」
銀河王が自分の配下の中でも最も優秀な隊員の名を挙げるが、ザーボンは僅かの迷いもなくそれを切り捨てた。
銀河パトロールのメルスの事はザーボンも知っている。
驚くほどに優秀で、104もの惑星を担当する若き超エリート隊員だ。
性格は穏やかで物腰も柔らかく、接しやすい。
サガンボやセブンスリーといった、かつてのギニュー特戦隊に匹敵するような怪物を捕まえたのもこの男である。
だがザーボンは彼を、ある意味ではモロ以上に危険視していた。
メルスは優秀だ……いや、優秀
一度メルスとレジックで模擬戦をさせてみたが、驚く事にレジックの攻撃が彼には掠りもしなかった。
それどころか力を利用されて投げ飛ばされたり、背後を取られて銃を突きつけられる始末。
……おかしいだろう。どう考えてもありえない。
銀河パトロールはザーボンによって改革されるまで、大人のサイヤ人一人にすら手が出せずに見て見ぬ振りをしていた集団だ。
かつてのベジータどころか、ラディッツにすら恐れをなして手を出さなかったような連中の中に、どうしてあんな奴がいる。
あれほど優秀ならば、それこそかつてのフリーザ軍など容易に壊滅させる事が出来たはずだ。
なのにメルスはそれをやらなかった。何故だ?
他にもメルスには不審な点がいくつもある。
スカウターで戦闘力を計ろうとしても上手く計れず、彼の仕事を間近で見ても時折その動きを見失ってしまう。
それはまるで、あのグルドのように時間でも止めているかのような不自然さだ。
メルスは謙遜しているが、明らかに実力を隠していた。
得体がまるで知れない。底が見えない。
あの温和そうな笑みの裏で何を考えているのかがまるで分からない。
故にザーボンは、メルスの事を恐れていた。
ただの優秀な隊員ならばまだいい……だが、メルスは
青い肌。白い髪。表面化しない戦闘力。加えてどんな攻撃も当たらないあの回避能力。
それはまるで、ジャコからの報告にあった破壊神の付き人……『天使』のようではないか。
『な、何故です! メルスは優秀で……』
「ああ、優秀だ。とても一隊員の器に収まらぬほどにな……。
あれほどの男が都合よく突然湧いて出るなど、私にはとても思えん」
ザーボンはメルスが恐ろしかった。
メルスの正体が天使である事を心底恐れた。
もし天使ならば……あるいはそれに連なる者ならば、何故銀河パトロールにいる?
天使は中立で自らパワーバランスを崩すような真似は出来ないから、銀河パトロールを使って宇宙の秩序を守らせる気なのか?
それとも急激に権威を増している存在……即ちこのザーボンを消すべきかどうかを見定めているのでは? そして消すべきと判断されたその時には、破壊神ビルスが来るのではないか……!?
……どちらにせよ、メルスはモロの捕縛に使えない。
何を考えているか分からない……もしかしたら天使かもしれない男など、使いたくもない。
「…………モロに対抗出来る『個』、か」
ザーボンは少し考え、やがて意を決したように館内の通信機を手に取ると宇宙船の操縦士へ連絡を入れた。
「……操縦室、聞こえるか? こちらはザーボンだ。
悪いが進路を変えてくれ。向かう先は北の銀河の……」
――地球に向かってくれ。
そう言い、ザーボンは通信を切った。
【戦闘力】
ザーボン:2200万
第二形態:3000万
銀河パトロールを掌握したかつてのフリーザ軍幹部。
自分の美しさに絶対の自信を持つ一方で、自分より美しいものは許せないくせに醜い者は嫌いという困った人。
リゼットに激しいジェラシーを感じる一方で自分が心底美しいと認めた者の前では無力になるので手は出せない。
リゼットの存在を利用して成り上がり、超銀河王となった。
彼の行動は基本的に自分の地位と名誉を守る為であり、世界の平和なんてぶっちゃけ微塵も考えていないが自分を称える愚民がいなくなっては困るので結構本気で事態の解決に動く。
修行によって戦闘力を大きく伸ばしたが、今となっては誤差のレベル。
レジック:100億
『GT』で宇宙に旅立った悟空達の前に現れた最初の強敵。
ノーマルのトランクスを一蹴し、悟空を圧倒するが超サイヤ人には手も足も出なかった。
「GTの悟空はノーマルのままでも魔人ブウ以上なのでレジックも魔人ブウ以上」という考察もあった気がするが、レジックを見ても悟空は「魔人ブウ以上だ」とは評していない。
後にリルドにはそう評価したのにレジックはそう評価しなかったのは不自然であり、この事からレジックはリルドと比べると大した事がないと考えられる。
一応GT悟空が超の悟空より基礎能力で勝る事を考慮し、この数値とした。
このSSではザーボンに雇われ、彼の片腕として働いている。
ちなみにGT悟空がノーマルのままリルドと戦えた理由としては、ナメック星でのギニュー特戦隊との戦いの時と同じく、必要な時だけ瞬間的に界王拳を使っていたのではないかと推測出来る。
アボ&カド:50万
合体:3000万
『オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!』に登場したフリーザ軍残党。
それぞれがフリーザに匹敵する実力者と言われたが、ターブルがフリーザの第二形態以降を知っているとは思えないので第一形態と思われる。
(長年フリーザに仕えていたベジータすらザーボンに聞くまで知らなかったので、惑星ベジータ崩壊前に辺境の惑星に追いやられていたターブルが知っているのは不自然)
戦闘後に悟空達と和解していたので、そんなに悪い二人ではない。
このSSでは『オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!』の後にザーボンによってスカウトされたらしい。
合体する事でパワーを増すが、今となっては誤差のレベル。
メルス:未知数
『銀河パトロール囚人編』で登場した新キャラ。
いきなり悟空とベジータを光線銃で倒した未知の実力者。
というか天使見習い。
見習いなのでウイスよりは弱いとしても、案外ビルスと互角くらいの強さはあるのではないだろうか。
このSSのビルスは(単純な戦闘力は)115兆くらいなので、大体そのくらいの強さだと思われる。