ドラゴンボールad astra 作:マジカル☆さくやちゃんスター
終わったと、誰もが思った。
ジレンはもとより、リゼットさえ悟空の敗北を確信していた。
だが彼女は失念していた。
それは孫悟空という男の底なしのセンス。そして戦闘時に働かせる頭の回転の速さだ。
己に向かって来る元気玉を前に悟空は薄ら笑いを浮かべ、そしてあろう事か両手を広げてそれを受け入れた。
「はあああああああああッ!」
悟空が吠え、全身を元気玉の気が包み込んだ。
元気玉が善人の味方である事も、跳ね返せる事も全て承知の上だ。
使い手である彼がそんな事も知らずに使うわけがない。
元気玉が悟空へと吸い込まれていき、その膨大なエネルギーを全て己の力へと変えた悟空が銀色の炎を放出する。
「元気玉の吸収……! そうか、その手がありましたか!」
リゼットはこの現象に覚えがあった。
この世界では悟空が超13号と戦わなかったために起きなかったが、彼女の知る本来の世界では悟空は元気玉を吸収する事で一時的にパワーアップし、格上の敵を倒している。
悟空はそれを今、ここでやってみせたのだ。
初めから、全て計算していた……跳ね返される事まで織り込み済みで撃っていた。
そのまま元気玉が効くならばそれでよし。
効かなくても、自分に取り込んで力に変える事が出来る。
どちらに転んでもプラスの、二段構えの作戦だ。
これの上手い点は敵自身に跳ね返して貰う事である。
敵の目の前で元気玉を吸収などすれば、あの第2宇宙の戦士達の変身のように妨害されるかもしれない。
だが敵が跳ね返してくれるなら、それを止めはしないだろう。
元気玉を自らに取り込んだ悟空はジレンの前に着地し、静かに目を閉じる。
力は上がった。
だがそれではまだ足りない。
今の悟空には元気玉の気がプラスされているが、足し算では駄目だ。
単純に力を増やしただけではジレンに届かない。
だから、この力は切っ掛けに過ぎない。
そう――閉ざされたままの可能性のドアをブチ破る。その為の力だ。
溢れる気を、完成した超サイヤ人ブルーの要領で身体の内へ閉じ込める。
全ては次なる進化の為の前準備だった。
完成ブルーすらも、その為の練習でしかない。
気を充満させ、神の気と融合させ……それを身体の隅々まで行き渡らせる。
悟空が思い出すのは今まで戦った中で一番、勝てないと思わされた相手の姿だ。
十三年前に一度だけ見た、あの時のリゼットはまるで身体が勝手に動いて判断しているようだった。
今にして思えばあれこそが、ウイスの言う『身体が勝手に避ける』領域だったのだろう。
あの頂を見せられて以来、ずっと目指していた。追いつきたいと思っていた。
悟空にとってはゴッドもブルーも、完成ブルーすらも到達点ではない。最初から通過点に過ぎなかった。
だからこそ、悟空はようやく掴んだ手応えに笑う。
「行くぞジレン……ここからが、本当の勝負だ!」
そう言い、悟空は
★
――凄い、と。
ただそれだけしか言葉が出なかった。
先程まで圧倒的に負けていたはずの悟空が、今はジレンを相手に一歩も退かぬ戦いを繰り広げている。
悟空の髪は超サイヤ人のように変化しておらず、通常時のものだ。
だが瞳だけが銀色に輝いている。
一体何が起こっているのかはリゼットにも分からない。
ただ、一つ言える事は突然悟空が強くなってジレンと互角に戦えるようになった、という事のみだ。
「狙っていたというわけですか……この展開を」
「恐らくはそうだろうな。最初から跳ね返させるつもりだったわけだ。
自らの殻を破る為に、元気玉を利用したのだろう」
「全く……彼は本当に……」
本当に、いつだってこちらの予想を上回ってくれる。
敵がどんなに強くても、その度に限界を超えて驚かせてくれる。
だから、悟空がいるだけでまるで負ける気というのがしないのだ。
しかも今回の覚醒は今までのようなパワーだけの上昇ではない。
戦闘力の上昇……それも確かにあるが、凄まじいのは悟空の動きそのものだ。
攻撃に移るまでの気配が一切ない。リゼットは相手の脳が発する攻撃のトリガーを先読みする事が出来るが、今の悟空の攻撃だけは読める気が全くしない。
否、読める読めないではなく、脳が攻撃の命令など実際出していないのだ。まるで身体が勝手に判断して動いているように……。
それはまるで、かつて暴走した時のリゼットのように。
ビルスはそれを見て『身勝手の極意』と呼び、驚愕していた。
頭で判断するのではなく身体が勝手に攻撃し、回避する神々の領域。ビルスですら完全には会得していない奥義がそれだという。
リゼットも似たような事は出来る。絶大な経験値による反射で身体が動き、敵の動きを避ける事はある。
考えるよりも早く攻撃に転じる事もある。
だが彼女のそれは経験だ。悟空のように本当に身体が勝手に動いているわけではない。
「……セル」
「分かっている」
悟空の変わりぶりに驚いているリゼットだったが、背後に迫る気配を感じて視線をそちらへと向けた。
後ろにいたのは第3宇宙の面々だ。
ボラレータ、コイツカイ、パンチア。第3宇宙が誇る改造戦士三人。
そしてそれを統率するのは第3宇宙の主将、科学者パパロニだ。
彼等の相手は四星龍がしていたはずなのだが、何をしているのやら。
気を辿ってみれば……どうやら、分身セルや悟空と共にジレンに挑んでいるようだ。
セルの三体の分身は全て悟空の援護へと回り、実質五対一でジレンを叩き落そうと奮戦している。
恐らくは分身セルの判断だろう。
第3宇宙の戦士など本体の自分が片付けるから総掛かりでジレンを落とすべきだと指示を出したのだ。
あれでジレンを落としてくれればいいのだが……。
「セル、分身はゴールデン化はしないのですか?」
「ああ。ゴールデン化はエネルギーの消耗が激しい変身だからな。
分身にまでそれを可能とするだけの力を与えてしまうと、すぐに消えてしまう」
どうやら分身のセルはゴールデン化は出来ないらしい。
それはそれで十分強いのだが、今の悟空や四星龍と比べると大分格落ちすると言う他ない。
隙を見て魔貫光殺砲や気円斬でも撃てば少しはマシになるだろうが、それでもジレン相手にどこまで通用するか……。
「それより貴女こそ大丈夫か?」
「少しきついですね。しばらくは抑えて戦う他ありません」
リゼットは現在、ゼノバースを発動しているものの枷のない状態であった。
これはバーストリミット・マイナスとの併用をしない、旧バージョンのゼノバースだ。
決して相手を舐めているわけではない。
元々ゼノバースとバーストリミットの併用は反動が大きく、以前はそれが原因で一時的に気が制御出来なくなってしまった事もある。
ある程度慣らした今はそんな事にはならないが、それでもジレンとのあの攻防によって気が乱れてしまった。
少しの間、ゼノバースとバーストリミットの併用は出来ないだろう。
気の乱れだけは回復魔法ではどうしようもない。落ち着くまで待つしかないのだ。
そして、そんな消耗を見抜いたからこそ第3宇宙の戦士が来たのだ。
「第7宇宙の主将と見受ける。我が宇宙存続の為、ここで落ちて貰おう」
「ほう、あの戦いを見て挑むか。その勇気だけは大したものだ」
パパロニの言葉に、リゼットよりも先にセルが挑発で返した。
しかし決して警戒を怠っているわけではない。
リゼットとジレンの戦いはジレン優勢で進んでいたが、それでも渡り合えてはいたのだ。
この大会に参加するほどの者ならば、キャウェイ以外はあの戦いを見ただけでリゼットのレベルの高さは十分に分かるはずだろう。
それでも尚挑んで来たという事は、それだけ自信があるという事だ。
「確かに強い。私も覚悟を決めなければ戦いにすらならんだろう」
「ほう?」
「ボラレータ! コイツカイ! パンチア! 行くぞ!」
パパロニが杖を振り上げ、先端が輝く。
すると名を呼ばれた三体の改造戦士が跳躍し、空中で合体を開始した。
それにしても、どう見ても完全にロボットなのだがこれは参加していいのだろうか?
一応気を感じるので、元々は生物だったのだろうと思われるが……。
メタルマンのような元からロボットのような宇宙人を改造したのだろうか?
とはいえ、わざわざ敵の合体を待ってやる趣味などリゼットにはない。
彼女は手に気を集約させて合体の最中にある改造戦士達へと狙いを定めた。
だがそのリゼットとセルへとスライムのような何かが横から飛び付いた。
「させるかよおお!」
「おお、ただならぬ身体を持つマジ=カーヨさん! ナイス援護です!」
リゼットの邪魔に入った自分の宇宙の戦士の名を第3宇宙の界王神が嬉しそうに呼んだ。
マジ=カーヨはスライム状の身体を持つ不定形の戦士で、物理的な攻撃をほとんど受け付けない。
リゼットの全身をスライムが這い、その自由を拘束するもそれは僅かな間だけだ。
「ヒルデガーン!」
姿を隠していた第7宇宙最後の戦士の名をリゼットが呼ぶ。
すると空中に突然、ヒルデガーンが姿を現した。
姿を消せる戦士を温存していたのは第4宇宙だけではない。ここにもいたのだ。
大会前に一度見せてしまったが、ここまで姿を見せていなかったので相手はすっかり失念していたらしい。
ヒルデガーンは口から火炎を吐き出し、リゼット諸共マジ=カーヨを攻撃した。
これに対しリゼットとセルは即座にバリアを展開し、マジ=カーヨだけが獄炎に包まれる。
「ぐっ、が、ぎゃああああああ!」
「グルゥオアアアアアアア!」
物理の効かないスライムには炎が効く。これはRPGの定番でもある。
炎に包まれて絶叫するマジ=カーヨをヒルデガーンが殴り飛ばし、更にそこにリゼットが掌を翳した。
「はっ!」
気合い砲。
不可視の一撃でマジ=カーヨを吹き飛ばし、そのまま場外へと直送した。
ヒルデガーンは再び姿を消し、これで第3宇宙は残り五人。
だがマジ=カーヨの犠牲は無駄ではない。彼の決死の特攻が合体戦士完成までの時間を稼いでしまったのだ。
「なんという怪物……強いだけでなく、普段は消えていざという時に仕掛けて来るなど厄介極まりない。やはり第7宇宙、恐るべし。
しかし、マジ=カーヨさん。貴方の戦いは無駄にはなりませんでしたよ。
おかげで我が第3宇宙の生存戦略の切り札であるアニラーザ完成までの時間を稼げました」
突如膨れ上がった気にリゼットとセルが振り返れば、そこにいたのは巨大な白い怪物だ。
以前戦ったハッチヒャックに少し似ているが、感じられる気は桁違いだ。
気から判断するにその戦闘力は……あるいはフルパワーのターレスとも戦えるかもしれない。
普段のリゼットならばどうという事はないが、気が乱れている今は手強い敵だ。
「グオオオオオオオ!」
「セル、侮れない相手です。気を付けて下さい」
「確かに厄介そうだ。だが私と貴方ならば倒せない敵ではない」
風圧で顔にかかった髪を指でどけながらセルへ忠告をする。
それに対し、セルは面白そうに笑いながらアニラーザを見上げた。
「往きますよ」
「ああ」
リゼットとセルが同時に消えた。
高速移動……ではない。
孫悟空の使うものと同じ瞬間移動だ。
二人が同時にアニラーザの背後に現れ、セルは蹴りを、リゼットが掌底を叩き込む。
そしてアニラーザが振り返るよりも速く瞬間移動。
悟空は瞬間移動の際に移動先の気を探知する為、一瞬の間がある。
だが気の探知に長けたリゼットとセルにその間は必要ない。悟空のように額に指を当てる動作も要らない。
そもそもあれは気の探知に集中する為にやっているだけで、別にやらなくても瞬間移動は出来る。そうでなければ瞬間移動かめはめ波なんて技は実現しない。
「千の剣よ、在れ!」
「かめはめ波!」
リゼットが数多の刃を、セルが気功波をそれぞれ放つ。
量と質、二つの力による攻撃でまずはアニラーザの耐久度を測るつもりだ。
これに対しアニラーザは両腕をクロスして防御。有ろう事か、ほとんどダメージもなく耐え抜いてしまった。
見た目で分かっていたが、やはり相当に硬い。
「グオオオオ!」
アニラーザが何もない空間に拳を突き出し、次の瞬間にリゼットは空間の揺らぎを感じてバックステップ。
直後、リゼットの眼前をアニラーザの拳が通過した。
かつてジャネンバが使い、リゼット自身も得意としている空間を跳躍しての打撃攻撃だ。
更にアニラーザの拳が今度は背後から迫るも、同じ技は二度も通じない。
リゼットは振り返りながら拳を避け、気弾を放つ。
すると空間を飛び越えて気弾がアニラーザの顔面へと炸裂した。
それと同時に胸の前で手を合わせ、右手を振りかぶって手刀を降ろす。
するとそれに合わせるように虚空から巨大な気の腕が顕現し、アニラーザの脳天へと手刀をめり込ませた。
「ゴアアアアアアア!」
アニラーザが吠え、周囲をやたらめったらに攻撃する。
だが当たらない。攻撃が大雑把過ぎる。
巨大化は確かに強力だ。大きいというのはそれだけでパワーであり、重量だ。
ボクシングの階級分けを見れば、重さがいかに強さを左右するか分かるだろう。
だが人間の攻撃が羽虫に当たらないのと同じように、命中率の低下を招く事はどうしようもない。
「何故です! アニラーザには超音波で相手の動きを感知する能力があるはず! 何故当たらない!」
「ピガガ……ピピ」
「モスコ様曰く、相手が音よりも速く動いているので意味を成していない、との事」
アニラーザにはその欠点を克服する機能が搭載されていた。
彼は蝙蝠のエコーロケーションと同じように、音を反射する事で相手の位置を掴む能力を有しているのだ。
だがリゼットに言わせれば、そんなものはこのレベルの戦いでは何の役にも立ちはしない。
音より速く動くのが当たり前の次元で、音に頼る事がいかに脆いかを彼は理解出来ていないのだろう。
エコーロケーションは『超音波を発する』、『超音波が跳ね返る』、『跳ね返って来た超音波を受信する』の三工程によって成り立つが……遅い。あまりにも悠長過ぎる。
リゼットとセルは一工程目の超音波発射の時点で既に攻撃へと入っているのだ。
したがって、受信した時にはもうその情報は全く役に立たないものとなっている。
「セル!」
「ああ!」
リゼットとセルが同時にアニラーザの膝裏を蹴り飛ばした。
いかに頑丈でも関節というのは曲がるように出来ている。そうである以上、他の部位よりも圧倒的に相手の体勢を崩しやすい。
膝を崩されて尻もちをついたアニラーザの目の前にヒルデガーンが顕現し、巨腕でアニラーザの額のクリスタルを殴る。
別にそこが弱点であると知っていたわけではない。ただこれ見よがしに目立っていたので、とりあえず殴らせただけだ。
弱点ならばそれでよし。違ったならば他の場所を攻撃するだけだ。
しかし困った事に、どうやら本当にそこが弱点だったらしい。
クリスタルが罅割れたアニラーザは苦悶の声をあげてもがいている。
アニラーザも叫びながら反撃の拳を出すが、ヒルデガーンには当たらず突き抜けてしまった。
ヒルデガーンが実体化するのは攻撃の一瞬のみ。それ以外のタイミングで攻撃をしてもヒルデガーンには通用しない。
「アニラーザのエネルギー炉が!」
「ピピピ、ピガガ!」
「モスコ様曰く、『何故そこが弱点と分かった!?』だそうです」
そりゃ分かりますよ、とリゼットは内心で呆れていた。
まさか本当にここが弱点だったとは。
というかエネルギー炉なんて一番大事なものを何故外に出して、しかもあんな目立つ位置に置いてしまうのか。
ウルトラマンのカラータイマーなどでも言える事だが、弱点ならばせめて身体の内側に収納しておけと思ってしまう。
「ガアアアアアアア!」
だがエネルギー炉を砕かれてもアニラーザはまだ動けるようだ。
最後の抵抗とばかりに腕を掲げ、巨大な火球を生み出す。
それに対し、リゼットとセルもまた腕を掲げて白く輝く光球を生み出した。
「ダブル――」
「――スパーキング・メテオ!」
二発の大光球を放ち、正面からアニラーザの火球を押し返す。
これにアニラーザも何とか拮抗しているが、その背後にヒルデガーンが出現して無防備な背中を思い切り殴りつけた。
攻撃の時以外は実体化しないヒルデガーンはその図体に反して奇襲要員として優秀だ。
何より彼が素晴らしいのは攻撃に巻き込んでも全く問題ないという事である。
アニラーザはよく戦ったと言えるだろう。エネルギー炉を壊された状態でリゼットとセルの二人を相手に拮抗し、後ろからヒルデガーンに殴られ続けながらも耐えている。
だがやはり限界だ。この攻防には無理がありすぎる。
ヒルデガーンが後ろからアニラーザの額を掴み、エネルギー炉を強引にもぎ取りにかかる。
こんな位置にいてはヒルデガーンも巻き込まれてしまうが、そんな事は問題ではない。攻撃を止めて無敵モードになればいいだけだ。
かくしてアニラーザに抵抗の術はなく、遂にエネルギー炉を千切り取られてしまった。
それと同時にヒルデガーンは姿を消し、二発の光球がアニラーザへ激突した。
「アアアアアアアアアァァァァアアアアアァアァアアアアア!!」
アニラーザが断末魔の叫びをあげ、武舞台の外へと叩き落される。
彼の不幸はなまじ強かった事。
強いからこそ、リゼットとセルが本気を出せた。相手を殺してしまう可能性を考えずに全力で当たる事が出来た。
彼は弱くなかった……強いからこそ、負けたのだ。
これで第3宇宙は残り一人。いよいよ崖っぷちとなった。
【アニラーザ】
アニメ版と漫画版で恐らく一番強さが違うキャラ。
アニメ版だとブルーの悟空とベジータ、ゴールデンフリーザ、究極悟飯、17号を同時に相手にして渡り合うという凄まじい強さを見せつけたが、漫画版だとケールの蹴り一発で落ちてしまった。
漫画版はでかいだけの雑魚。
【戦闘力】
アニラーザ:6兆
エネルギー路破壊:5000億
・エネルギー炉を割られるまではブルー級を数人同時に相手にして圧倒した事から悟空の3倍程とする。
過去のナッパ無双などから見るに3倍ほどの差があれば多人数相手でも余裕で無双可能。
弱点を分かりやすい位置に付けていたのが敗因。
エネルギー炉が割れた後も少しは頑張ってたので破壊後もそれなりの強さはあると思われる。
漫画版:5000億
・そのエネルギー炉、故障してない?
【残り選手】
第2宇宙
ザーロイン
ザーブト
ラバンラ
第3宇宙
ビアラ
第4宇宙
キャウェイ
第6宇宙
ヒット
サオネル
ピリナ
第9宇宙
ベルガモ
第10宇宙
ムリチム
ナパパ
オブニ
第11宇宙
ジレン
トッポ
カーセラル
ココット