この6年間、若者政策の実現に貢献した立候補者は誰か?
政党ラベルが強い昨今ですが、現職はきちんと個々の実績を見ることが大事だと思うので、超党派で若者政策に関わってきた立場から、この人は通ってもらわないと困る!という方を紹介します(やや危ない人を意識的にピックアップ)
・山田太郎(全国比例)
こども(家庭)庁設置やこども基本法成立の立役者。生徒指導提要で「不適切指導」をきちんと位置付けるなど、子ども政策に注力。
・吉良よし子(東京選挙区)
ブラック校則や入学金の撤廃など、子どもの権利や教育に最も熱心に取り組む議員の一人。若者政策のどの集会にも顔を出して学生の声に耳を傾けており、間違いなく国会に必要。
・塩村あやか(東京選挙区)
トクリュウやスカウト問題、不妊治療の保険適用など、若年女性や子育て政策に精力的に取り組み、多くの政策実現に貢献。
・安江伸夫(愛知選挙区)
最年少参議院議員ながら、文科政務官や党学生局長として若者政策をリード。被選挙権年齢の引き下げでは、地方議員とのネットワークを生かし、地方議会から国に引き下げの要望書を提出してもらうなど、全国的な動きをリード(お願いして数ヶ月後には地方議会から意見書が提出されて仕事の早さにびっくりしました)
・佐々木さやか(神奈川選挙区)
党女性局長として、女性政策や子育て政策をリードする存在。性犯罪の刑法改正や痴漢対策、少人数学級の実現など文科行政にも明るい。
・打越さく良(新潟選挙区)
国会きっての人権派。個人的に非常に重要だと思っている国内人権機関設置に向けた議論を進めていくにあたって欠かせない人。
・三宅伸吾(香川選挙区)
自民党再エネ議連事務局長として、再エネ推進に尽力。NDC(削減目標)やエネ基では環境省に働きかけてもらい感謝。