ジェレミー・ミラーは、ブランド戦略家であり、ブランディング会社「Sticky Branding(スティッキー・ブランディング)」の創業者。
実家の家業を継いだ際、業績悪化の原因が「顧客に選ばれないブランド」にあると気づき、ポジショニングを抜本的に見直す。その戦略が成功し、会社は再生。これをきっかけに、ブランディングに特化したキャリアを歩むようになる。
その後10年以上にわたり、数百社・数十業種におよぶ企業を調査し、「記憶に残るブランド=Sticky Brand」の共通点を研究。
著書『Sticky Branding』では、中小企業でも実践できるブランディング戦略を“12.5の原則”として体系化。
カナダでベストセラー1位を記録し、注目を集めた。