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Af
@Sz73B
歴史、宗教中心。興味本位で人の話を聞きます。
Joined October 2014

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ぶっちゃけウナギが絶滅しても、日本人はうな重が食えなくなったなあと一瞬思った後、翌年にはもうウナギなんか最初からいなかったように生活し出しそうだけど、そんなことよりミツバチを含む昆虫が激減してることの方が長期的に生態系全体にはヤバそうなんだよな。
デカルトが言ってたことで結構好きなの、「憎しみをずっと抱いてると人は弱くなる」というもの、理由は割と単純で憎しみは身体に悪い。
ISSに事故で9ヶ月間滞留させられた宇宙飛行士二人が最近何とか地上への帰還に成功したようで、それ自体はめでたいのだが、二人とも出発前とは別人みたいに老化が進んでるという話を見て、やはり宇宙のストレスは過酷だし人類の身体は宇宙に棲むようにはできてないことを突きつけられる。
知識はともかく、優しさの半分は間違いなく体力。体力が尽きた状態で他人に優しくするのは常人には無理。出来る人はいるようだが、常人に求めてはならない。逆にそんなことをしたら、壊れて抑うつ状態になって死ぬ。
鬼滅の鬼は基本的にメンタルやられてたり、重度の社会不適合者ばかりだから、まともに会話が成立しないのが多くて、上弦ともなると恥知らずがカンストしてて話にもならない連中しかいない中で、猗窩座はほとんど事故で鬼になってるのでわりかし完成が人間よりで、結果的にパワハラ被害を受けるという。
ノーベル賞取った時でも「日本人が取ったかどうか」に関心の大半が向いてて、仮に日本人が取っててもクッソどうでもいい受賞者の家庭事情とかばっか長々流して肝腎の受章内容にはろくに触れんみたいな番組ばっかり作ってんだからそもそもテレビ局のレベルが低すぎんのよ。
ああそうか、一人っ子政策時代でも罰金払えば二人目を産むこと自体はできたから姉がいる家庭は珍しくなくても、罰金払ってまでわざわざ妹は作らないから妹は中国でレアキャラになっちまったのか、何ちゅう副産物だ。
安倍晋三襲撃事件のSP、マジで評価できるところないんだけど、後で公開された犯人の周りに群がって周りで転んでるSPの写真とか、安倍昭恵夫人の前で泣き出して夫人が慰める羽目になったエピソードとか何から何まで全てが印象悪い。
教養なんて所詮おもちゃなんだから、おもちゃはたくさん持ってた方が面白いくらいに考えてりゃいいんじゃねえかなと。教養があるから立派な人格だとか深い思想がとかそんなの全然なくて、ただ退屈凌ぎの手段が多少増えるだけの話。
アウシュヴィッツ収容所の惨状を見た連合軍の誰かが、「こんなことが現実に起こったということは、必ずまた起こるってことだ」と語ったという話を映像の世紀で伝えてたが、まさかナチス残党がシリアに逃げて殺戮のノウハウを伝えて再現するとは思わんじゃんよ。
ジョジョ第二部見直すと、ジョセフの場合、敵がいつも自分より強いから敵の方が堂々とジョセフの前に現れてきて、ジョセフは常に策を弄するのに対し、承太郎の場合、スタープラチナが強すぎるので敵はまず隠れてて、承太郎が敵を引き摺り出してぶん殴るスタイルで、ファイトスタイルが真逆なんだな。
電話での苦情受付、その内ほとんどがAIに代替されそうで、かなり人間らしい受け答えもできるようになってるから丸一日苦情を聞いても疲弊しないAI相手にずっと苦情を言い続けて最後にAIが学習したちょっとした気遣いの言葉をかけてくると、電話口で泣いたりする人とか普通に出てきそう。
元々下層階級の出身であるにも関わらず偶然に上流階級の家族に迎えられ、しかもその家族は差別意識が異常なほど希薄で実子並みの待遇を受け、大学で学位まで取らせてもらって当時のイギリスでは宝くじの特等に当たる並みの幸運を享受しながら、それを幸運と思えなかったのがDIOの不幸の全てだった。
安倍晋三襲撃事件に関しては、安倍晋三本人が銃弾を避けるのは無理なので、運が悪かったのとやっぱりSPが無能だったとしか。数秒の間があったのに覆い被さることすらせず、ボケーっとしてそのまま撃たせよった。
初代ゴジラ見たんだけども、ゴジラが東京を蹂躙する最中、電波塔に立ってゴジラの中継を続けてゴジラに電波塔を粉砕されて墜落しする直前に「これで終わりです、皆さんさようなら」と叫んで死ぬ記者、燃え盛る都市の中で「お父さんの元へ行くのよ」と子供に語る母親、これはあの時代の空気だわ。
今年、川端康成の著作権保護期間が切れたってんで、中国で空前の川端康成ブームが始まってて、大量の小説の翻訳が中国に出回ってるようだが、言論統制が厳しさを増して息苦しくなってる中国社会で、完全に異界としての日本を描いた川端の作品に逃げ場を見出してるのではと評されてて、大変やなと。
SDGsを訴えるのはいいとして、恐竜の姿をアバターにして語らせる手法はイラッとしたが、どうせ恐竜に語らせるなら、「わしらは地球とともに生きたが、地球は気まぐれにわしらを滅ぼした。地球は強い。滅びたくなければ死ぬ気で抗え」になるのでは。
最近の中国でデフレが常態化してきたのを日本化と呼んで中国政府も警戒を強める一方、経済的にヤバくなってきたドイツではフォルクスワーゲンが工場閉鎖するわという方針を労組の抗議で撤回する代わりに大減給でこれも日本化と呼ばれるなどいちいち日本が斜陽の先達扱いされてて不名誉。
欧米人は昆虫自体が嫌いでトンボなんかは「悪魔の虫」と呼んで毛嫌いしていると聞いたことがあるが。ラフカディオ・ハーンなどは「虫が好きな民族は世界でもギリシア人と日本人だけだ」とまで極言した。ファーブルは欧米では物凄い異端児だから虫の観察中に警察を呼ばれたりしてた。
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まことぴ
@makotopic
昔、アメリカ人女性に「昆虫採集は日本の子供の定番だ」と伝えたら「なんでそんなことをするのか」と目を丸くして驚かれたことがあるんだけど、確かにアメリカ映画で子供が虫捕り網や虫かごを手に虫捕りをしたり、部屋で虫を飼育したりする場面を観た記憶が無い。あれは日本に特有の文化なのだろうか。
人間はみんなこれだと思って見てる。追い詰められた時の人間が酷いことをしたとしても、必ずしもそれがその人間の本性なんじゃなくて、単純に疲れてることの影響がかなり大きい。
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Af
@Sz73B
知識はともかく、優しさの半分は間違いなく体力。体力が尽きた状態で他人に優しくするのは常人には無理。出来る人はいるようだが、常人に求めてはならない。逆にそんなことをしたら、壊れて抑うつ状態になって死ぬ。
シン・ゴジラの政府は有能、というよりも庵野監督が政治を描くことに興味がなかったので、各種の業界団体や利権による摩擦をほぼないものとして扱ったために異様にスムーズにことが進んだので、あれは一種の理想郷。
ニコニコがサーバーごとやられてかなりの情報がアクセスできなくなったり消えそうになってるの、前から思ってたインターネット情報の脆弱さがよく現れてて、やっぱり未来のどこかの時点で21世紀初頭以来、インターネットに存在する情報のかなりの部分が消滅する事件が起こりそうな気がするな。
シンドラーも杉原千畝も最初から人道が大事ですみたいな経歴を全然歩んでないというか、手を汚すことも厭わないくらいの経歴の持ち主なんだけど、ひょんなことからユダヤ人と関わってそこで目の前の大勢の人間を見捨てることができない自分を不意に発見しちゃったみたいに見えるんだよな。
ウクライナの主権はもうぶっちゃけ諦めても仕方ないやろみたいなツラになってたら、カナダとデンマークの主権をガン無視する発言をアメリカからかまされて真顔になってるEU、全然笑えないがこれが21世紀の今後の世界ということなんだろうな。
日本人、群れて革命みたいな運動はあんまりせんかもしれんけど、据わった目で一人で誰かを殺しに行くみたいな行動様式は今も続いてるような気はしてて、これはこれで結構特異な行動様式に思える。殺したところで世の中が大きく変わるとは思えんけど、世の中をより悪くすることはできる。
日本人を「無神論」とか言われると、「いや、我々は教会を破壊するボリシェヴィキほど根性は入ってないんで」となるし、じゃあ神道を信じてるのかと言われると一年に一回正月の時だけ思い出すものを信仰と言われると「軽すぎでは」となるし、雑な汎神論者ではくらいにしかならない。
ルイ16世もマリーも処刑の際には両者毅然としてて、処刑側の革命側がかえって気圧されてしまい、後の恐怖政治時代に革命家が処刑される際には醜態を晒しがちだったので、そこは王家の最後のプライドというべきか。
ロシアは勝手に大出血を続けてダメージを蓄積させ続けてるし、中国は全貌不明ながら負債のダメージはかなり大きいんだろうからアメリカはまだマシかと思ってたら、自らの信用をドブに捨てて復活しそうにもない製造業を復活させようと無茶し始めて米中露の衰退チキンレースの先が全然読めなくなった。
イギリスで200ポンド以下の万引きは軽犯罪とする法案が通った結果、警察が万引きを取り締まらなくなってイギリスが万引き天国になり、小売店も届出すらしなくなったという件、最近法案の見直しを政府が発表すると万引きできないと生活できないと市民団体が抗議するなど日本からは異次元の展開。
「インド残酷物語」で、インドの底辺労働者が割とすぐ疲れて休んだり、積極的に勉強する姿勢があんまりないの、寄生虫に何回も感染してそもそも体力が相当に落ちてるからじゃないのという意見、生々しくて嫌だったな。
虐待などによりトラウマを受けた子供が周りに過度の警戒心を抱くようになるのはまだ理解できるが、親との愛着形成が完全に破綻した結果、稀に愛着障害から周囲に対する警戒心が完全に欠落して危険な人間に平気で近づくようになるというのは実に痛々しい、目の前の奈落に嬉々として飛び込んでいくと。
NHKが映像の世紀の名を冠した作品を出せば出すほど、あれは二度と再現不能なクオリティだったことが毎回露呈して残酷なくらいなんだよな。
映画「オッペンハイマー」でもこの辺描かれてて、原爆開発後にトルーマンに会ったオッペンハイマーがトルーマンに「私の手は血で汚れた気がします」と言うと、「被爆者は誰を恨むと思う?私だよ、君など関係ない」とトルーマンに言われ、去り際に「あの泣き虫を二度と近づけるな」と吐き捨てられる。
インドではちょっと高級な場所に行くと英語で話しかけられ、英語で答えないと一瞬で二級市民扱いされることが多く、家に客を招いた時もわざわざ英語で話しかけてきて答えられないと蔑んでくる人間が少なくないとか聞いて、めっちゃ植民地根性やんとなったし、そりゃ全員必死で英語勉強するわ。
中国人もインド人も人前で叱責されてメンツを潰されると激昂して決して忘れないというが、考えてみればそっちが当たり前で、逆になぜ我々は面子を潰されても平気に振る舞おうとするかが問題なのでは。
よくSFなんかで「人類は地球を破壊している」とか言うんだけど、ペルム紀に火山が破滅的噴火を起こしてシベリアの半分が溶岩に沈み、空気には硫化水素が充満して陸上生物は窒息、海には青酸が生じて全生物の90%以上が絶滅したという話を見ると、地球の本気の前には人間など無力という感がある。
倉本一宏先生が「平安時代の女流文学は基本的に妾が担い手、だから面白いし正室では面白くない、ただし彼女達から見た男は不定期に出現するフワフワした存在で仕事してる姿は映らない、平安文学を通して後世の我々もその目で平安貴族を見てしまう」とか言ってて身も蓋もなさ過ぎて草。
宗教にハマらない条件をTLで云々してるのを見るともやもやするのは、人が己の宗教心を自覚するのはしばしば天災や事故で理不尽に自分の人生が狂って寄る辺がなくなった時で、それまで全く気にもしなかった宗教観念に対しても無防備になるので、今平気でもそれはあまり関係ないというのがある。
フランスの植民地が軒並みろくなことになってなくて、特に西アフリカみたいにフランスと半端な縁を残した方が碌でもなくて、ヴェトナムみたいに一切の縁を切って大喧嘩で叩き出した方が現在マシそうなのを見ると、イギリスと比べて植民地経営カスか?となる。
室内で死体になられると大家が大ダメージ喰らうため、独り身の高齢者が借りられる賃貸なんてほとんどないらしいが、こうも単身者が当たり前の存在になると何らかの手段で高齢単身者が賃貸に入れるルートはとうに確立されてるんだろうな。
ロシアの40代って、日本の氷河期世代がただの甘えに見えるくらいの地獄を生きてきた世代だろうからな。社会の崩壊に青春を送り、戦地で終わる人生か。
怪しげな学歴しか持ってなかった田中角栄は、東大卒などが数多くいる自民党重鎮に「私などは学問も足らないので皆さんのお力をお借りしたい」とか低姿勢でいき、最終的には一時的とはいえ、全部従えてしまった。
ウクライナの歴史にはホロドモールと独ソ戦の歴史が生々しく残ってるので、あそこで戦って負けるということの意味が日米戦に負けた日本とは全く違うものとして捉えられてるはずで、逃げる者も相当数いるはずとは思うな。
「日本にもタリバンのような政治勢力が必要」とかすごい発言が目に入ったけど、それなら昔おったやん、連合赤軍ってのが。
日本が沈むにしても未来の姿はどっちかっていえばイギリスなんだよな。医療なんかもう半ば死んでるし、公共インフラも壊れまくってるズタボロの姿がイギリスだが、だからと言ってあれを後進国とは人は呼ばん。
イランにおける暗殺、当初は国内にミサイルぶち込んだみたいに思ってたら実はホテルに事前に爆発物が仕込まれてて、しかも正確に居場所も特定されて巻き添えもほとんど出さなかったとあって、イラン国内にシャレにならないレベルでイスラエルの浸透が進んでる話になってむしろヤバさが増した。
20代までの若者はアホで当然なので、だから男の最初の厄年は25歳に設定されてると思ってて、つまり無茶をやめるかやめないかのギリギリがそのあたりで下手すると事故って死ぬ。女性は最初の厄年が19歳で変なのと結婚して死ぬというか酷い目に遭うのがその辺っぽい。
大体日本人は職場で自尊心奪われっぱなしの例が多くて、自尊心はどっかで取り戻さんと帳尻合わんので、そんならやたら横暴な客が日本人に多くてもそんなに不思議でない、というかそうなるのが必然とも思える。自尊心奪われっぱなしじゃ死んじゃうからね、どっかから奪わんと。
ガチの無政府状態、暴徒が暴れ回るような非日常な混乱ではなく普通に生活は成り立ってるし、商売も行われてるが何故か道端に死体が転がってるし、ふとしたきっかけで喧嘩が始まり奇声が飛び交うが誰も気にもせず、窃盗とか起こるとよく分からん集団が現れて気づくと犯人が血みどろになってるみたいな。
最近のロシア、貧しい辺境住民とか収監者を戦場で使い尽くしたので50歳以上くらいの氷河期世代をバンバン前線で肉塊に変えてるようで、そんな年齢だともう再生産にも寄与しないからいいやと考えてるのかもしれないが、開戦初期に逃げた数万人の若い世代はそんなことやってる国に帰りたくないしな。
6月のフランス大暴動に関するフランス人の話で、実際に暴れた当事者には移民2世など10代の若者が多かったが、暴動に対する警察の増員で貧困街にも警察が増えた結果、麻薬ビジネスができなくなったマフィアが暴動の中止を若者に呼びかけたとあって、あまりに最悪の理由で逆に面白い。
何かコロンブスがひたすらボコられ続けるTLになってるけど、コロンブスがヨーロッパの近世から近代の覇権の決定的な一歩だったのは未来永劫変わらんし、あの大陸全土の大規模な搾取なくしてヨーロッパの経済発展はなかったわけで、それは単なる事実。そこを抜いたヨーロッパ史など存在しない。
世界一周するクルーズ船とかも最近は復活してきたみたいだが、クルーズ船の規模がデカくなりすぎて、一隻に数千人、場合によっては万近い乗員数になってほとんど町が動いてるようなもので、そんなのが規模の大きくないヨーロッパ小都市に乗り付けると一瞬でパンクするからとうとう拒否し始めてるとか。
自他境界をはっきりさせるのは近代社会の人間の理想像で、そうあるべきという規範は今でも非常に強いんだけども、この状態は人間を不安にさせるものであって、ずっとその状態にいるのもあんまり良くなくて何らかの祝祭や儀式的行為であえて自他境界を崩すタイミングを入れた方が健康的らしい。
というか19世紀に資本主義が猛威を奮って人間をただの資源として手当たり次第に食い散らかすような惨状を示したのでそれを見たマルクスがキレて「やり過ぎだバカ」と共産主義をぶち上げて資本主義へのストッパーみたいな役割を果たしたが役目を終えて自壊すると、元の非道な姿に戻ったのが今と思う。
AED論争、関わりたくないが、一度訴えられたらたとえ無罪になっても訴えられた時点で社会的に破滅するトラップが日本社会にあることを誰もが暗黙に理解しているからこそ起こってるだろうし、世間も法曹もマスコミもまるで信用してないのが前提にあるから道徳的に非難しても全然効かないんだろうな。
韓国で大火事になる危険があった発火を小火で消しとめたファインプレーを讃えるのはいいけど、だからってそもそも火事を起こしてない日本が責められる謂れはないんよ。
イギリスは日本の未来を行っていると思うんだけど、万年財政赤字みたいになってたバーミンガム市が危険かつ汚い仕事を請け負う男性市職員に支払っていた特別手当をそれをやってない女性にも支払うよう裁判所が命じたら財政破綻したという話、遠からず日本でも似たようなことが起きそう。
「ドイツでも満州でも東欧でもチェチェンでも許された。何故ウクライナで許されないのか?我々は何も変わってない」 ロシアから見たらこうやろ。
人間の理性なんて吹けば飛ぶ霞みたいなもんで、中身は1万年前と何も変っちゃいないんだから、条件さえ揃えば何十回だってアウシュヴィッツを再現するし、それをさせないのは積み上げた技術と制度の蓄積だけなんだから、人間の中身なんぞに期待してもダメよ。
日本は近現代に原型を留めないレベルで国土を改造しちゃったので、東海道より中山道を主要幹線として使ってた時代とか、扇状地は湿地帯だらけで洪水も頻繁に起こるので人が住むには適さず、埋立地がないので海岸が非常に奥深くまで入り込んで近隣への移動にも難渋したとかが想像し難くなってんのよね。
壮年で辞めさせられて、後の補償はないような世界だと、後進を育てるメリットなんかないから、むしろ潰した方がメリットになるわな。自分が辞めさせられた後のことなんか知らん。
タイが先進国に到達する前に少子化に追いつかれた現状を見るに、少子化が本格化する寸前に先進国に滑り込んだ韓国は東アジア圏でもほんとギリギリセーフだったんじゃないかという認識に。
フジテレビがボコボコになってんのも今まで隠してた悪がやっと暴かれたというよりは、もう隠す力もない、有力者にとって庇う価値もないくらい凋落した組織まで落ちぶれた結果であって、もはやそんな組織は潰れたところでおそらく社会にとっても大したインパクトはないんよな。
小泉先生がとんでもない話をしてたのを聞いたが、ロシアでピョートル1世が最初の徴兵を敷いた時、兵役30年という事実上の無期徒刑だったので、対象の各農村は話し合って村に必要ない鼻つまみ者を選んで送り出し、ロシア中の鼻つまみ者を集めて作られたのがロシア最初の正規軍であるとか言ってた。
キリスト教、あらゆる異教の神々を悪魔としてゴミ箱にぶちこみ、ヤギの足のパンをサタンと呼んだりハエの姿のベルゼブブとか尊厳凌辱をやりたい放題だが、不倶戴天の敵のイスラムの神はあらゆる具象化が拒否されてるだけに凌辱のやりようがなく、神曲でムハンマドを痛めつけるのが限界だったの面白い。
Replying to
宇宙飛行士は選抜に選抜を重ねられ、現生人類の中では知的にも体力的にも最も優れた集団の一つと思われるが、それですら宇宙の過酷さは容赦なく身体を蝕むわけで、ましてそれに劣る常人が宇宙に棲む未来はまだまだ遠いとしか思えない。
ポリコレが間違ってるんじゃなくて、学級会をやりたがる奴の手に渡れば何だって凶器になる。
若い頃のアインシュタイン、特許局に勤めながら人類史に残る大発見を矢継ぎ早に出すという人外みたいな成果を出してるが、特許局の仕事の方も毎日新しい技術申請が来てまだ見ぬ技術を見られるからそれも楽しかったとのことで「こいつ人生楽しそうだな」となった。
たぬき、山の王になるには弱すぎ、人に馴れるにはその位置には既に犬がいるし、猫と比べても人の役に立つ家禽になるような資質もあまりないので山と里の境目をうろうろと生きることが結果的に他の野生動物が居つけないニッチだったのかもしれない。
「復讐は何も生まない」っていうのは、物語でよく見る陳腐な物言いで嫌いだが、リベリア内戦とか水戸藩内戦とか、誰も彼もが復讐を叫んで訳の分からない殺し合いが延々と続いて最後に皆死んで灰燼だけが残った史実を見ると、確かに「それはそう」と納得はせざるを得ない面がある。
あれだけ問題になってた技能実習生制度が、今回の感染症で有無を言わさず実質的に停止してしまったのは、ある意味最強の外圧だった。
日本の戦後史はほぼ偶然の産物なんだけど、割と決定的な要素の一つはF.D.ルーズベルトが日本の降伏直前に頓死したことという、マジで神風としか言いようのない事象。列島分裂シナリオは割とあり得たはずなので。
現代日本では漢文の素養が消えるとともに幕末のような自在な漢語創出ができなくなった結果として、安直なカタカナ語が氾濫して辟易するが、もう日本での漢文の復活はない以上大勢は変わらん。中国では漢字で表現せざるを得ない制約から今でも漢語創出をずっと続けてて、中国語を学ぶとこれが面白い。
「人類と気候の10万年史」では人類が誕生して以来、1万年前まで続いていた氷期とは気候がまるで安定してない世界で毎年生育する植物の種類が違ってて、10年に3〜4年凶作が来るような世界では農業は安定した生業たり得ず、農業をしなかったのではなく続けられなかったのだと恐ろしいことを書いてた。
戦場のストレスに2ヶ月ぶっ通しで晒されると、兵士は重度の戦争神経症になって無気力化し、効果的な戦闘継続が不可能になるというから、満員電車にずっと乗っている社会人や学生は本来のパフォーマンスの半分も出せてないのでは。
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kayo🥟餃子を皮から作れる社会人
@0810kayo
イギリスの心理学者が、「 満員電車のストレスは、戦場の戦士のストレスより高い 」って研究結果を出してるの🤭毎日電車に乗る社会人・学生とてもすごい。
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