Yuto Haga 
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Yuto Haga 
@Yuto_Headline
トレイダーズ証券株式会社勤務。為替ディーラー(見習い)。当アカウントで発信する見解やコメントはあくまで個人的なものであり、所属組織を代表するものではありませんので、予めご理解くださいますようお願い申し上げます。
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クレディスイス買収の件ですが、株式に優先されるはずのAT1債が全減損され、劣後するはずの株式が(損失を被ったものの)UBS株に姿を変えバリューを保っています。
社債ホルダーからも「理解できない」と不満が出ているようです。
ベイルイン時にはこれが普通なんでしょうか。。。
勉強不足ですm(_ _)m
爆発音が聞こえたことから『イスラエルがイランに報復』報道が加速しましたが、爆発音はイランがイスラエルのドローンを撃墜したことによるものだった模様(イラン陣営関係筋)。国内施設が両国無傷である点や、ミサイル攻撃がなかった点、米国への事前通告があった点など、一連の辻褄は合っています。
フォロワーの皆様。
クレディスイスの件、TLを汚しまして大変失礼致しましたm(_ _)m
いつもコメントや引用リツイートをして下さる方々、本当にありがとうございます。
追いきれないことも多々ありますが、何卒ご容赦ください。
情報発信も改善を重ねていきますので、今後とも宜しくお願い致します。
クレディスイス買収、主要HL
*全株取得(1株/0.76CHF=30億CHF)
*SNB、最大1,000億CHF資金注入
*政府、90億CHF損失補填
*AT1債、全減損(160億CHF)
*CS株主、1UBS株/22.4株で交換
*CS投資銀行部門、切り捨てへ
全然追えてませんが取り急ぎ。
空爆前、米国はイランに事前告知かつ「一回きり」と念押ししたようで、イランが核を事前に移動していたことも踏まえれば、本日の攻撃を最後に米国の非干渉が約束されていたのでは。米国側の対価はホルムズ通行の継続か。イランの選択肢は多くなく、米国がお役御免だとすれば、中東情勢は峠を越えた感。
【ご報告】
CIBCから正式に昇進オファーを貰えました。
今後は口座開設や資産運用アドバイスなど行っていく予定です。
ビザは来年の8月末まで延長しました。
いつまでカナダに残るかは分かりませんが、もう少し自分の可能性を試してみようと思います。
皆様今後とも宜しくお願いいたします。
石破首相とトランプ大統領の電話会談ですが、「対米投資は5年連続で日本がトップ」と伝え、「今後も粘り強く関税見直しを要求する」かつ「適切な時期に渡米を検討」ということで、大枠としては何の成果も得られなかった模様。
生身の人間ですので、もちろん主観は入ります...まして自分が共有しているヘッドラインにも中立性がないと言われ、もやもやしているのですが...フォローしてくださっている方々のために、はもちろんですが、ここでの発信は自分の成長のためでもありますので、そこはご理解いただければ幸いですm(_ _)m
[ご報告]
本日カナダへ向け出国します
26歳の若造ですが夢を追って2年間経営の専門学校に通います。
今後もタイムリーかつ分かりやすい情報発信に努めます
フォロワーの皆様
いつもありがとうございます。
何卒今後とも宜しくお願い致します。
*速報はまた来週から再会します(´ー`)
トランプ大統領はついにインフレの存在すら否定。度重なる利下げ要求でさすがに焦りも見えてきており、米債は短期がリセッション、長期が信頼失墜を織り込む鬼のツイストスティープで大統領の土下座要求。喋れば喋るほど市場は不安になるという悪循環に。株も売り、債券(長期)も売り、為替も売り。
日本政府、賃金上昇を促すため『パフォーマンスの悪い企業には潰れてもらう』との長期ビジョンが内部で議論されているようです。達成の過程は『倒産や大規模失業ではなく合併と買収であることが望ましい』とはしつつも、『生産性を犠牲にしたゾンビ企業救済からの脱却』を意識した動きがある模様。
植田日銀総裁の会見、終了しました。円安、少し苛立ちを露わにする記者もいました。為替のためだけに利上げを行うことはできないこと、介入は日銀に決定権がないこと、分かっているだけに植田総裁も少し大変そうでした。世界中から見られるなか、明言はひたすらに避けた格好です。お疲れ様でした。
関税率、ある程度出揃いました。またいつもの如く週末ということで、東京が顔面受けです。セクター別だと、自動車25%、銅50%、鉄・アルミニウム50%。半導体と医薬品もそろそろか。取り急ぎ。下記は国別。
・英国 10%
・日本 25%
・韓国 25%
・メキシコ 30%
・EU 30%
・カナダ 35%
・中国 55%
Replying to
ポーランドに着弾したミサイルですが、『ロシアがウクライナに向け発射したミサイルがウクライナによって迎撃されポーランドに落下したもの』である可能性が高いようです(地元記者報道)。
『ロシアがポーランドを攻撃した』可能性がかなり低くなり、リスク資産が一転反発しています。
植田日銀総裁の会見、円売りをあえて誘発しているのでは、と疑うほどに円安に対する緊張感がありません。『何か言っているようで何も言っていない』感が強く、むしろ為替介入期待が高まるような、実は罠なのではないかと、疑心暗鬼になりかねない、そんな会見です。ドル円は157円が見えてきました。
トランプ大統領、DeepSeekに言及。「警鐘」としつつも、中国企業だから締め上げるぞ、と言うのではなく、米国企業も頑張らないと勝てないぞ、という主旨。中国がそうした技術を生み出したのは「良いこと」ともしたことから、やはりトランプ-習の関係は意味のある形で改善していると考えるのが本筋か。
イスラエルに対するイランの空爆にもひとまずは終止符。イスラエル領空も先ほど再開。米政府がイスラエルの報復に明確に反意を示したことから、緊張感が和らいでいます。ちなみにバイデン大統領ですが、オフレコで『イスラエルがアメリカを戦闘に引きずり込もうとしている』との懸念を示したようです。
【ご報告】
先月の日本帰国はアナウンス済みでしたが、幸いなことにご縁もあり、この度トレイダーズ証券株式会社での為替ディーリングという新しいキャリアを開始しましたこと、この場を借りてご報告させていただきます。当アカウントの運用は継続しますので、皆様今後ともよろしくお願いいたします。
クレディスイスの筆頭株主が追加支援を拒否、同社株は過去最大の下げ幅ならびに上場来安値を記録。
今日の欧州はCSだけでなく銀行全体が下げています。
短期金利は30bps超え低下。
市場は依然として50bps利上げの可能性を50%ほど織り込み。
ちなみにCSは「政府救済」について「論外」としています。
明日のFOMC、「据え置き」はむしろ金融市場の不安定さを助長する、との見解が台頭しているようです。
利上げを見送れば「市場が知らない何かをFEDが知っている」との憶測を招く、との見解に基づきます。
25bs利上げ後に議長会見でハト派のテイストを加える、「弱気な利上げ」が有力視されています。
【ご報告】
9月下旬の日本帰国が決定しました。カナダでの生活も残り3ヶ月となります。
今後は金融業界で活躍すべく精進するとともに、Jリーグ/FIFAレフェリーになるための努力を重ねていきます。
私事で恐縮ですが、皆さま今後とも何卒変わらぬご指導とご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
複数のヘッジファンドがSVBから預金を引き出せないでいるスタートアップ各社に対し、資金調達機会を提供し始めたようです。
SVBに眠っている1ドルをヘッジファンドが60~80セントで買い入れることで、経営者の緊急資金需要(給与支払い等)を満たす格好です。
札束で殴り合う漫画のような展開です。
クレディスイス、数年前から現在にかけ米国富裕層の脱税を手助けしていた可能性(関係筋)
CREDIT SUISSE HAS AIDED TAX EVASION FOR WEALTHY AMERICANS, SOURCES SAY - CNBC
【中東情勢アップデート】
*イラン、イスラエルに対しドローン数百機での空爆開始
*イラク、ヨルダン、レバノンなど相次ぎ領空閉鎖
*イランの空爆、『今後数時間に及び継続』の見通しー米政府
*イスラエルの反撃を支援する国には報復措置ーイラン政府
*イラン、イスラエルに弾道ミサイル発射ー関係筋
ベッセントのヘッドライン。トランプ書簡は「合意がなければ4/2発表の相互関税率に戻りますよ」という通知だそうで、上乗せはなさそう。日本も最近仄めかされた35%ではなく従来の24%で着地か。先ほど報道されたインドのみならず「複数国」と通商合意が近いようで、今後数日以内に公表予定とのこと。
クレディスイスですが、2ドルを割れたあたり(-20%)で売りも一服、新たな情報を待つ展開です。
リーマンショック(GFC)期には「Too big to fail(大きすぎて潰せない)」が有名になりましたが、一部市場参加者はCSを「Too big to be saved(救済するには大きすぎる)」と話していました。
トルコの政局不安でリラがクラッシュ。欧州通貨にも売りが波及しユーロとポンドも安い。震源はエルドアン政権がイスタンブール市長(次期大統領候補)を拘束した件。「クーデターだ」と非難が集中している模様。強硬措置で国内情勢がカオス化しており、株式市場ではサーキットブレーカーが発動。
トランプ関税まとめ。取り急ぎ。月曜はおそらく窓開けでしょう。関税は「実際にはやらないだろう」との向きと「やらなかったらむしろ驚き」という向きが混在していた模様で、なんだかんだ一定のサプライズ感漂う展開に。カナダの貿易特権(デ・ミニミス)廃止も予想外。CADは月曜きつめに下げる公算。