【速報中】さや氏、泉房穂氏ら当選確実 「国民の生活支える政治に」
参院選は20日、投開票されます。結果しだいで政局が大きく動く可能性がある中、有権者はどう判断したのか。開票状況や各陣営の動きをタイムラインで速報します。
20:12
比例、参政党から立候補の現職の梅村みずほ氏が当選確実に
参政党から比例区で立候補した現職の梅村みずほ氏(46)の当選が確実となった。
梅村氏はフリーアナウンサーを経て、日本維新の会から2019年参院選の大阪選挙区で立候補し、初当選。今回は、大阪選挙区の候補者を選ぶ維新内の予備選挙に敗れて公認を得られず、4月に離党。6月に参政党に入党した。
20:09
京都選挙区、維新新顔の新実彰平氏が当選確実に
参院京都選挙区(改選数2)で、維新新顔の新実彰平氏の初当選が確実に。
京都市出身。関西テレビのアナウンサーとして、夕方のニュース番組のキャスターなどを務めた。関西テレビを退社し、2024年10月に立候補を表明。知名度を生かしつつ、36歳の若さや共働きで子育てをしてきたことをアピールし、「京都と日本の未来に責任を持てる世代。未来を一緒につくらせてほしい」と訴えていた。京都市が地元の衆院議員、前原誠司共同代表が連日支援した。参院京都選挙区で維新が議席を獲得するのは初めて。
20:08
自民・森山幹事長「責任のあり方、今発言するのは遠慮したい」
参院選で「非改選を含めて与党で過半数」という勝敗ラインを下回る公算が大きくなっていることを受けて、自民党の森山裕幹事長は、テレビ東京の番組で、自身の責任について「まだ開票が進んでいるので、責任のあり方については今発言することはご遠慮したい」と述べ、明言しなかった。
厳しい選挙戦となった理由については「社会保障と消費税の関係が、国民に十分に理解いただけるところまで説明を尽くせなかったことが、一つの原因ではないか。物価高対応についても、昨年の補正予算から対応しているが、説明が足りなかったと反省している」との認識を示した。
20:07
比例、「チームみらい」新顔の安野貴博氏が当選確実に
政治団体「チームみらい」から比例区に立候補した新顔の安野貴博氏(34)の当選が確実となった。
AIエンジニアの安野氏は2024年の東京都知事選に立候補し、15万票超を得て5位となった。25年5月に「テクノロジーで政治を変える」として、チームみらいを立ち上げた。
20:07
比例、立憲前職の蓮舫氏が当選確実に
立憲民主党から比例区で立候補した前職の蓮舫氏(57)の当選が確実となった。
蓮舫氏はタレント、報道キャスターなどを経て、2004年参院選で初当選。民主党政権の行政刷新相、民進党代表、立憲代表代行などを務めた。24年夏の東京都知事選に立候補したが大敗し、直後は「今は国政選挙はもう考えていない」と語っていた。
20:01
兵庫選挙区、無所属新顔の泉房穂氏が当選確実に
兵庫選挙区(改選数3)では、無所属新顔で元明石市長の泉房穂氏(61)=立憲民主党兵庫県連推薦=が初当選を確実にした。
泉氏は当選確実の報を受け、選挙事務所に現れた。支援者から花束を受け取ると、「いまの国民に負担ばっかり押しつける政治を終わらせて、国民の生活を支える。その政治をつくり上げることこそが私の仕事」と述べた。立憲会派に入るかどうかについては、明言を避けた。
20:00
東京選挙区、無所属の山尾志桜里氏が落選の見込み
無所属新顔で元衆院議員の山尾志桜里氏が、参院東京選挙区(改選数6、欠員1)で落選の見込み。
地検検事を経て2009年の衆院選で初当選し、民進党の政調会長などを歴任。その後、弁護士として活動してきた。今回の参院選は当初、国民民主党が比例区で公認する方針だったが、過去の週刊誌報道の内容に批判が強まった結果、公認が見送られ、公示2日前に無所属での立候補を表明していた。
20:00
参政党、当初目標の6議席獲得が確実に
参政党は、当初目標としてい…
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