ドラゴンボールad astra   作:マジカル☆さくやちゃんスター

50 / 176
第四十九話 激突!!100億パワーの戦士たち(後)

 ビッグ・ゲテスターの中に入ると同時にトランクス達には気を消して行動するように指示をし、リゼットは一人で正面から突入をした。

 向かう先はクウラ本体。一切の迷いなく翼を展開して全速力で翔ける。

 こうすればクウラから見てリゼットが本体に特攻してきたように見えるだろうし、実際本体の前までこのまま到達出来ればリゼット自身が本体を倒してしまうつもりだ。

 だからクウラは自分を守る為にメタルクウラの軍団をこちらに回すしかない。

 しかしそれこそが狙い。メタルクウラがこちらへ来てくれれば、別ルートで侵入したトランクス達がクウラ本体へと着きやすくなる。

 即ち今回のリゼットの役目は囮であり、だが少しでも防衛が緩めば本体まで食い破ってくる攻撃性の囮でもある。故にクウラはこちらに全力で対処するしかない。

 

「現れましたか」

「来たか、地球の神。待っていたぞ」

 

 まずは一体。全身を銀色に輝かせたメタルクウラがリゼットの前に立ち塞がる。

 本来はここでクウラの健在に驚くべき場面なのだろうが、生憎彼の復活はもう知っている。

 だからリゼットに驚きはない。むしろ驚くと思っていたのだろうクウラへと突撃し、その腹に手を当てて零距離で気弾を発射。圧倒的な気の差を以て粉々に爆破した。

 そして振り返る事もなく更に前進し、壁を破壊して本体への最短距離を飛翔する。

 流石にここにきてようやくクウラも慌てたのだろう。

 リゼットの進行を阻むように、数える気も失せるメタルクウラの軍勢が姿を現した。

 なるほど、普通に考えてこれは心が折れそうな光景だ。

 少なくともメタルクウラ一体に苦戦していた頃の悟空とベジータではどうしようもないだろう。

 

「強化された俺を一撃とは、貴様も予想以上にパワーアップしているようだな。

だが俺はこの通り無数にいる。いかに貴様が強くなろうと勝ち目はないぞ」

 

 メタルクウラズが一斉に口を開き、同じタイミング、同じ声でエコーしながら話した。

 正直に言って物凄く鬱陶しい。誰か一人が代表して話すという発想はないのだろうか。

 リゼットはそんな考えを顔には出さず、余裕すら感じられる微笑みを浮かべた。

 

「質で勝てなければ数ですか? 結構単純なんですね」

 

 リゼットは更に翼を輝かせ、光の粒子を舞い散らせる。

 勿論演出だ。ここから本気で突破を狙うというフリである。

 こうすればクウラも死に物狂いでこちらを止めに来るだろうし、他を気にしている余裕などなくなるだろう。

 今回の目的は囮。ならば精々派手に、華やかに煌びやかに暴れに暴れて目を惹き付ける。

 ここは舞台であり、己は役者。ならばその役目は派手に振舞って観客を釘付けにする事であり、舞台裏から意識を逸らす事だ。

 だからリゼットは普段よりも一層神々しく輝き、メタルクウラの軍団へと突撃をかけた。

 

「はっ!」

 

 まずは高速飛翔。

 光の軌跡を描きながら物理法則を無視したように直角に方向転換を繰り返してメタルクウラ達を翻弄する。

 そして空から気弾をバラ撒いて数体のメタルクウラを爆撃、破壊した。

 何体かのメタルクウラが殴りかかるも当たらない。リゼットの速度を前に全てが虚しく空を切った。

 

「遅いですよ!」

 

 空中で回転。

 それと同時に翼が巨大化し、周囲にいたメタルクウラ全てを薙ぎ払った。

 更に翼を広げて羽ばたかせる。

 すると翼から羽根の形をした気弾が発射、拡散され地上のメタルクウラを狙い撃ちにする。

 休まずに今度は残像拳と合わせての高速移動。

 更に残像を残した場所に気の固定化で創り出した己の分身――自律思考気弾を残し、あたかも残像が質量を持って襲いかかってくるように見せかける。

 実際クウラ達から見れば残像と思っていたものがそのまま消えずに突撃してくるなど予想もしていなかった事だろう。

 分身リゼット達は次々と近くのメタルクウラを駆逐し、役目を終えて消滅していった。

 

「はあああ!」

 

 翼を再び巨大化させ、残ったメタルクウラの軍団に正面から突撃。

 翼の形をしているがこれは気の塊だ。光の翼に触れたメタルクウラ達が次々と消し飛ばされて行き、リゼットが尚も直進する。

 白い気に包まれた彼女がそのまま前へと進む事で更に壁を貫き、また少し本体への距離が縮まった。

 これでまずは第一波の完全消滅だ。今の戦いだけで100体は葬った事だろう。

 しかしすぐに第二波、第三波のメタルクウラ軍が出動し、リゼットの行く手を阻むように彼女を取り囲んだ。

 更に最悪な事に、その力は先ほどよりも上昇しているはずだ。

 

「止まれ! その先へ進むな!」

「そう言われて止まるとでも?」

 

 リゼットは微笑みを崩さぬままに、まるで蚊でも潰すように掌をパン、と叩いて合わせる。

 瞬間、巨大な白い気の手が二つ現われてメタルクウラ達を一気に挟み潰した。

 更にその二つの手はそのままリゼットが手を薙げば動きに合わせてクウラ達を薙ぎ払い、叩くような動作をすればクウラ達を地面に潰した。

 最後にリゼットが祈るように両手をゆっくりと近づける。

 すると巨大な二つの手は区画を取り囲むように動き、全てのメタルクウラを巻きこんでその手の中へと納めた。

 ――合掌。

 リゼットが両手を合わせて祈りの姿勢を取り、メタルクウラ達が纏めて握り潰された。

 最後に白い両手は大爆発を起こし、再生すら出来ぬほどにメタルクウラを消し飛ばす。

 これにて第二波も終了。リゼットは更に壁を砕いて飛翔し本体のいる区画へと接近する。

 いよいよこれでクウラも余裕を失ったはずだ。

 実際次から次へとメタルクウラが出現し、遠視してみれば他の区画の兵士ロボットすらもが機能を停止している。

 どうやらビッグ・ゲテスターの全機能をメタルクウラの生産と強化に費やしたようだ。

 リゼットは狭い通路へ入った所で一度停止し、呼吸を整えた。

 

(いよいよ全力というわけですか。望む所です。

ここからは総力戦といきましょうか)

 

 出て来る度にアップデートされるメタルクウラに冷や汗を流しながらも、リゼットは唇を弧の形にした。

 相手が己を超えるまでそう時間はかからないだろう。

 ならば後は耐えて時間を稼ぐのみ。そうすればきっとトランクスとピッコロが本体を倒してくれるはずだ。

 

「小娘が! そう何もかも上手くいくと思うなよ!」

(上手くいってるんですよ……今の所はね)

 

 激昂して相変わらず声を揃えながら突撃してくるメタルクウラを前にリゼットは両手を広げた。

 気を高め、全身が白く発光する。

 

「Raging blast!」

 

 両手を前に突き出し、気の奔流を発射。

 回避は出来ない。それを行うにはこの通路は余りに狭すぎるからだ。

 白の極光がメタルクウラ軍団を呑み込み、消し飛ばして行く。

 それでもまだ向こうの資源は尽きないらしい。

 またも新しいメタルクウラが出撃し、気が遠くなりそうになる。

 だが向こうが数ならこちらも数だ。

 リゼットは光球を2つ生成し、それを己の周囲に浮かばせた。

 そしてもう一度、先ほどと同じ構えを取る。

 

「Raging blast!」

 

 リゼットの両手から気の奔流が再び放たれ、それと同じくして2つの光球からリゼット本人には若干劣る気の奔流が放たれる。

 その二発の気功波はリゼットの気功波と合流し、螺旋を描いて直進した。

 合計3連射の気功波攻撃。これにメタルクウラ達は為す術なく再び消え去っていった。

 

「はぁ……はぁ……っ」

 

 早くも息が上がってきたリゼットは流石に少し飛ばしすぎたか、と反省する。

 だがこうでもせねばあのメタルクウラ軍団は倒せない。

 余裕で倒しているように見せているリゼットだが、実のところそこに余裕などあるはずもなく、全ての攻撃が全身全霊、全力の攻撃なのだ。

 既にかなりの数を蹴散らしたはずだが、それでもまだメタルクウラは飽きずにやってくるし、来るたびに確実に威圧感が増している。

 リゼットが先ほどから気功波による一斉掃射に戦術を切り替えているのも、取り囲まれたらもう対処出来ないと踏んでいるからだ。

 だから密集しやすいようにあえてこの狭い通路に留まってやった。

 ここならば増援のメタルクウラ全てを巻きこんで消し飛ばす事が出来るからだ。

 再び飽きもせずにやってきたメタルクウラ達を前にリゼットは両手の中に光球を生み出し、流星の如き白の光球を前方へと叩き込んだ。

 

「Sparking Meteor!」

 

 かつてクウラのスーパーノヴァを押し返し、一度はクウラを葬った技。

 それが再びクウラの視界を埋め尽くし、蹴散らしていく。

 消えていくメタルクウラ達は声を揃えて『忌々しい技を!』と叫んでいた。

 だから誰か一人だけに喋らせろよ。

 

「はあっ、はあっ、はあっ……!」

 

 やはり気の消費が馬鹿にならない。

 足が震え、すぐにでも座り込んで休んでしまいたい気持ちになる。

 だがすぐにメタルクウラの軍団が一糸乱れぬ動きで現われ、再びリゼットは気を高めた。

 

「……っ、Raging blast!!」

 

 四度目の気の大放出。

 それに合わせて学習したメタルクウラ達は一斉に瞬間移動を行いリゼットの背後へと転移した。

 だが彼等は見た。

 放たれたリゼットの気功波が亜空間に飲み込まれているのを。

 そしてその出口が、彼女の背後――即ち自分達の前に展開されているのを!

 

「み、見抜かれて、うぎゃああああああああああ!!」

 

 そう、読んでいた。

 先ほどから不自然にメタルクウラが瞬間移動を行わなかったのはこの為だ。

 リゼットに何度か纏めて消し飛ばさせて、それでリゼットがその戦いに慣れた所で背後に一斉移動し、虚を突く。

 その戦略を更にリゼットは読みきり、裏の裏を掻いたのだ。

 だが強化されたメタルクウラはもう一撃では全滅しない。

 リゼットはすぐに振り返り、二発目を彼等へと叩き込む必要があった。

 

「Raging blast……Ⅱ!!」

 

 手を左右へ広げ、片手でレイジングブラストを発射。

 両手でない分威力は落ちるが、二発発射する事で隙を少なくしている。

 更にそのままリゼット自身が回転し、前後左右全てを攻撃対象として薙ぎ払い、今度こそメタルクウラを全滅させた。

 戦術ではリゼットが勝った。彼等の狙いを完全に読み切り返り討ちとした。

 だが彼女とてもう余裕があるわけではない。

 先ほどまでの余裕の表情は完全に崩れ去り、その顔には疲労が色濃く出ている。

 

「はあっ! はあっ! はあっ……!

はー……っ、はー……っ!」

 

 指先が震えて目が霞む。

 足が目に見えてガクガクと震え、汗が止め処なく溢れていた。

 先ほどまで展開していた光翼も既になく、明らかに限界が近付いている。

 元々リゼットは気の形状変化や亜空間を利用して戦う技巧派であり、気の大放出で戦うタイプではない。

 そういうのはどちらかというとベジータが得意とする戦法だ。

 彼ならばあるいは――リゼットと同格の強さがあれば、という前提になるが――トランクス達が本体を倒すまでの間ひたすらこの狭い通路でグミ撃ちを続ける事が出来たのかもしれない。

 だがリゼットにそれは出来ない。

 いかに戦闘力で上回ろうと、根本的に基礎体力がサイヤ人に遥かに劣るのだ。

 無論今のリゼットと悟空ならばリゼットの方が体力がある。

 だがもしも同じ戦闘力になればリゼットの体力など悟空の半分すらもない。

 それが地球人とサイヤ人の埋め難い差なのだ。

 だが敵はそんな事を気にしてはくれないし、むしろその隙を徹底的に突く。

 再びメタルクウラ達が現れ、だが先ほどのように走る事はしない。

 むしろ、まるで追い詰めるようにゆっくりと歩んでいた。

 

「はあっ! はあっ! はあ……っ!」

「ククク……随分数を減らしてくれたが、どうやらここらが限界のようだな?

だがよくやったと褒めておいてやろう。貴様のせいで我がビッグ・ゲテスターの資源も底を突いてしまった」

「そ、それは……いいニュースですね。

つまり……このまま続ければ貴方を倒せるというわけですか」

「その通りだが、もう無理だ。お前にそんな力は残っていまい」

 

 リゼットは胸元に手を伸ばし、仙豆を取ろうとする。

 だがその手を壁から生えてきた機械の触手が絡め取った。

 しまった、と思うも遅い。

 更にもう片方の手、両足、胴と触手が絡み付き、完全にリゼットの動きを封じてしまった。

 

「あ、ぐっ!」

「残念だったな。このビッグ・ゲテスターそのものが俺なのだ。

切り札を最後に残したのは俺の方だ」

 

 恐らく、これはやろうと思えばいつでも出来た攻撃なのだろう。

 それでも今までやらなかったのは、リゼットが余裕のあるうちにやっても避けられてしまうと分かっていたからだ。

 そして一度やってしまえば次からは警戒される。だからここぞというタイミングまで待ち続けてきた。

 だがそれでも、この戦いに読み勝っているのはリゼットだ。

 囮としての役目は十全に果たし、そして彼女が望んだ逆転の時がまさに今訪れたのだから。

 

「がっ!?」

 

 メタルクウラが叫んだ。

 それと同時に遠くで爆発音が響き、ピッコロとトランクスの気が一気に高まる。

 どうやら無事に本体の前に到達し、本体を攻撃し始めたらしい。

 これで勝負あり。本体が破壊されてしまえばメタルクウラ軍団も無力化されてビッグ・ゲテスターと一緒に崩壊する。

 リゼットは笑みを取り戻し、メタルクウラへと告げる。

 

「どうやら、無事にトランクス君とピッコロが到着したようですね」

「き、貴様ァ……まさか初めから……!」

「ええ、貴方の考えている通り、私は囮です。

切り札を最後まで残していたのは私の方だったわけですね」

「お、おのれえ……!」

 

 メタルクウラは身体の各所から火花を散らしながら苦しげな声をあげる。

 本体もピッコロ達に抵抗はしているのだろうが、元々弱りきった悟空の一撃でやられるような奴だ。

 本体が量産型より弱いというのは実に斬新であるが、決して褒められる点ではない。

 残念ながらピッコロとトランクスのタッグに勝てるわけもなく、まさにその命は風前の灯火というわけだ。

 しかしここでメタルクウラは予想外の行動に出た。

 もう量産型をここで動かしている場合ではないだろうに。すぐに本体の所へ戻さねばならないだろうに。

 何を血迷ったのか、彼は本体の保身を捨ててリゼットへと手を翳したのだ。

 

「っ!?」

「俺はここで死ぬ! だが貴様も道連れだ!

貴様は、貴様だけは俺が殺す! 貴様は俺の獲物だ!」

 

 クウラが血走った目で叫び、全霊の気功波を放った。

 リゼットにそれを避ける術などない。全力でバリアを展開するが、それでも今の彼女で防ぎきれるものではないだろう。

 来るだろう痛みに備えて歯を食い縛り、絶対に死んでなるものかと覚悟を決める。

 視界を埋め尽くす光――クウラの憎悪。

 

 それが届く直前、間に割り込んだ緑の影に遮断された。

 

「え?」

「悪くはない戦術だった。だが最後の一手が甘いのが貴女の悪い癖だ」

 

 その男はバリアを展開しているわけでもなく、ただそこに立っているだけだ。

 だが気功波がリゼットまで届かない。

 ただ立っているだけで、メタルクウラの渾身の気功波を背中で防いでしまっている。

 リゼットの前で男――セルはリゼットの虚勢とは違う本当の余裕に満ちた笑みを浮かべ、彼女の頬に触れる。

 

「故にその一手、私が詰めさせてもらおう」

 

 リゼットを捕らえている触手を切り裂き、それからメタルクウラへと振り返る。

 その際にリゼットの周囲にバリアを残し、彼女に被害が及ばないようにするのも忘れない。

 

「か……め……」

 

 悟空と全く同じモーションで気を集約し、余りの気の高まりにビッグ・ゲテスターが鳴動する。

 セルを中心として気が溢れ、近くにいるリゼットすらその気の凄まじさに戦慄した。

 

「はぁ……めぇぇ……!」

 

 リゼットの現在の最大出力であるバーストリミットの50倍。

 それを更に倍にして100倍にしてもまだ届かないだろう領域。そこにセルは棲んでいる。

 力の差はメタルクウラも理解しているだろう。

 だが彼は身体を崩壊させながらも、血走った目で駆け出した。

 

「邪魔を……邪魔をするなァァァ!

そいつは、俺の――」

「波ァーーーーーーーッ!!!」

 

 メタルクウラの台詞を遮ってセルのかめはめ波が発射される。

 青白いその光の波は既に半壊していたメタルクウラ達を纏めて消滅させ、尚も威力を失う事なく直進した。

 壁を貫き、区画を通りすぎ、トランクス達が止めを刺そうとしていた本体すらも消し飛ばし、それでも尚衰えない。尚突き進む。

 やがてかめはめ波はナメック星を完全に離脱し、遙かな宇宙の果てまで飛翔した。

 そのとんでもない威力にリゼットが呆気に取られ、そんな彼女にセルがキザな笑みを浮かべる。

 

「最後の一手とは、こうやるものだ」

 

 リゼットは何も言えず、ただ目を丸くして彼を見上げる事しか出来なかった。




セル「ドヤァ……」

【戦闘力】
・メタルクウラ:10億
※破壊される都度アップデートされる

・メタルクウラ(本体):5億

【Raging blast・Ⅱ(レイジングブラスト2)】
レイジングブラストの発展技。
左右に広げた手からそれぞれ気功波を発射しながら回転し、前後左右を攻撃するMAP兵器。
非常に燃費が悪い。
名前の元ネタはゲームのレイジングブラスト2。
Ⅱなので2発発射するという何とも安直な技。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。