文章の基礎の基礎
あげあげぱんです。今回は文章を書く際の、基礎の基礎を語っていこうかと思います。それでは、始めます。
まず、行頭は一文字開けます。ちなみに、行頭とは文章の行の最も頭にある一文字です。書いてそのままですね。
基本的に行頭は一文字開けるのがルールですが、「」の中に文章を書くときは、行頭を開ける必要はありません。「」はかぎかっこと読みます。ちなみに『』は二重かぎかっこと読みます。また「」内の文章には句点が必要ありません。句点は(。)句読点が(、)になります。僕もまれに「」の中に句点を入れてしまうので、気を付けなければ!
句点は文章の終わりを表します。句読点は、文節などに入れることができ、文章を読みやすくします。句読点の付け方に厳密なルールはありません。が、句読点が多すぎるとかえって読みにくい文章になったりします。句読点の位置によっては、文章の意味が変わってきたりすることもあるので注意。
文章の最後にくっつくのは句点とは限りません。感嘆符あるいは、びっくりマークを使うこともあります。感嘆符は(!)で表しますね。疑問符あるいは、はてなマークを使うこともあります。はてなマークは(?)で表します。
文章の中で! や? を使う時は、! や? の後に一文字開けます。これも、個人的にはうっかりしやすいので気を付けたいですね。
ダッシュ(―)と、三点リーダーについても、説明をしておきましょう。これらは、偶数の形にして使うことが推奨されます。――とか、……みたいな感じで使いましょう。
数字についても語っておきます。基本的に小説の中などで使われる数字は、漢数字を使うことが推奨されるようです。一、二、三、という感じですね。ただ、数字に関して、僕個人としてはアラビア数字でも構わないだろうと思っています。1、2、3と書くのがアラビア数字です。
数字に関しては全体で統一させれば、どんな数字を選んでも構わないと思っています。漢数字だろうと、アラビア数字だろうと、構わないのです。大事なのは統一感を持たせることです。というのは、僕個人の考えなのですが。
文章の書き方に正解はありません。
ここまで語ったのは、あくまで慣例的な文章の書き方となります。これまでは基本的に、こう書かれてきた。という話なのです。守った方が良いルールではありますが、絶対的なルールではありません。文章の書き方は人の数だけあります。
ただ、文章を人に読んでもらうのなら、皆が読みやすい形にするのが望ましいと思います。皆が読みやすく、それでいて魅力的な文章を心がけたいですね。


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