昨夏にスーパーからコメが消える「令和の米騒動」が発生して1年。価格高騰だけでなく、猛暑による品質低下や生産者の高齢化など、コメの安定供給に向けた課題は深刻さを増している。そんな中で「水田じゃなくても栽培できる」「収穫量は10倍」とアピールする夢のような稲が、にわかに注目を集めている。

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