BOOTH、AI生成物締め出し
2025年7月18日、Pixivが運営するネットショップサービス「BOOTH」が、下記の条項を掲げ、AI生成物排除に着手。
特定の作品・作家への依拠性が高い商品を出品する行為
上記に準ずる商品を大量・連続的に出品する行為
BOOTH(Pixiv)は、skebのような「経営者自身が完全な反AI」という企業に比べると、比較的AIに対して親和的なスタンスを取っていたが、今回は「反AI側に寄る」という判断をしている。BOOTHは元々「AI生成物を拒否はしないが検索結果からは除外する」というスタンスを取っていた。これが今後は「気分次第でbanする」という事になる。判定基準については、検索結果除外の時点で「基準を逆手にとった境界付近を狙う悪質行為を防ぐため」としてブラックボックス化しているので、おそらく今回もブラックボックスになる。これらはローカルルールであり、もちろん法的な根拠はない。
こういった取り組みは、判定基準が「主観のみ」で曖昧なため、主観のみで人を裁こうとする反AIとの相性が良い。しかもこのルールは、「AI使用禁止」ではなく、「特定作家に寄せたら」「大量に出品したら」という曖昧な条件なので、「寄せている」「寄せていない」「大量だ」「大量じゃない」で水掛け論になるのも目に見えている。さらに「寄せても手描きならセーフ」という(一般人からすれば)一貫性のないルールである事も理解を難しくしている。
また、反AIの真の目的は、「国レベルでのAIの完全使用禁止(AI使用罪)」と「AI絵師の根絶」なので、こうした中間的な取り組みは評価されにくい。コメント欄はいつも通り「完全禁止にしろ」「やっと分かったのか」といったような謎のマウントの類で埋まっている。


コメント
2ツイフェミ、ヒスフェミ界隈と同類の連中ですからね。(ほぼ毎回言ってますが…)
目的が「気に食わないの価値観、モノの根絶」である以上、中途半端な処置では止まらないでしょうね。
(違法行為なんだから国側が積極的にしょっ引けば済む話なんですが。所詮は「頭数の連中」なので。)
まぁ今回のはあまりに嫌がらせ的な部分があったからこの裁定はまぁ妥当かな
ただあまりに対象範囲が広いようなガバいようなもんだから果たしてどうなるか…
しかし結局一次創作はそのままなのに反AI三たちは何喜んでるんだろう