工藤啓@認定NPO法人育て上げネット

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工藤啓@認定NPO法人育て上げネット
@sodateage_kudo
認定NPO法人育て上げネット理事長. 若者と社会をつなぐ活動をしています. 金沢工業大学客員教授. 長男次男、双子の三男四男. 『双子妊娠がわかったときによむ本』(妻と共著)
主に東京都立川市note.com/kudokei/Joined April 2010

工藤啓@認定NPO法人育て上げネット’s posts

給付型奨学金『キーエンス財団』|日本の未来を担う若者の大きな支えになりたい これやっぱりすごい。所得制限ないし、4年間毎月8万円で返済不要、全学部対象の500名。申し込みは2月3日 keyence-foundation.or.jp/?utm_source=go
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子育て世帯間で財源移動するの、若いの世代が上の世代を支つつ、若い世代で助け合う地獄みたいな世界だ。。
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木下斉 / 都市経営プロフェッショナルスクール
@shoutengai
なんで何かと金かかる子育て世帯にはこういう制限かけて結局は少子化になるのは分からないのかね。若い世代が働いて稼ぐと支援が削られるのに、年寄りは資産が山ほどあっても年金もらえる。/<独自>児童手当の特例給付、廃止検討 待機児童解消の財源に a.msn.com/01/ja-jp/BB1aJ
こちらの絵図とコピーによって、いままで出会い、つながれることが少なかった若者たちから相談が来ます。 本当に布団からなのか、そうでないのかはわかりませんが、相談するのに「ちゃんとしないといけない」わけではないということか少しでも伝われば。
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本日、夕方に立川駅付近で初老男性に、子どもが外でマスクしてないことについて、親である僕が叱責されたのをきっかけに、しばらくその場で議論していたのは僕です。 いろいろ言いたいことはあるのですが、一番言いたいのは、その男性はマスクすることなく大きな声で、僕らに話し続けたこと。
所得が低い世帯しか買えない商品券(一般的なものでない場合)、それを使うことで、ご本人の自尊心がどれだけ傷つくのかも考えた結果の方向性なんでしょうか。
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毎日新聞
@mainichi
政府・与党が、消費増税対策として、額面2万5000円分の商品券を2万円で購入できる仕組みを検討。政府が差額分の5000円を補助。購入できるのは、所得が低い世帯に限る方向です mainichi.jp/articles/20181
今年も里親家庭で育ち、大学や専門学校への進学を[夢]見ている子どもたちの奨学金選考。 過去からいまの作文は、死別や親の失踪、虐待などの理由と、里親さんへの感謝、進学したい理由が散りばめられ、 なぜ、この子たちは審査されないといけないんだろうと、ジレンマを抱きながら目を通してる。
高校生が苦しい。この二ヶ月でこれまでとは比較できないほど、相談が来る。 ご本人やご家族だけでなく、その高校生とつながるさまざまなひとから、つなぎの連絡がある。 個別相談、対応のためのリソース不足で、これはこの先落ち着いていくとは思えない。 高校生の変化にみんな気づいていますか。
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10年近く、なかなか自宅から出る機会がない方に、2,3年かけて少しずつ信頼関係を作ります。うまくいかないこともあります。 ご家族が焦り、「これはダメなのでは」と思われることも理解できます。 その意味で、まさにその瞬間をカメラで収めようとする、収められると考える、ということから疑問です
あまり語られて来なかった事件も掲載されてました。基本的な視点は、 ☑️見学視察ができる ☑️地域との付き合いが開かれている ☑️公共機関が進めることがある ☑️公的ネットワークに参画できている ☑️行動の自由度が高い あたりを見るだけでそれなりに危ないところは避けられると思ってます。
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斎藤環 @「対話の中の光」映画制作中
@pentaxxx
自立支援ビジネスについては、以下にそれなりにまとまっている。まだまだあるけど ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95
女子の少年院で、8月の高認試験に向けた学習支援の振り返り。彼女たちのスピーチには、「初めて個別で教えてもらった」「分数できなかったけど、2次方程式が解けるようになった」という言葉、 「自分たちのような人間を支えてくれてありがとうございます。」と、どれだけひとりぼっちだったのかと。
夜の居場所を若者に 【夜】のユースセンター ●行ける場所がない ●自宅にこもれない ●全部閉じている 1年間(週一回)で、約1,000名の若者が、夜の居場所に来てくれました。 居場所のある、居場所のなかったひとたちと一緒につくる、夜のユースセンターです。
学校に行けない理由が空調の問題で、学校に言えないまま行けなくなってしまった子ども。 学校に連絡したらすぐ対応してくれて、ブランケットも持って行ってよくなって学校へ。 ちょっとしたことだけど、ちょっとしたことが言えない子どもがいます。ちょっとしたことでないんですよね、子どもには。
「日本のランキングが著しく低いのは、何かが大きく足を引っ張っているのではなく、全ての項目において評価が低いことが原因である。具体的に言うと、賃金については最下位、ワークライフバランスについても最下位、子どもの教育環境についても最下位であった。」 #NewsPicks itmedia.co.jp/business/artic
頼まれて、ではなく申し出たところがクラブの姿勢を表してる。「多摩少年院が院外実習の受け入れ先を探していることを知ったクラブ側が申し出て実現した」 / FC東京、多摩少年院収容者の院外実習受け入れ 社会復帰を支援 (毎日新聞) #NewsPicks
[拡散願い]若者や子どもたちの夜の居場所づくりで、ふるさと納税を使って寄付いただけるようになりました。みなさんのお力をお貸しください。 家にいたくない若者の夜の居場所をつくりたい - ふるさと納税で応援してください - |工藤啓 #note
子ども家庭庁の動きは子育て中の身としてとても身近に感じて応援しているのだけど、R5年予算を振り返ってR6概算要求の時期でも、「若者」が全然入ってなくてどうなるのか. 子どもも若者も一体化していく流れの認識だけれど、政策対象年齢15-39の若者の大半が右端から先過ぎる.
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就労支援なのに、どんどん就職(雇われる)支援になっていくので、働くことや稼ぐことを拡張しようと、いろいろ調べていくなかで、「絵を描く」が好きなひと向けの講座をやったら、普段は就職系講座にもキャリアカウンセリングにも乗ってこない若者が30名近く、オンラインを含めて参加したニーズ感。