ふなっしーー!来たぜ、船橋!
(写真が揺れているのは、ふなっしーが撮影しているつもりだからです)
策伝大賞が近づいてきただよ。
どうするずら? ネタ、全然磨けてねぇずら。まぁず、このままじゃ、まずいだに、どっかでネタやんねえと(急な信州弁)
すみません、酔いながら、これでヨイヨイ、みたいな気持ちでブログ書いているので、文体が支離滅裂になっているかもしれません。
そういえば、今日(2/4)は西村賢太の一周忌ですね。西村賢太ふうに書くと、
曩時、紫紺亭志い朝はといえば、策伝大賞に出るつもりであったものの、根が不精にできており、まるで稽古なぞせぬものであるから、このままではいかぬと、さすがの志い朝も焦り、どこかでネタを調整せねばなるまい、と思いつつも、どこでどうすればいいのか、まるでわからぬ。
はな直太朗はサークルの部室でも使えば良いのではあらぬかと、安易な考えでもってキャンパスに向かってみたものの、どうやら大学は入試期間にて2/16まで、教員も含めて、関係者以外は立ち入れぬとのこと。となれば、部室は入れぬのであって、はて、困ったことになった、どこで練習したものであろうか。
といった感じですかねぇ(苦笑い)
さて、おふざけはこのくらいにして、マジで、策伝近いのに、ネタの調整ができてない。どうしようかなぁ、と思っていたら、千葉父母会の方が、特別にネタ調整の場を設けてくださりまして、今回、志い朝と四年の六輔が、ネタ調整させていただきました。
策伝大賞は、まあ、甲子園の落語バージョンみたいなところで、出ればモテモテ、将来大金持ちになることが約束され、日本の未来を背負う、、、というのからはどこまでも遠ざかる落語の全国大会でして、落語好きという、もっと他にやることがあるはずの大学生が、なぜか落語にのめり込んで出てるような大会です。
何を隠そう、ぼくは、落語が大好きです。三度の飯より落語が好きです。もう、落語かステーキか、と言われたら、落語を選びます。どう、ステキ、でしょ、、、
落語か女の子か、と言われたら……ゴホン、えー、えー、まぁ、えー。(次の日、女の子と寄席デートした)
えー、まぁ、そんな落語好きの集まる、権威のある(はず)大会でして、明大落研からは、今年、なんと、7人も乗り込みます(.大会規模としては、50以上の落研から200人近くが参加します)。
そして、その筆頭が、わたし、紫紺亭志い朝。明大落研のイケメンとジャニーズとエグザイルを兼任しています。異論は認めません。イケメン殿堂入りもうすぐですが、ネタはまだまだです。
さぁ、どうしたもんずら、どこでネタ磨くかやぁと思っていたら、なんとなんと、千葉西部父母会の方が、特別に稽古の場を設けてくださいました!感謝感謝!!(ス●イピース?)
ネタの練習をさせてもらえるとなれば、もう全力投球。二人で思いっきりネタをぶつけてきました。
紫紺亭志い朝が披露したのは、古典落語「変り目」。彼女もできたことないのに、夫婦の話に挑戦するというチャレンジャー(笑)
最初にマッチングアプリでの失敗談を話してから、本編へ。
ここ10年ほどで恋愛の価値観って変わりましたよね。ぼくが小学生のころ、出会い系って犯罪の温床って言われてたのが、いつのまにか男女の出会いの場にすり替わってましたよね。なんか、社会人の出会いの場ナンバーワンって、いま、マッチングアプリらしいです(どっひゃー、おどけたぁ∑(゚Д゚))
でもぼく、まだマッチングアプリやるには少し抵抗があって、というのも、ぼくの友達、某マッチングアプリで彼女できたらしいんだけど、その彼女めっちゃメンヘラで、別れた後にストーカーされて、最後は家に放火未遂されたらしいんですよ。だからマッチで火遊び🔥は危険なんです
……えー、でですね、まぁ、でも、彼女って欲しいじゃないですか。だから、W●thをやってみたことがあるんですよ。
で、マッチしました!
おお!(スーパーハイテンション)
さっすが、落研のジャニ●ズである志い朝のかっこよさに気がつくとは、この女の子、見る目あるねぇ。
女性からメッセージがきました、だって。どんな女性ずら? 楽しみ!
と思ってメッセージ開いたら、
「メッセージ開くには課金してください」
おおおおおおおおおいいいいいいいいいいい!!!!!
なんでやねん! せっこいなぁ、そっから有料かい。
どうやら、いいねするのは無料だけど、女性とメッセージのやりとりするには金払わなあかんらしい。ふざけんな!
まあ、ヤリモク防止のためには必要な機能らしいけども、金かよぉ。ふざけんなって。
せっかくの出会いは、たかだか4000円を払わなかったためにオジャンになりました🥲🥲🥲
まあ、人生ひきモゴモゴ、じゃなくてゴモゴモ。縁とは異なもの味なもの。袖ふれあうも多生の縁。
そのうちいい出会い、あるさー
♪しーーん、ぱーーーい、ないからねぇ、信じることさぁ、かならず、最後に愛はかつー!
ゴホン。さて、六輔さんのネタ
「宮戸川」でした。
(了)
「って、おおおいいいいい!早くねぇ? 」
「あっ、六輔さん、いつの間に?」
「てめぇ、先輩なんだから、もっとちゃんと紹介しろよ。なんでおれだけこんなに短いんだよおおお」
すみませーん。はい、もっと紹介します。
紫紺亭六輔。おもしろい。「宮戸川」
(fin)
「……じゃねえんだわ! なんだよ、その棒読み感半端ない『おもしろい』は。舐めてんのか」
「ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ」
「舐めてんじゃねぇよ!」
「明日から使える、雑学。チュッパチャップスのデザイン、実はダリが描いている」
「へー、、、じゃねぇんだよ!ダリーこと言うなよ」
「ダリだけに」
「やかましいわ! 誰がうまいこと言えと」
六輔さん、ずっと付き合いのある「宮戸川」を勝負ネタに選びました。
宮戸川って男女の出会いのネタやんか。最近では恋しないって若者も多いやんけ。宇佐美りんの『推し、燃ゆ』とか、李琴美の『彼岸花の咲く島』とか、芥川賞の受賞作読んでると、恋愛の価値観が変わってきたんやなぁと思います。
で、ぼくって高座の上でもブログでも恋愛の話しかせえへんから、とうとう「お前って恋の話しかしないな」と某部員に突っ込まれてしまいました。
はい。すみません。彼女募集中です。
二人合わせて20分の高座。ごっつつかれた。
長野弁では、疲れた、というのを「ごしたい」と言います。
ああ、ごしたい。
西部父母会の方にご馳走になり、本日は無事終了。
今回のお客さん、めっちゃあったかかったです!
有難い。落語家にとって、プロアマ関係なく、たくさん笑ってもらえることほど嬉しいことってないです。
このような場を設けてくださったことは感謝してます。
さて、これで策伝の優勝に一歩近づいたので、頑張る。
長野弁では、ずく、だしましょ。と言います。がんばる、とはちょっとニュアンスが違いますが、ずくだしましょ、といえば、だいたいがんばろう、的な笑
ずく出してきますわ。