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【記者会見/みねしま 侑也】6/12 新党「チームみらい」東京都選挙区参議院選挙 公認候補予定者発表

6月12日(木)に新党「チームみらい」参議院選挙の公認候補予定者発表に関する記者会見を行いました。
記者会見にて、東京都選挙区の公認候補予定者「みねしま侑也」がお話ししたことの書き起こしを公開します。あわせて、「みねしま侑也」のプロフィールもご紹介します。

党首・安野たかひろよりご挨拶

 皆さま、本日はお忙しいところ、「チームみらい」の記者会見にお集まりいただきまして、心より感謝申し上げます。

 本日、新党「チームみらい」は、来たる7月の参議院選挙における東京都選挙区の公認候補予定者を発表いたします。

 我々は、公認候補予定者に関して「それぞれの専門性をもって、社会の第一線で活躍されている方」という点と、「チームみらいの理念を深く理解し、国政に入ったのちに、実際に日本のために手を動かし、汗をかける人物か」という点を重視して選出しています。

 今回ご紹介する公認候補予定者のみねしま侑也さんも、「チームみらい」の理念や価値観を体現し、皆さまの「明るい未来」を実現するために力を尽くすことができる人物であると確信しております。

みねしま 侑也(東京都選挙区公認候補予定者)より

東京都選挙区から立候補を予定しております、みねしま侑也と申します。

 まず初めに、私の略歴をご紹介させていただきます。私は1990年、東京都三鷹市に生まれました。開成高校、東京大学法学部を卒業後、外資系金融機関にてテクノロジー企業に対するM&Aや資金調達のアドバイザリー業務に従事しました。その後、ベンチャーキャピタルを経て、スタートアップ企業のCFOとして経営に携わりました。

 2019年、その企業がIT上場企業であるマネーフォワードの傘下にM&Aを通じて参画し、私自身もマネーフォワードに入社しました。以降は、同社にて日本企業のデジタル化、いわゆるDXの推進を支援し、執行役員も務めました。

 現在は家族の仕事の都合によりロンドンに住んでいます。ロンドンビジネススクールにてMBAを取得中で、来月卒業予定となっております。

 ロンドンは、非常に多様性に富んだ都市です。世界中から来た人々が暮らしています。さまざまな国の方々と話すなかで、私が日本から来たと伝えると、多くの人が口を揃えて「日本は素晴らしい国だ」と言ってくれます。彼らは皆、日本の歴史文化や戦後の経済成長、安全な社会、礼儀正しい国民性を知っていて、それらを賞賛してくれます。

 そのたびに私は誇らしく思うと同時に大きな責任を感じます。

 「私はこの素晴らしい日本を未来に残すことができるのだろうか」。そう思います。私には5歳の息子がいます。彼が成長していくのを見るにつれ、世界から称賛される日本を、彼の世代、そしてその次の世代まで引き継いでいきたい、そう強く思います。その思いが、今の私の原動力です。

 しかしそのためには、乗り越えなければならない大きな課題があります。

 それは、民主主義の危機です。

 現代の民主主義は、今まさに歴史的な転換点にあります。世界を見ると社会の分断が各地で起きています。対立が激化し、時に暴力や弾圧という形で顕在化する事例も少なくありません。

 そして、それは残念ながら日本も例外ではありません。何が正しい情報なのか、ますます判断が難しい世の中となり、また国民の政治に対する信頼は決して十分ではありません。かつてのように「皆で前を向き歩む」、そのような空気が失われつつあるように感じます。

 そんななか、安野たかひろが、チームみらいを立ち上げるという話を耳にしました。私は彼に、自分もともに戦わせてほしいと伝え、候補者としての挑戦を決意いたしました。

 私が国政を通じて実現したいこと、それはただ一つ、日本の民主主義をアップデートすることです。

 誰もが参加できて、前向きな議論ができるような、新しい民主主義のかたちを実現します。対立を煽るのではなく、対話を促す。排除ではなく、包摂を進める。そのような社会を実現するため、私は次の二つの柱を掲げています。

 第一に、政治の透明化です。

 現状の政治のプロセスはまだまだ国民から見えづらいです。どのような議論を経たのか分からない法律、妥当性が見えない予算配分。こうした不透明なプロセスは国民の政治に対する信頼を損なっています。これに対してテクノロジーを用いることで立法プロセスや税金の使い道をオープンに、誰でも見れるようにします。政治を開かれたものとして、国民がその有効性、妥当性を確認できる体制を作ります。

 第二に、多様な民意の吸い上げです。

 現状、国民が政治に対して声を上げられる機会は数年に一度の選挙という、非常に限られた方法しかありません。また少数派の声を国政に届ける方法がありません。こうした状況に対してブロードリスニングなどの多様な民意を吸い上げる仕組みや、個人が意見を発することのできる熟議プラットフォームの整備を行います。個人が政治に対して声をあげられる機会をつくることで、国民が本当に必要とする法律をつくり、民意に反した法律の制定を防ぎます。

 そしてこの改革自体も「全てのひとが前を向き」進めていくことが重要だと思っています。チームみらいはいくつかの行動規範を持っていますが、私はその中でも「分断を煽らない」「誰かを貶めない」という2点を大切にしています。改革を進める上で他の政党とは適切な緊張感を保ちつつも、場面場面で適切に協力して進めていきたいと考えています。

 民主主義をアップデートし、再び全てのひとが前を向き、歩める国を実現します。

 ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

2025年6月12日発表 新党「チームみらい」公認候補予定者プロフィール

【東京都選挙区】みねしま 侑也

1990年6月12日 東京都三鷹市生まれ。開成高校、東京大学法学部を卒業後、外資系金融のゴールドマン・サックスを経てスタートアップの取締役CFOを務める。その後、IT上場企業における執行役員及びグループ会社取締役を務め、国内企業のバックオフィスDX(デジタルトランスフォメーション)を支援。現在、ロンドン・ビジネス・スクール在学中でMBA取得予定。新党「チームみらい」参議院東京都選挙区総支部長。


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コメント

1
全然堂ハードエッジ
全然堂ハードエッジ

「みねしま 侑也」
新人さんなら振仮名を!

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「未来は明るいと信じられる国へ」 新党「チームみらい」を立ち上げた安野たかひろのスタッフが運営する公式noteです。安野たかひろやチームみらい全体の活動に関する様々な情報を発信します。 本人:https://note.com/takahiroanno/
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