ホラー小説を書いています。
肉が歪み、魂が溶ける。救済なき戦慄ホラー
岡山県津山市北部の山間にある過疎の集落、下端園(しもはたぞの)。 そこで役場勤めをする榊原浩介は4年前に妻を亡くし、小学4年生の一人息子・啓太(けいた)と二人きりで暮らしていました。 過去の“事件”を…もっとみる
岡山県北部の呪われた村
ICレコーダーにまつわる事故です。
あなたが読んだ瞬間、物語の感染が始まる
連作短編『肉筆回覧体』『施し/改訂版』は、「物語に触れた者の身体が書き換えられていく」呪いと、「感動の物語に涙した者が、歴史の共犯者となる」欺瞞を描くメタホラー連作である。 『肉筆回覧体』では、秘術の…もっとみる
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