来月、アメリカのニューヨーク、マンハッタンに出張することが決まっていて、その際に高級コンドミニアムの視察を予定しています。非常に楽しみにしている仕事です。
場所は、あの有名なセントラルパーク南側、いわゆる「ビリオネア通り」。
超高層のコンドミニアムを見に行くことになってるんですけど、内覧にあたって事前に銀行の残高証明を出してくださいと連絡がありました。
なるほどねと思って、「数ミリオンドル(数億円)あれば良いですよね?」って聞いてみたら、
「ゼロ、ひとケタ増やしてもらえますか?」ってマジで返されてしまいました(笑)
いやぁ、すごいですよね。でも、考えてみれば当たり前の話です。
ペントハウスの価格がなんと360億円。そんな物件に、何億か持ってます程度の人が来ても意味がないです。買うつもりもない、買えもしない冷やかしの見学はお断り。ここは観光地じゃないと!
同じことが、実は私たちがカンボジアで手がけてる物件にも通じる話があります。
カンボジアの首都プノンペン、その中でも一等地のBKK1。そこにある私たちの『Jタワー2コンドミニアム』は、42階建てで、スカイバーやプールからは街全体を見渡せる唯一無二の存在です。
ただ、近くには他社が手がけた似たような高さの物件もあって、仲介業者なんかは「これと同じような感じになりますよ」と言って、まず私たちの物件を見せてから、別の物件を勧めたりしています。まあ、分からなくもないけど。
昨年、ある仲介業者が半袖に半パン、草履ばきという格好で客を連れて現れました。カンボジアで夏だから客は良いとしても、仲介業者がその格好はダメですね。少なくとも私達の価値観ではです。5万ドルくらいの安モンの他物件ならそれでいいかもしれないけど、私達のところにはふさわしくない。だから、今後またそのカッコで来るのならと次は出禁だよと厳重に注意しました。
ショールームならいざ知らず、既に入居されている物件を内覧するのならきちんとしたカッコをして来いです。プライベートな空間ですから当たり前のことです。
さらに先週は、露骨に他の物件を勧めてたので、「はい、君はもう出入禁止ね」と。
本当に、頭が足りない人たちっているもんです。そういう「まぬかれざる客」って、います。
招かざる客を招かないこと、そして、近づけさせないこと!これ、ビジネスでも不動産でも、本当に大事だなと改めて感じた次第です。
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