痛いところをついてくる息子 | G diary

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主婦です。

先日出場したソロコンで良い成績はとれなかった息子。

それでもいちおう賞は取れていたのだから充分だと思ういっぽう、息子からするとライバルは金賞を取っていたのに、なんで自分は?努力も足りなかったのもあるけれど、「環境が悪かった」と不満をもらす。

息子の使う楽器はその都度変わるが、どうやら部活後半から息子担当の主な楽器が決まりつつあったようで、ソロコンはその楽器での出場であった。その楽器を買ってほしいと言う。もうすぐ3年、夏で引退なのに、いまさらそんな楽器買うか!?とストレートには言わなかったけれど、「高校でもし続けていてその楽器担当で、〇〇がその楽器が大好きで極めたいと思うなら買うよ」と我ながら正論で返したのだが・・

「そこなんだよ!〇〇や△△(一番良い賞をとった友達)の親と違うのは!」と。いやいや、△△くんは他の楽器をもっているけれど、あんな大型の楽器持ってないから紙で作って練習してたじゃない?というと、「いや、買ったんだ」と意味不明な返答。

さらに痛いところついてきたのは、「お母さんは、僕の部活応援してくれてる??」「ぜんぜん演奏会にもこないよね?」と。

たしかに。。娘の受験を理由にというか、実際土日は娘の塾関係の送り迎え優先で息子の部活動の応援には夫に行ってもらっていた。さらに、息子の演奏についてもあんまり関心がなかったのは事実だ。どうも打楽器は興味なくて・・メロディー重視なので。

でも普通の親だったら、息子が一生懸命取り組んでいるなら全力で応援もするし、がんばって挑んだコンテストで満足のいく結果でなく落ち込んでいたらその気持ちに寄りそうものだろう。私は違った・・ 寄り添うフリだけもすればよかったけれど、それすらできなかった。(正直すぎて)

がっかりして帰ってきて息子に「そかー 残念だったね。でも〇〇でもすごいよ!?」と一応声掛けはしたのだが、息子には私の気持ちはお見通しだたったようだ。それに帰ってそうそう出かけるというから、出かける前にこれだけでも!と、実力テストでできなかった問題をかたっぱしからやらせようと問題用紙を見せて、これだけでもやって!と急かしたのだ。

そこであらためて初めのようの簡単な計算問題も間違えていたことに気づく息子。「おれ、こんなにバカだったんだ」と、さらに「どうやってやるんだっけ?」とわからない様子。私は内心呆れながらも「これはね・・と説明する」プライドの高い息子は私に説明されるのも気に入らない様子でイライラしてくる。2問目になって「もうこれ以上やりたくない」と拒否された。

あとで自分で見直ししてくれるならいいけど、このままじゃ高校受験無理だよ!と声を大にして言いたい。

今は部活動もやっていて、中学受験率が低い地域だから公立中学にも少しだけだが勉強得意な友達もいる。

しかし、今のままの息子の成績でいける高校となると、おそらく私立になるとは思うが、ヤンキー率がぐっと上がると思う。

そんな中で友達付き合いしたら・・悪い予感しかしない。あるいはあんな奴らとつるみたくない!って不登校にもなりかねない。

まだ起こってもいないことを心配しても仕方ないが、ネガティブ思考の私はつい悪いほうに考えてしまう。

そして一番悲しいのは、息子が親に対して感謝どころか不満ばかり感じているということ。

息子の部屋にはドラムセット、電子ピアノ、エレキギター、ゲーミングデスク、ゲーミングPC、ゲーミングチェア、グースリーのマットレスのベッド、勉強机、本棚がある。部屋の広さもリビングの次に広い部屋である。

それなのに息子は電子ドラムセットはゴミだと言った。何様なの!??要らないならゴミに出すよ!と言いたかったけれど、喧嘩になるだけだから黙っていた。欲しいと思ったものはなんでも買ってあげてきたつもりはなく、吟味しながらそのときに必要だと思って買ってきた結果、どう考えても恵まれているのに「足りない」という。まあ一番足りないのは親の愛情なんだと思う。それはわかっているけれど、私も歩み寄ろうとは思ってはいても、無理に理解しよう、話しあおうとしても噛み合わなく、かえって悪い方向に行く傾向があるので、距離をとりつつ、私なりの方法で応援するしかないと思っている。

私も欠点だらけの母親だから、息子が不満に思うのも無理もないが・・ 

子育ては本当に難しい。でも成人まであと3年、昔の成人(20歳)まであと5年。娘はあと8年か~。

それまで生きていられるかな・・

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