参政 神谷代表”今回の参院選で20議席獲得を新たな目標に”

参議院選挙をめぐり、参政党の神谷代表は、予算を伴う法案を提出できる21議席の獲得に向けて、非改選の自身の議席に加え、今回の選挙で20議席を獲得することを新たな目標に掲げる考えを示しました。

今回の参議院選挙をめぐり、参政党の神谷代表は、最低6議席以上を目標に10議席を目指す考えを示していました。

これについて、神谷氏は岐阜市で行った街頭演説で「目標を『6議席以上』と言っていたが、20議席にする。20議席があれば予算を伴う法案が出せる。そうした法案を出させてほしい」と述べました。

その上で「参政党単独で予算を伴う法案を提出できれば、どこの党が賛成し、どこの党が反対かがわかる。20議席をください」と述べ、20議席の獲得を新たな目標に掲げる考えを示しました。

「差別的な発言は訂正する」

参政党の神谷代表は、三重県四日市市で行った街頭演説で、党の憲法草案をめぐり「『こういう国だったらいいよね』という理想を掲げたが、それをあれが足りない、これが足りない、憲法分かっていない。あほだ、ばかだ、チョンだとばかにされる」と発言しました。

しかし、その直後に「今のはカット。私がちょっとでもこういう差別的なことを言うとすぐ記事になる。差別的な発言はごめんなさい。訂正する」と述べました。

※発言内容については、その内容自体がニュースを構成する必要不可欠な要素と判断し、そのまま掲載しました。

あわせて読みたい

スペシャルコンテンツ