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16歳です。 年中からリトミック 年長から小6までピアノを習っていました。 他の楽器の習い事もやっていたので、絶対音感あります。 ピアノは今でも大好きなのですが、ヤマハグレードピアノ演奏は独学では難しいでしょうか。 習っていた頃に何度か受け合格したことがあるのでどんなものかは分かっています。

補足

みなさんありがとうございます。 探してみたら、小5のときに8級Bコースに49/50で合格していました。 以前通っていた個人の教室に通いたい気持ちは山々ですが、諸事情により通いきれる自信が無いです。 ヤマハやカワイの教室はどのような感じなのでしょうか。 ヤマハグレード+クラシックをやりたいと言ったらレッスンの時間100%やれるのでしょうか。 最近は心の為にも月1でオケかピアノを聴きに行っています。

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回答(5件)

小6まで習っていたのなら、少なくとも、ソナチネレベルは弾けるの でしょう。 習うのをやめてから、どれくらい腕が落ちているのか、上がっているのか、 にもよりますが、ピアノ演奏だけなら、ソナチネレベルの曲が普通に楽譜通り に弾ければ、6級までなら、合格程度の評価はもらえると思いますよ。 ただ、ヤマハグレードにはAコースとBコースがあります。 Aコースは自由曲+課題曲+初見演奏なので、初見演奏が苦手だと合格は 厳しいかもしれません。 Bコースは、自由曲+初見演奏+即興演奏(伴奏づけ)、聴奏なので、 特に、即興演奏と聴奏が難しく、Aコースより難しいです。 初見演奏は、ある程度、独学でもできますが、 特に、即興演奏と聴奏は先生に教わらないと厳しいと思います。 こちらの受験要綱を確認されるとよいと思います。 https://www.yamaha-mf.or.jp/grade/examination/piano/pdf/piano_grade10-6.pdf ちなみに、6級までは合格させる試験です。 ただ、ヤマハ音楽教室や個人のピアノ教室で習っていれば、先生が合格できる レベルかどうか見極めて、確実に合格しそうな子を試験に送り出すので、 合格率はほぼ100%と言われていますが、独学の場合は、誰も止める人が いないので、合格できるかどうかは不透明ですね。 さらに、5級以上になると落とす試験になります。 合格率は10~20%くらいと言われており、先生の指導を受けても、 なかなか合格できないので、独学だと相当厳しいと思います。 音大生でも、簡単には合格できないレベルです。 ただ、自由曲は、ソナタレベルが弾ければ問題ないです。 なので、もし、確実に合格したいなら、ヤマハグレード対策をしてくれる 先生に習いに行かれた方が無難だと思います。 あとは、ヤマハから出版されているグレード試験の問題集を購入して、 練習されるとよいと思います。 例えば、6級Bコースだと、こちらのような問題集があります。 https://amzn.asia/d/5Cgq8rM ちなみに、不合格になるのは、何度も弾きなおしたり、ミスしまくりだったり 演奏続行不能レベルくらいだと言われています。

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ちなみに、ヤマハに習いに行くなら、ジュニアではないと思うので、 こちらのコースになるかと思います。 https://school.jp.yamaha.com/music/instrument/course/piano/ ある程度、生徒の要望を聞いてレッスンしてくれると思いますので、 事前にグレード試験の指導をしてもらえるか確認されるとよいと 思います。 たぶん、大丈夫だと思いますが。。。 クラシックもOKだと思います。 ちなみに、小5のときに8級Bコースに49/50とはなかなかいい点とって ますね。 では、次は7級Bコースでしょうか。 だとすると、ピアノ演奏はソナチネレベルになりますね。

指が動いて楽譜通りの音が出ればいい、という意味では独学も可能と思いますが、表現になると独学では相当のセンスを持っていない限り限界があると思います。私は、小中とピアノとエレクトーンを習い、その後は趣味でピアノを少し弾いていました。 エレクトーンのグレードテストは6級まで受けましたが、いま思うとミスが無ければOKという感じだったので、独学で受かったとしても、十分な演奏能力があるとは言えないかも知れません。 最近は時間ができたので、ショパンを2曲通しで弾けるようにして、数十年ぶりにピアノ教室に通い始めたところ、表現がいかに稚拙で適当だったか分かって驚きました。 改めて練習したところ、演奏の楽しさも倍増しました。独学で続けなくてよかったです。

判断材料が足りません。 習っていた事があるのなら、もはや独学ではありません。が、問題は習っていた期間ではなく「どれだけ進んだか」です。 うちの子みたいに8年やってもブルクミュラー25番の最初の方が弾けるか弾けないかのようなグズでは先はありません。グレードが高くなれば弾けないでしょう。ソナチネをちゃんと弾けるくらい進んでいたのなら、今更習い直す必要はありません。 絶対音感は一切関係ありません。ピアノが弾けるようになるのに必要なのはピアノの練習だけです。

ヤマハのグレード試験は、ヤマハの教室に通っていなくても受験できます。 ヤマハ音楽能力検定(通称ヤマハグレード)は、誰でも申し込める公開試験であり、ヤマハ音楽教室に在籍している必要はありません。また、指導者がヤマハの講師である必要もなく、独学や他教室の生徒でも受験可能です。 ただし、級によっては演奏や初見、即興などの内容に対応できる実力が求められるため、自身のレベルに合った級を選ぶことが重要です。試験の申込みは、各地のヤマハ特約店や試験会場を通じて行われます。受験料や日程、申込方法は公式サイトまたは各会場に確認が必要です。 ヤマハグレード試験の受験は独学でも可能ですが、演奏グレードの内容次第で難易度が大きく変わります。 過去に受験経験があり、内容を理解している場合、試験形式や評価基準を知っていることは大きなアドバンテージです。 絶対音感があり、複数の楽器経験があることから、初見視奏や聴奏(耳コピ演奏)への対応力が高いと考えられます。 中級以上のグレード(6級以上)を目指す場合、課題曲・自由曲の仕上げ以外にも、初見演奏、即興演奏、伴奏付けなどが課され、独学では対策が難しい項目があります。 一方、低〜中級(10〜7級)程度のグレードであれば、基礎的な演奏と聴奏中心の内容で、ある程度の練習と準備があれば独学でも合格は十分可能です。 結論としては、10〜7級であれば独学でも合格は現実的であり、6級以上では即興や伴奏付けの対策に指導者の助言がある方が望ましいと言えます。 希望するグレードと、対策の内容に応じて判断するとよいでしょう。

レベルが高いグレードのピアノ演奏は、難しいのでは・・?