goo blog サービス終了のお知らせ 

山梨県剣道連盟 ★ 活動報告 ★

お知らせ、大会速報、審査会等を掲載していきます。

剣道七段に門𦚰錬士、剣道六段に中込剣士が合格(新潟審査会)

2021-08-23 12:53:06 | 審査会

  全日本剣道連盟による剣道七段審査会が8月21日、剣道六段審査会が8月22日、新潟県立武道館(謙信公武道館)で開かれ、山梨県剣道連盟会員では剣道七段に門𦚰睦錬士(40)=南アルプス支部=が、剣道六段に中込章浩氏(52)=甲府支部=がそれぞれ合格しました。おめでとうございます。

 門𦚰錬士は県剣連の女性会員としては9人目の七段合格です。

 全日本剣道連盟によると、剣道七段審査会の全受審者は520人、合格者は106人(合格率20.4%)、山梨県剣道連盟会員の受審者は8人で、合格率12.5%でした。

 剣道六段審査会の全受審者は529人、合格者は144人(合格率27.2%)、山梨県剣道連盟会員の受審者は4人、合格率25.0%でした。

 


山梨県剣道連盟 剣道・居合道 9月の【中止】行事について(県体育祭り追加)

2021-08-22 20:59:05 | 総務部

  新型コロナ感染拡大に伴う山梨県からの臨時特別協力要請(8月6日~22日)および政府からのまん延防止等重点措置の追加適用対象に山梨県が指定され(8月20日~9月12日)、山梨県が8月18日、その重点措置対象区域に県内18市町村を指定したことを受けて、山梨県剣道連盟は9月中の主催行事について【中止】を決定いたしました。

 感染拡大を少しでも早く抑え込むための必要な措置ですので、会員の皆さまにはぜひご理解・ご協力をお願いいたします。

 なお、10月2日の県下男女学年別選手権大会につきましては開催可否の判断を9月上旬をめどに行う予定です。

 

【中止】が決定した9月の主催行事等

①9月5日(日) 剣道講習会・六~八段・称号予備審査会 【中止】 

 ※秋季高段位・称号審査を受審する方は支部を通じて、審査部に9月10日(金)までに受審料を添えてお申し込みください。

②9月18日(土) 第74回山梨県体育祭り剣道競技【中止】=山梨県体育祭り実行委員会が全日程の中止を決定(8月20日付)

③9月19日(日) 居合道伝達講習会(県下居合道大会)【中止】

④9月25日(土) いきいき山梨ねんりんピック剣道の部【中止】

 ※ねんりんピックは県剣道連盟主催行事ではありませんが、感染すると重症化しやすいとされる高齢者対象の行事ですので、主管団体として剣道の部中止の申し入れをしました。 

⑤毎週水曜(19時~21時)に小瀬武道館第一武道場で行っている稽古会(8月11日~9月いっぱい休止) 


小瀬武道館 稽古会等予約状況について(令和3年7月~)

2021-08-19 17:13:56 | お知らせ

【令和3年7月】

 7月 7日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(6月 7日更新)

 7月14日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(6月14日更新)

 7月21日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(6月21日更新)  

 7月28日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(6月28日更新)

【令和3年8月】

 8月 4日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(7月 4日更新)

※コロナ感染拡大に伴う山梨県からの臨時特別協力要請および政府のまん延防止等重点措置の追加適用により、稽古会を8月11日以降、9月いっぱいまで休止します。(8月19日更新)

 8月11日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(7月11日更新)

 8月18日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(7月18日更新)

 8月25日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(7月25日更新)

【令和3年9月】

 9月  1日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(8月 1日更新)

 9月  8日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(8月 8日更新)

 9月15日(水)稽古会 19:00~21:00 小瀬武道館第一武道場半面(東奥)=予約済み(8月 15日更新)

=参加する方は、感染予防対策等をしっかり行った上でお願いいたします。

参加者の住所、連絡先、検温の結果などは記録していただきます。

※小瀬ガイドライン改定(令和2年10月7日付)に伴い、令和2年10月12日から対人稽古を再開しています。

 

 


剣道講習会・六~八段・称号予備審査会の【中止】について

2021-08-17 20:59:05 | お知らせ

 9月5日(日)に開催予定の「剣道講習会・六~八段・称号予備審査会」について、本県において『まん延防止等重点措置』が適用されることとなりましたので【中止】といたします。

 既に事務局へ受講者リスト・受講料をお送りいただきました支部には申し訳ございませんが、受講料を返金いたします。

 秋季高段位・称号審査を受審されます方につきましては、従来通り、審査部に9月10日(金)までに受審料を添えてお申し込みください。

 なお、来年1月の講習会は実施予定ですので奮って受講をお願いいたします。


審査ガイドライン改定について(8月2日付)

2021-08-02 19:19:03 | 総務部

                     令和 3 年 8 月 2 日


      審査会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン


 公益財団法人全日本剣道連盟(以下「全剣連」)は、「対人稽古再開に関
する感染予防ガイドライン」を改定し、6 月 21 日付で「対人稽古に関するガ
イドライン」(以下「全剣連ガイドライン」)を制定しましたが、これに伴
い「審査会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン」(以下、「審査ガ
イドライン」)を改定しました。
 また、審査ガイドラインは全剣連主催の審査会に適用するものですが、各
都道府県剣連においても、審査会を実施する場合、この審査ガイドラインを
参考に、地域及び各剣連の特性に合わせたガイドラインを作成し、安全な審
査会実施に当たるようにしてください。
 なお、感染症の状況や審査会場が所在する都道府県、審査会場となる施設
の方針により、逐次、審査ガイドラインの見直しを行う予定ですので、ご留
意ください。


ガイドライン
【審査会を開催するにあたって】
1. 全剣連(以下ガイドラインにおいて「主催者」)は、審査会を開催する
にあたって、開催場所が所在する都道府県及び審査会場となる施設の
方針を遵守するものとする。
2. 主催者は審査会を開催するにあたって、受審者並びに関係者に対し、
この審査ガイドラインの内容を徹底する。
3. 主催者は、審査会スケジュールを策定するにあたって、入場・受付の
密集を避けるため受付時間を幅広く取る、トイレ・休憩室の密集を避
けるため休憩時間を長くするなど、全体として余裕を持った時間割と
する。
4. 主催者は、受審者並びに関係者以外は入場できないことを、あらかじ
め徹底する。
5. 受審者並びに関係者は、審査ガイドラインを遵守し、安全な審査会の
運営に協力する。
【受審にあたって】
1. ワクチンの 2 回の接種を推奨する。
2. 以下に該当する者は受審できない。
(ア) 基礎疾患のある者
⚫ 基礎疾患のある者とは、「糖尿病、心不全、慢性閉塞性肺疾患
(COPD)、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を
用いている方など」をいう
⚫ これらの者が理由あって受審する場合は、主治医の承認を得る
ものとする
(イ) 発熱のある者(個人差があるが、一般的には 37.5 度以上ある者
をいう)
(ウ) 咳・咽頭痛など風邪の様な症状がある者、その他体調がよくな
い者
(エ) 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
(オ) 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要
とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触が
ある場合
3.受審者は、受審日に自宅等で検温を行い、受審者確認票に、氏名、住
所、連絡先電話番号及び当日の体温を記録し、審査会場に持参する。
4.受審者は、面マスク・シールド及びいわゆる家庭用マスクを持参す
る。
(ア) 実技審査時には面マスク、それ以外(実技審査までの待機中、
合格発表までの待機中等)は家庭用マスクの着用を前提としてい
る。実技審査時以外でも面マスクを着用する予定の受審者は、面
マスクのみの持参で可。
※面マスクとは面の中に着装するマスクで種類は問わない。
【入場にあたって】
1. 受審者は、自宅と審査会場との往復の際にはマスクを着用し感染予防
に努める。
2. 車での来場が許されている場合は、審査会場内での密集を避けるた
め、車内であらかじめ着替えを行った上、入場する。
3. 主催者は、入場口を広くしたり、多数の係員を配置したりするなど、
受審者が施設に入場する時、行列にならないよう配慮する。
4. 見学者、付き添い等は入場させない。
5. 入場口にアルコール消毒液等を設置し、受審者は手指消毒を行う。
6. 受審者は体温測定を受ける。主催者は、非接触型体温計等により、受
審者の体温測定を行う。
(ア) 体温測定により 37.5 度以上ある者は、入場できない。
【審査会場内での留意事項】
1. 受審者並びに関係者は、フィジカル・ディスタンス(人と人の距離、
最低でも 1 メートル、できれば 2 メートル)を常に保つようにする。
2. 受審者は、審査会場では、実技審査時(面マスク・シールド使用)を
除いて、常にマスクを着用する。関係者は、マスク及びフェイスシー
ルドを着用する。
3. 受審者並びに関係者は、審査会場内でも、手洗い、うがい、アルコー
ルによる除菌消毒に努める。また、トイレはふたを閉めてから流す。
4. 主催者は、手洗い、うがいの場所をなるべく多く確保し、可能な限り
多くの場所にアルコール消毒液等を配置する。
【受付、更衣、受審者説明】
1. 施設に入場後、受審者は受付を行う。受付で持参した受審者確認票を
提出する。受審者確認票を持参しなかった者は、原則として入場させ
ない。なお、受付は、ロビー等可能な限り広い場所で実施する。
2. 受付は、密集を避けるため、可能な限り多く設置し、受審者を分散さ
せる。分散がスムースにできるよう、受付の表示を明確にする。
3. 人と人の距離を保つため、受付の前に、2 メートル毎に目印のテープ
を貼る。
4. 受付が密集した場合、入場制限を行う。
5. 受付終了者は、観覧席(女子の場合は更衣室)に移動し、剣道着・袴
に着替えて、待機する。
(ア) 観覧席は密集にならないように、1 席以上空けて使用する。
(イ) 女子更衣室は、前半後半に分けて使用するなど密集状態になら
ないように配慮する。女子は更衣後、受審者説明を受けるため、
観覧席に移動する

6. 主催者は、観覧席で受審者説明を行う。
【呼出、受審番号の配布、実技審査待機】
1. 受審者のうち前半の部の受審者(【受付、更衣、受審者説明】2 参照)
は呼出位置に集合し、主催者は受審番号を決定する。
(注)後半の部の受審者は観覧席で待機する。
2. 受審番号1組から5組までは審査会場に集合する。
(注)6組から10組は、第 3 組の実技終了後に集合、受審番号が
決定され待機する。
3. 後半の部の受審者(【受付、更衣、受審者説明】2 参照)は、上記に準
じる。
4. 実技会場入口にアルコール消毒液等を設置し、受審者は入場の際、手
指消毒を行う
【実技審査】
1. 実技審査に当たっては、面マスク・シールドを必ず着用する。
※シールドは口元のみを覆うもの、一体型等種類は問わない。
2. 1 組から 3 組が面をつけ指定された場所に待機、又は着席する。4 組、
5 組も指定場所に待機し、すべての待機者は必要なく移動しない。
3. 3組終了後、6組が面をつける
【実技合格発表】
1. 10 組終了毎に、合格発表を行う。午前の部は 10 組ずつで前半後半に
区分したので、午前の部では合格発表が 2 回となる。午後も同様。
2. 発表は、比較的広い場所で行い、密集になることを回避する。
3. 合格者は形審査会場に移動する。
4. 不合格者は、すみやかに施設から退場する。
【日本剣道形審査】
1. 実技合格者は、間隔(1 メートル以上)をとって整列する。
2. 受審者は、面マスク等を着用して受審する。
3. 合格発表後は、すみやかに施設から退場する。
【その他】
1. 審査員、立ち合い、係員等すべての関係者は、マスクを着用のうえ、
主催者が準備するフェイスシールドを着用する。
2. 休憩時間における審査員控室やトイレが密集状態になることを避ける
ため、休憩時間は多めに取るようにし、審査員等は交代で休憩室、ト
イレを使用する。
3. 審査会場では常に換気を行う。可能であれば送風機を設置する。
4. 主催者は、多くの人が触れる用具、箇所(ドアノブなど)を定期的に
消毒する。また、施設内トイレの出入口にアルコール消毒液とペーパ
ータオルを設置する。
5. 受審者は、食事の空箱等、持参した物、ごみは必ず持ち帰る。
6. 審査会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合
は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告する。
以上