「私の人生このままでいい?」“第2の思春期”『ミッドライフ・クライシス』経験した医師に乗り切るポイントを聞く【ひるおび】
健康を保つための「睡眠」「運動」「食事」に加え、「自分を肯定する」ことが大切です。 そのために大事なのが「達成感」で、大きな目標ではなく「やった」という気持ちになれる小さな目標を立てるといいそうです。 鎌田医師: 何か小さな目標を持って、それが達成できるとドーパミンという快感ホルモンが出る。快感が起きると、もっと努力してもっと違うことをやってみようとなる。 小さな目標を作って達成していくことが、ミッドライフ・クライシスを抜け出していく上でとても大事ですね。 また、誰かのために活動することも良いそうです。 中年期になると自分を満たすだけでは満足できなくなることもあるので、下の世代に橋渡しする、上の世代に手を差し伸べるなどで自分の存在意義を再定義することが出来ます。 江藤愛アナウンサー: 会社員の人生、定年を考えたらつらくなるけども、会社の利益として後輩を育てていくというのを1個目標にすればいいんですね。 (ひるおび 2025年7月15日放送より) ========== <プロフィール> 鎌田 實氏 諏訪中央病院名誉院長 医師・作家 自身も48歳でミッドライフ・クライシスを経験
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