『JIN-仁-』原作の医学についての質問です。 重要な展開を明かします。ご注意ください。 原作で2000年の東京から1862年の江戸にタイムスリップした脳外科医の南方仁は、様々な医療技術を広め、特に細菌に対する抗生物質は役に立ったようです。 しかし、私が読む限り、麻疹の対症療法は教えても、ウイルスに言及したところが見当たりません。 これは医学的に何故なのか、どなたかお分かりであれば、教えていただけませんか? 当時は電子顕微鏡がないので、証明しようがなかったためでしょうか? 抗生物質は作れても、抗ウイルス薬は作れなかったためでしょうか? のちにウイルスの黄熱病にかかわる野口英世の実績の歴史に影響するのをメタレベルで避けたのでしょうか? どなたか、仁がウイルスに言及しなかった理由がお分かりになれば、教えていただけませんか?